競艇女子レーサー名鑑

女子ボートレーサー名鑑
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親愛なる読者様。いつも御覧頂きありがとうございます。
随時更新しています。また、更新の際は、X(旧Twitter)でご連絡しております。
ジキルがボートレースを楽しむ一環として初めた女子レーサー名鑑です。
参考になった場合で結構です。お気持ち頂けると励みになります。 

はじめに

競艇女子選手の特徴をまとめて記事する。注意してほしい点は4つです。
1.女子戦に限ります。男子が混ざると特徴が出づらくなりますし「見ている」所が違います。
2.日々変わります。当然、成長、絶好調、不調があるので、今日正しいことが、明日正しいとは限りません。
3.風速が5m未満という条件です。風速が5m以上だと別の要素である「波乗り」が加わります。
4.フライング(出遅れ)を持っていないということを条件にしてください。
5.①基本的な特徴、②特殊能力を以下の項目から選んで記載してあります。
①基本的な特徴
・差し・捲り・捲り差し多用・自在(差し、捲り、捲り差しが使える)
・スタート巧者・カド受け不安・離れ良い・離れ悪い・絞る・絞らない・○○特化型整備
・着残し・特徴なし
②特殊能力
・整備巧者・3カド・前付け・追い上げ・得意枠特化(例、赤の遠藤=3コースの遠藤狙う)
・チルト跳ねる・ウィリー使い・鉄壁の壁・逃がし屋(2コースの時にインを逃がす)

追記、追加、修正情報

2024年に追加、追記、見直ししたレーサーの選手名背景を白としています。
1月17日 大幅改定と見直し
1月27日 戸敷晃美、山田理央、坂野さくら、刑部亜里沙、内山七海、藤原早菜、井上遥妃、中尾彩香、谷口佳蓮(見直し)

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あ行

捲り。
赤井の良さは、スタート力とターン技術です。どこのコースが得意という段階ではありませんが、3,4コースからスタート決めて仕掛けるレースを見るようになりました。3コースからは、捲り、捲り差しを決めて1着が取れています。ターン力もあり頭さえ走れば抜かれる心配も少なくなってきています。
捲り差しができて、そこそこ上手いレーサーなので、一般戦など壁が薄い時にセンターにいたら狙えるレーサーです。

捲り。
こないと思って切ったら着に入ったり、捲って頭取ったりと何かと不安定で読みにくいレーサーの一人です。扱いにくいので出場しているレースは買わないという選択も必要です。ただ、3コースの時は、自分よりも2コースのスタートが遅いという条件で握る可能性が少ないレーサーの時は狙えそうです。生粋の捲り屋です。スリットさえ先行すればセンターから仕掛けることも少なくありません。イン逃げの信頼はなく、どこのコースからも、どの決まり手でも負ける印象です。基本的にスタートが遅いです。

捲り。 
スタート力がついて勝率を上げてきましたす。特徴は、3着付です。
スローはインも含めて頭というよりも3着以内に入る。ダッシュは、スタート決めて捲りを狙っていますが、これも入り切らずに3着入る。という、出場していれば、切れない若手の一人なので注意して下さい。コース問わずに絡める技術とスタート力の向上で勝率を上げたレーサーだと思っていますが、ネックは体重だと思います。身長が高く(166cm、ちなみに最高身長は平田さやかの167cmですが体重は47kgです)約53kgの体重、かつ、若いので更に身長が伸びる可能性があり、減量には苦しんでいると思います。才能はあるレーサーだと思いますが、最低体重と6kgの違いは、大きなす。
体重のアドバンテージがあっても3着に入る「腕」があるレーサーと覚えてほしいです。

差し。
5コースに特徴があるレーサーです。5コースは他のコースにスタート合わせられるコースなので、4コースか6コースにスタート合わせてそうなら着絡みは狙えますし3着以内に入ってきます。イン逃げが多少良くなり五分五分です。6コース以外で着に絡むスタイルで特にスローの時は3着に以内にいる事をイメージしてください。

差し。前付け。出足特化型整備。
前付けする少ないタイプです。ただ、奈津美の前付けはイン取りと言われるイン屋とは別だと考えています。自分がスタート出来るラインまでしか前付けしないので2コース、3コースが多い印象です。足は出足特化型に調整し上手い方だと思います。
前付けするので、買うなら買う、買わないなら買わないをハッキリさせた方が良いです。

捲り、捲り差し多用。
捲り差しが上手い、できる女子選手の一人です。捲り差しを使う3コースの頭、5コースの着絡みは一考してください。2コースは握ることが多いので展開予想の一つに、また、4コースは無理に握って弾かれる印象です。4コースからは捲り差しに変化させない印象です。積極的なレーサーで一生懸命走ります。ただ、モーターがマッチングしていないと流れるので展示で見てください。浩美が体を極端に倒してターンしてときはマッチングが良い時だと思っています。イン戦の特徴は捲りに来たレーサーに抵抗します。受け止められれば逃げますが、一緒に飛んで高配当も多いレーサーです。

差し。
2020年3月から2度目の産休に入り、2021年7月25日下関競艇オールレディースで復帰しました。
どうでも良いですが、東京支部の後藤隼之が旦那です。一般戦の大村競艇で「企画レース」ですが優勝経験があります。差し型のレーサーです。スタートはそこまで早くなく壁として不安ですが、偶数コースの時は6コースも含めて着絡みは一考してください。差し型なので2コースは上手い方です。よほど遅れない限り頭も含めて考察必要です。

捲り。捲り差し。
まだ、スローでの競争成績の無い131期のレーサーですが、すでに頭角を現しています。捲り差し上手く、道中戦の捌きも上手い。すでに注目されているレーサーの一人です。スローに入るようになってからが勝負ですが、現時点でダッシュから絡んだり、5コースから1着取るなど、度胸と腕を兼ね備えたレーサーです。スタートも安定していセンスがあるので個人的にも注目しています。

自在。
3コースからの捲り差しが強烈にイメージが残りますが、それほど決まることは少なくなってきました。ただし、油断は禁物で3コースの美亜は捲り差しを多用します。頭で狙うことと不発時の2,4コースの残しをセットで予想することが必要と思います。2コースが握るタイプだと合わされる可能性あるので、できれば2コースのスタート力が低い時に狙いたいです。
センスはありますが、ムラがあって信頼しにくいレーサーです。イン逃げも五分五分の印象で過度な期待はせず、ダッシュからの捲り差しによる着絡みを狙いたいです。スロー時はスタート決めて来ますので基本壁としては信頼しています。
感覚ですが、美亜が良いときは展示で気持ち良く乗っているように見える時です。(意味不明ですみません)

捲り、捲り差し多用。スタート巧者。
今井と言えば3コースです。3コースから自在に攻められるレーサーで、捲り、捲り差しを使い分けます。イン逃げは安定していますので基本信頼で良いかと思います。2コースと4コースも上手いイメージ。一撃があったり、着に絡んでくるのは5コースです。捲り差しができるので積極的に狙ってきます。捲り差しができる、狙っているレーサーは女子レーサーの中では少ない方なので、まわり足が良いモーターの時の今井裕梨は注意して下さい。スタート決めたら狙ってきます。ただし、上手いとは言い切れず不発もあります。3コースからの捲り差し不発目を狙うのも面白いかもしれません。(1-4、1-2が代表例)スタート力のあるレーサーなので、壁としての信頼は厚いです。

差し。スタート巧者。
スタート力があるというのが特徴だけのレーサーになったように思えます。壁で終わるレースが増えてきた印象です。どのコースという特徴は薄くなっていますが差しが上手いレーサーです。スタート上手く、壁としては優秀です。支部は徳島ですが、締めてまで攻めないので壁としての信頼と差しの上手さから狙いたいです。

捲り。逃がし屋。
スタート力は並み程度でイン逃げも期待できません。負ける時は差されて負けるので着内に抑える必要があります。ただ、個人的に2コースの着残しが上手いレーサーだと思っています。3コースも同様に着に入ってきますの抑えて下さい。スローにいる時の着残しで覚えると良いと思います。大きな特徴のあるレーサーではないので実力は見劣りします。

捲り。
スタート力のある典型的なニギリタガールです。2コースでも握ってくるので展開予想に加えてください。どのコースからも着入りしてきますので魚谷の3着付けは必須になります。ただし一般戦レベルで、激しくやりあうグレードレースでは見劣りするターン力だと思っています。また、イン戦は脆く簡単に飛ぶことがあるのでカオリチャンスは(情報初公開)覚えておくと役に立つかも知れません。
頭よりも着絡み、2コースは握って頭までで覚えてほしいです。

差し。
逃げられるようになってきました。スローであれば着絡みまで、ダッシュは4コースまでだと思っています。スタートは早い方ではありませんが安定していると思います。
イン逃げとスローまで着絡みでオッズ良ければというレベルで考えておいてください。
兄が上田龍星です。尊敬しており、超えたい存在と公言しています。握ったら上手いと思いますが、どちらかと言うと差しタイプだと思います。握ったら上手いは覚えておいてください。

自在。
内山は面白いレーサーで、頭というよりもどこからで着に絡んでくるタイプです。展開を付くのが上手く、1Mの選択も自在に判断出来ていると思います。道中が上手いという印象で、着を残せるタイプですが、競ると抜かれて2着、3着と落とすレースも良く見ています。展開を付くのが上手いので、一つ前に攻めるレーサーがいる時には着入り狙えるレーサーです。

自在型。スタート巧者。鉄壁の壁。白の宇野。
スタート力はトップクラスです。1コースは信頼して良いです。スタート決めて頭になってそのままゴールの印象です。宇野は壁としても信頼できる選手で無理に攻めない特徴があります。2コースが下手という印象があります。苦手だと思います。※12月26日追記、ただし、これまで差し一辺倒でしたが、今年に入ってからはスタート決めて捲りを決めることも多く見ています。3コースも握るだけでしたが、最近は捲り差しを多用しているので展開予想の一つに加えてください。ただ、その捲り差しが入らないから困っています。スタートが上手く絞って捲りと思いがちですが、基本絞らないレーサーです。ただし、地元戦、準優以上のレースは絞ることがあるので注意が必要です。宇野に関しては、スローのみ頭と着入りを狙うイメージです。壁としての信頼は高いです。

自在。赤の海野。
安定しています。インは逃げからで良いですし、どのコースからも頭とったり、着にからんだりします。出場していれば、抑えておかないといけないレーサーなので逆に難しくさせています。自在タイプなので、捲っても良し、差しても良し、道中も展開つけるレーサーです。スローの海野は絡みます。ただ、後ろのコースに行けば行くほど絡みにくくなるわかりやすいレーサーなので、グレードが高いレースでの過度な期待は禁物です。スロー域の海野で覚えてほしいです。特に3コースです。

捲り。赤の遠藤。スタート巧者。道中追い上げ。整備巧者。
典型的な握り型です。捲り差しも上手いレーサーです。ターンは内側から握って回れる技術をもっていて、女子には少ないターン方法です。一方で、ツケマイも本当に上手いです。遠藤が調子良いときは、舟がクルっと進行方向に向きます。握りながら舟を進行方向に向けて、その力が「前」に行っていれば無双です。流れているようなら調子はあまり出ていません。舟を進行方向に向ける調整ができている時は本当に強いです。調子が悪すぎる時にどのコースでも握る傾向があるように思えます。3コースの捲りは女子レーサー1番です。1号艇目がけて張れない角度からの捲りは確実に1コースを沈めます。2コースからの直捲りと同じような角度での捲りです。2コースの減速早い時は遠藤が飛んできます。赤の遠藤任命です。2コースの時、あまりエンジンとのマッチングが良くない時は、握る時があります。基本は、差しです。1コースで負ける時はミスって内が空いて差される時です。なので捲りで負けることは少ないと思います。

捲り型。赤の小芦。スタート巧者。絞る。出足特化。離れ良い。
スタート上手いが故に事故も多いレーサーです。才能が開花すれば表に立つレーサーの一人と思います。長年、競艇を見てきた中で天才の一人と評価しています。奇数艇は狙えます。特に3コースでスタート決めて捲り一閃が魅力です。4コースからも積極的に捲りに行くレーサーです。センターにいる時はスタート決めて一気に捲る印象が強いです。峰に教えてもらったようでターンも良くなっている。3コースにいたら買いです。インが上手くなりました。インが飛ばなくなればかなり買いやすいレーサーの一人です。道中が危ないのが印象です。小回りで合わせるタイプなので、正直、握ってぶん回した方が合っていると思いますが、本人は合わせを選択しています。この合わせが調子のバロメーターとして見ています。モーターマッチング悪いとただの邪魔者になり、相手を邪魔して一緒に着を落とすことがあります。ただ、この小回りに天性を感じているのも事実です。度胸がある。この度胸が競艇における才能の一つだと信じています。体重を落として努力しています。初優勝もしました。混合戦含めて準優勝戦進出常連となっています。調整力も上がり、おまけで出足が付いたときは、コース取りも狙ってきます。2023年、いよいよ天才が開花しそうです。赤の小芦で覚えてほしいです。

差し。
美人です。1コース飛ぶ時があるので注意のイメージがあります。大瀧は、2コース上手い選手で、女子レーサーで差しを選択でき、かつ、上手いのは実力がある証拠です。スローでもダッシュでも着に絡むレーサーなので捲られる予想でも残してください。最近の印象は、着絡み。トータル的に器用に立ち回りますので、4コースまでは2着、5,6コースは3着まで絡むことを想定して展開予想をしてください。

不明。
センター上手いと思えばそうでもなく、5コースからの捲り差し上手いと思えば途端に入らなくなる。イン逃げもそこまで信頼できなく、スローにいたら着に絡めるイメージです。スタート力があまりないので、持ち前の腕を生かし切れていないように思えます。
捲り差しを使いますが、基本に忠実です。1,2コースと5コースは着絡みで狙ってください。節間でスタート見えているときは、思わぬ活躍をする可能性を秘めています。また、栄里佳より一つ前のコースのスタート力がなく、攻められるスリットになるかを予想してほしいです。あくまで一般戦レベルです。
最近、本当に下手くそというか積極性がなくなりました。買いにくくなったのは事実です。

不明。
個人的に注目しています。インは下手くそですが2、3コースは残すことが多いです。 
江戸川の大橋は絡むことを覚えておいてください。江戸川乗れている印象が強く取らせてもらったことも多いです。江戸川の大橋由珠です。大橋は、栄里佳と由珠の二人いるから間違えないで下さい。大橋由珠は3コースと江戸川で覚えて下さい。

捲り。
ダッシュからスタート決めて捲り、捲り差しというイメージが強いレーサーですが、ジキルは黒の大豆生田だと思っています。差しても捲っても良しで紐は読みにくいのですが、2号艇2コースの時は積極的に狙いたいレーサーです。しつこいですが、握るので紐は注意です。スタートは平均して高めですが、5コースからスタート決めて捲り差すイメージが強いです。黄色の時はあからさまに狙うので頭まで視野に入れたいレーサーです。ただ、イン戦は五分五分です。安定して逃げられるようになったらすぐにA1になれる才能を持っていると評価しています。
最近注目しているのは2コースです。
2コースの大豆生田は上手い。差して残す、捲って頭の印象が強く自在で構えられます。
ジキル黒シリーズに名を連ねる一人です。

自在。黄色の大山。スタート巧者。絞る。
大山の魅力はスタート力と全速ターンです。一番はスタート力です。
特にダッシュの時はスタートを決めてくるので、捲り、捲り差しは狙えるレーサーの一人です。
大山の調子を見るときのポイントは、全速で握り倒してターンしているかどうかです。
各マークで差しを狙っているときはあまりモーターマッチングしていない時で、とにかく自分のラインを全速で握る時はモーターがマッチングしているときだと思っています。
握らせたら女子ではトップクラスです。
スタート事故が多いですが、フライングしてからでもスタート狙ってくるレーサーです。
現時点では、信頼できるレーサーの一人なので、F持ちは気にせず、デフォルトと思ってもらって良いと思います。イン戦がなぜが苦手に思えるトップレーサーの一人です。
頭上げたり、ぴょんとかやっている場合ではないと個人的に思っています。可愛く見せようとするなと言いたい。

捲り差し多用。スタート巧者。ウィリー。
捲り差しが上手いレーサーで積極的に使っています。特に3コースの刑部は成績以上に上手いと思っています。スタート力があり、スローダッシュと共にスタートを決めて捲り差しを狙ってくるので、どのコースからも着入り可能性があります。129期で山田理央と並ぶ将来有望のレーサーです。

自在型。スタート巧者。鉄壁の壁。
落合の特徴の一つ目は逃げです。インは基本的に信頼できますが負ける時は捲られて負けますので、着に残せない可能性は予想に入れてください。ターン技術はあるレーサーなので道中捌いて着に入ってきます。得意コースは3コースだと思います。着残しの中でも3コースが上手いです。捲り差しもできるレーサーで自在に攻められます。握れば着取りです。赤の落合は捲られないのは覚えてほしいです。スタートがとにかく抜群です。2コースも最近上手くなってきました。差しが上手くなったのだと思います。落合はスタートが上手く、捌きもあるのですが5,6コースは別でなぜか着外の印象が強いです。この2つのコースだけは過度の期待は禁物です。落合は4コースまでだと思っています。調整もあまり上手くありません。

捲り。スタート巧者。絞る。整備巧者。
全速ターンができる選手です。正直、小野はどのコースでも頭取れます。上手いのは2コース、3コースですが、スローから頭取れる率は女子の中でもトップレベルです。スローの小野は頭から買いです。ダッシュの時は、捲りです。小野の手前の壁が信頼できないなら頭から狙えるレーサーです。スタート決めて絞る特徴もあるので度胸もあります。
最後に、インが意外と弱いのは頭に入れておいてください。負ける時は差される時です。

か行

差し。逃がし屋。
スローの香川は買い、これで良いと思います。ダッシュは着入り重視のレースをする印象です。スタート力が劣るので3コースの時は壁になれるかも確認が必要です。2,3コース時の壁は薄く、捲られる印象が強くなってきました。
香川の黒は着残しです。ただ、2022年11月以降に握る姿をよく見ました。攻めるより着残しでしたが、2コースで握る可能性はあるレーサーです
個人的には、着入りの香川だと思っています。最後に楓太の初優勝おめでとう。今後、楽しみです。

捲り。
忘れたころの片岡の捲り。これが片岡の印象です。2コース~4コースまで捲りを狙ってくるレーサーの一人です。4コースが上手い。2コースと3コースは捲りの印象ですが、4コースは自在です。二番差し、捲り、捲り差しで頭を狙ってきます。片岡は、黒と青に注目してください。3着まで入ってくるイメージで、3コースは、忘れたころに捲り決めてきます。
ただ、忘れた頃なので、忘れないと来ないのが難点です。

差し。黒の綾。逃がし屋。出足特化型整備。
加藤の特徴はスタートに出ています。スロー域は早く、ダッシュ域は遅いです。年齢はベテラン域になってきました2023年以降上手くなっている印象、スロー域は3着以内には入れておかないといけないレーサーです。
黒の加藤。2コースが上手い。2コースにいるときの壁は信頼でき、スタートを決めて差しを選択するのですが、3コースをしっかりと牽制してから仕掛けるので1コースは非常に逃げやすいです。壁としても信頼できるので2コースにいる時は逃げ差しを狙っています。
近年、上手くなったと思うレーサーの一人です。

差し。スタート巧者。絞らない。鉄壁の壁。逃がし屋。
スタートは信頼おけるレーサーです。イン逃げは五分五分で、そこまで信頼はできないです。負ける時は、捲られるか、捲り差しです。3コースが得意コースでスタート決めて一気に捲っていきます。捲り差しができないので基本は外へと思っていましたが、2023年に鋭い捲り差しを何度か見てきました。勝浦の壁は信頼できるので、3コースの時は壁になったらスローで決まることが多いです。 
先輩に気を使っているように見えるレースも多く、スリットは先行するが差しを選ぶ傾向があります。一方で、混合戦になると水を得た魚のようにスタートを決めて捲りを狙っている印象です。
2,4コースで着を残します。奇数艇で豪快に捲る腕はあるが気を使って絞らない印象があります。大山千広と同期です。

捲り。絞る。
一時期、黒の金田を狙っていたこともあるほど2コースが上手いレーサーでしたが、スロー全般で上手いレーサーの印象に変わっています。金田の特徴は受けるのが上手いことで、捲りにきたレーサーに対するブロックは上手いです。センターから捲りを仕掛けてきたレーサーを握って交わします。この技術は、女子レーサーの中でも一級品だと思っています。ただ、この受けを使うのは、ここ一番の時や一般戦が多い印象です。予選の時は、張って転覆するのを恐れているのかも知れません。全コースで着に絡んでくる腕がありますので出場時は絡めて考え、スローの時は頭まで考えて下さい。イン戦は上手いというほどではありませんが基本的には信頼できます。

差し。カド受け不安。
メイチャンスと言われるほど1コースは怪しいと思っていましたが、あるタイミングから逃げられるようになりました。恐らく調整を変えたと思っています。スタート遅い分、行足から伸びを良くしたことで、スタートタイミングは遅くても伸びて1マーク前には同体に持ち込む、あとは持ち前の腕でターンして逃げられるようになったと分析しています。穴を狙うなら川野の外からで、3コースは壁にならない時があります。4コースに足やスタート良いレーサーいるときは狙って下さい。ただし、川野は行かせて残すので着には入れる必要があると思います。ターン能力は高いですし捲り差しも上手いレーサーです。ただ、エンジンがダメなときは最後までスタートダメな印象です。ジキル五傑の一人です。

自在型。スタート巧者。道中追い上げ。
スタートいいし、ターンいいし上手い。綺麗で人気もありますが、既婚で子どもいます。旦那は、登録番号4524の深谷知博です。鎌倉涼の特徴は1、3、4コースなら頭まで狙えて5コースは2着まで考えられるレーサーです。印象が大きく変化したレーサーの一人です。以前ダッシュ時はそこまで攻めるイメージはありませんでしたが近況は別です。捲り差しを使いながら頭まで狙ってきます。自ら展開を作るというよりも展開を付くのが上手いタイプです。イン戦は基本信頼です。ただ、2コースを先に潰してから3コースのライン上に握るので、3コースに捲り差し巧者がいるときは要注意です。

捲り、捲り差し。ウィリー使い。
どのコースが得意というよりまだスローやインが解禁したばかりです。目に見えて良くなったのはスタート力です。スタートを決めて一気に捲り切るというレースも見えてきました。ジキルが思う川井萌の潜在能力は「ウィリーターンをやろうとしている」逸材です。ウィリーターンは、馬場貴也や峰竜太がやるターンの一種で、ターン後に舳先を上げ船底と水面の接地面を少なくすることで「加速が増す」走法です。ターン後に急加速される方法として用いられています。 是非、川井萌のレースを見てほしいのですが、ターン後に舳先を浮かせようとしています。捲り後に少しでも舳先を浮かせて前に行こうとする技術に磨きがかかれば面白いレーサーの一人です。 ダッシュならまだ少し遠い。センターなら狙いたくなるレーサーです。

自在。スタート巧者。
キャリアハイは、2017年前期の勝率6.19。A2級で活躍していたレーサーです。半年間のフライング休み、結婚、産休を経て2021年に本格復帰しました。喜井は器用なレーサーだと思います。捲り、差し、捲り差しを使いこなせるレーサーで、どのコースからも着入りを狙えます。インは基本的に信頼できるレーサーです。2~4コースは頭も含めて予想する必要があります。2~4コースは展開次第で頭まで、5~6コースは着入りという印象です。スタートも上手い方です。もう一つ、喜井は気ぃ使いです。同支部先輩にはかなり遠慮する傾向は覚えておいてください。

捲り。
イン逃げの信頼は高く逃げなくても着に残せるレーサーです。平均してスタートが良く、どのコースでも大きな遅れがない印象で着残し、着絡みが上手く、4コースまでは3着には抑えておきたい。実績のある選手であることは忘れてはならないと思います。どこからでも頭が取れる印象があり困ったレーサーです。特に4コースからの一撃はイメージできるレーサーです。
展開付くのが上手いです。前述した通り、どこからでも着に絡んできます。

捲り。
女性レーサーが4人しかいない兵庫支部の期待のホープです。元気印の来田は奇数艇と覚えて下さい。典型的な捲り型で、スタート決めて握るタイプです。握ることを得意としているのか、差すのが苦手なのかは、まだわかりづらいですが、成績でも奇数艇が抜けて良い結果のレーサーです。ただ、4コースは別。角から狙ってくるので、3コースの壁が薄い時は要注意です。レースを見ている限り3コースが好きだと思います。センターの時の来田には注目しています。イン逃げ確率は40%程度です。スタートさえ決められて2コースに壁がいれば逃げられるレーサーです。
体重が重いのが難点で絞ることが出来るかです。

不明。
正直難しい。人気はあるが腕は難しい。ただ、インは信用できる。逃げられるB1の一人。スタートが早い訳ではないので、よほど2コースが直捲りをするタイプでなければ逃げる。あと、俺は、喜多須の6コースが好き。緑は絡むし、穴開ける力はある。基本はイン戦。

捲り。絞る。カド受け不安。
典型的な捲りタイプで、無理に絞って捲りにいきます。4コースの倉田は買いだと思います。積極的に捲りを狙っていきますし、スタートも早い特徴があります。狙っている証拠です。3コースは得意コースと思っていますので、センターにいる時の倉田の捲りは要警戒と覚えてほしいと思います。基本的に捲り差しはなく捲りです。インの信頼は高く差されて負けますので、残すと覚えてください。

自在。青の倉持。スタート巧者。道中追い上げ。
捲り差しが上手いレーサーだと思ったのが最初の印象で、黄色からの捲り差しは常に狙っていた時期があります。健在なので黄色からの着絡みは常に意識した方が良いと思います。この黄色でやっていたスタート決めて捲り差しが4コースで多く見られるようになりました。5コースよりも4コースは狙いたいレーサーに変化しています。
成長が著しいレーサーの一人でイン逃げは信頼できます。元々、頭よりも着絡みのイメージが強く、その印象はあまり変わりないので、インは逃げ、4コースは捲り差しで頭まで、他のコースは着絡みで狙えると思っています。

捲り。
ちょいちょい絡んでくる厄介なレーサーです。全速ターンが特徴。とにかく、握って握って攻めるタイプで個人的には好きです。インは逃げる可能性が高く、6コース以外は3着付けで良い思いをたくさんしている。特に3コースと5コースはスタート決めて果敢に攻めてくる一方、差しになる偶数コースは苦手だな。
差しが上手くなったように見えている。差し覚えたらどんどん絡んでくると思っています。スタートはまだムラがあり、遅れることも多いので壁としての信頼は薄いレーサーです。

不明。
元々、小池を注目していたのは奇数艇でした。でしたという過去系になっているのは、どこもよくないです。2022年1月の時点でジキルが特定した調子の悪さの原因はスタート順位でわかります。スタートは決めていますが、とにかく直前で放っています。スタートライン間際で放っているのでスタート力とスタート順位が乖離しているレースを多く見ました。

本来3コースが上手いレーサーです。握って残すタイプなので、静水面、握れる競艇場での活躍を期待したいです。

自在(暫定)
3コースの古賀は上手いです。捲り差しができるレーサーで4,5コースからも狙って決めてきます。センターの古賀は注目しておいた方が良いです。捲り差しを狙うので決まったら一つ前の艇は着絡みしない可能性があるので頭の時には展開予想がしやすい特徴もあります。
イン戦は信頼できませんのでイン戦の時は注意が必要です。
3,5コースにいるときには狙いたいレーサーです。2コースは差しを選択することが多い印象です。基本、差し型なのだと思います。
地元尼崎を得意としているレーサーで勝率が一番高いのは注目です。 

捲り。絞る。
スローは比較的信頼できます。着に入るイメージでイン逃げが固いわけではないです。
私の中では赤の五反田あと一歩です。4コースからの捲りを決めてくる時もあり侮れません。センターで五反田が出場している時は、展示で伸びが確認出来たら捲りを一考してください。
捲り型と思っています。比較的、6コース以外はどこからでも着に絡んできます。
4コースで握る傾向が多く、5コースが反応できなければ6コースが最内から絡みやすくなります。五反田は握る。覚えておいて損はないです。

捲り。
スタートが遅いです。特にダッシュのスタートです。ダッシュから絡むことはほぼないですが、4コースの時は可能性残ります。逃げられないです。ただ、2コースは別。元々、2コース得意なんだろうなと思って注目していましたが、2コースから握るのを多用しています。インの相手が前提ですが、2コースの時は頭から狙えるので注意してください。2コースの後藤は注意です。道中が上手くなり追い上げの期待も高まってきた印象です。2023年、非常に成長したレーサーの一人です。

さ行

捲り。捲り差し。ウィリー。
若手の中でもスタートが上手い方だと思っています。ダッシュから捲り差しで攻めるタイプで展開を付くのが上手いです。道中戦の捌きも成長していますが基本握り倒した方が調子が良い時だと思います。ただ、差しからのウィリーで詰める場面もあり伸びしろがあるレーサーの一人です。展開を付くのが上手いのでダッシュにいる時は番組によっては着入りは狙えます。

捲り。絞る(時がある)
一番の印象は3コースで自在に攻めてかなり上手いと思っています。3コースの時は捲り差しを使ってきますので展開予想がしやすくなります。印象的に捲るイメージですが、差しや捲り差しと言った技術が必要なことが上手だと思います。スローはどこからでも頭がありますが、インが下手で捲りか捲り差しで負ける傾向は覚えておいてください。スタート決めて捲るイメージが強いレーサーですがスタート力にムラがあるので要注意です。あくまで壁が薄い時、そして、櫻本自身に伸びが来ている時に狙って下さい。スリット先行すれば積極的に絞ってはいきます。

捲り。
上手いし、センスいいですが道中が弱いです。その理由を知りたいなら個人的になら教えるのでDMいただければと思います。記事にはしません。痛いほど気持ちはわかります。
インは鉄板逃げで買います。白の佐々木は健在です。

自在。スタート巧者。絞る。
元々は逃げられるB1が實森美祐の印象と公言していました。イン逃げのセンスは抜群だと評価しています。当たり前と思われがちですが、インで逃げるのは、若手にとってはむずかしいものなのです。その理由は、そもそも回数が最も少なく、ダッシュからの練習ばかり積み重ねるからだと思っています。實森のイン戦は一定の信頼があります。え?フライングしましたよねというのはなしにしてください。事故レースは評価にほとんど組み込んでいません。なぜなら、事故レースだからです。持ち前のスタート力でスタートを決めてダッシュから捲り差しを強気に狙いにいきます。特に4,5コースの實森美祐を、個人的には警戒しています。 インは逃げれて、スタートと4,5コースが上手いと覚えて下さい。
道中もうまくなったと思います。

差し。
個人的には差しが上手いと思っていたが最近あかんね。どのコースも微妙。1コースは着内に入る。奇数コースのイメージあるが、偶数コースの方が比較的上手い。にしておく、以前は偶数が上手いと言っていたがな。塩崎コース関係なしにチルト0にしてきたら調子が悪いことが多いので見てほしい。ターンを見ると乗りこなせていないことが多く思う。

不明。
イン逃げられない、スタート遅くて壁にならないと酷評が先行するレーサーです。唯一、期待できるのが2コースです。2コースの3連対率も悪くありません。他は、期待できません。3コースの時は捲られることを想定して予想して良いと思います。とにかくダメという評価が先行する中で2コースだけは抑えて下さい。インも捲られない限り残してきます。

不明。
大きな特徴は、ダッシュの方がスタート力があるという特徴です。
平均st.20ですが、4コース平均.14、5コース平均.15と平均を大きく上待っています。ターンは120期台にしては上手い方だと思います。握って回るタイプですが、まだ、流れる時もあります。イン戦も流れて差されるパターンです。
最近見ている限りスタート上手くなっていると思います。スタートが見えていそうな時は、女子戦に限って、どのコースでもオッズが良い時は紐に入れておきたいです。
スローでの1着可能性はあります。特に3コース。ただ、1着から狙うより紐で狙っていた方が無難だと思います。

不明。カド受け不安。
古風な名前ですが120期です。急激に成長しているレーサーの一人で、イン逃げが上手くなっています。スタートは比較的安定していますが、0.18と壁としては不安のレベルです。成長途中ですが、イン戦は、簡単に飛ぶB1ではないので、逃げからオッズ良ければ積極的に狙いたくなるレーサーです。

自在。スタート巧者。鉄壁の壁。
個人的にはスタートが上手いレーサーだと思っています。特にダッシュの方がスタート力が高く5コースから捲り差しで良く絡んでくるレーサーです。スタートが安定しているのでスローにいたら買えますが、頭ではなく着絡みです。イン戦も含めて1着を取れているわけではないので、頭の予想をした時も3着の可能性は頭に入れておくことで点数は増えますが、オッズと見合わせることはできそうです。1周目1マークがあまり上手くなく波に飲まれているのを多く記憶しています。
スローでは着絡み、5コースからの絡みを狙ってみてほしいレーサーです。次点で4コースです。ターンは抜かれることもあるので注意は必要です。

差し。
127期の養成所チャンプです。まだまだ発展途上ですが、ターンの技術はセンスが光ります。スタートは遅い方で課題と評価しています。スタート力がつけられるかを見ていきたいところですしつこいですが、スタート力が身につけられるかがカギです。ただし、スタートは天性です。混合戦でセンター、ダッシュから捲りを決めるようになってきました。3,4,5コースにいる時は壁の有無しで頭から着入りまで狙ってよいレーサーです。スタート上手くなってきました。もう一歩スタート良くなれば一気に化ける逸材です。2コースに特徴があるレーサーです。幅を取らずに1コースに寄って差しを決めます。逆に幅を取った時に捲りを意識しているように思えます。山口支部らしいと言えば、山口らしいです。今の弱点は、イン戦と整備力です。双方が身に付けば無双になると確信しています。

差し。鉄壁の壁。出足特化型整備。絞る。(一艇身出れば)
2023年に入りエンジンの調整を出足型に切り替えたようです。旦那から教えてもらったペラに手ごたえを持ったとツイートしていました。それ以降、出足型で以前のようにスタート決めて絞って捲る展開は少なくなったように思います。道中は荒いですが、積極的に着を上げようとする姿勢は評価しています。ただし、ダンプもあるレーサーなので覚えておくと便利です。とにかく荒いですから、モーターマッチングしていないとただのじゃじゃ馬になるので注意してください。フライング持っていない時の4コースは狙えると思います。元々スタートは上手いので絞らない清水は壁として優秀です。

不明。スタート巧者。鉄壁の壁。
平均スタート0.12とスタート力のあるレーサー。スタート力ならA1クラス。ターン技術は劣るが壁としては優秀。データ上では絡むのが上手いというかトップスタートから後退し3着以内に入る。レース見て追記するが、スタート力、スタート感の特徴ではB級では抜けている。

差し。
逃げは30%と信用はできないが、他のコーナーの2着、3着付は必要なレーサーです。個人的に、小回りが上手く、いわゆる「ターンで合わせる」ことができるレーサーです。着を守れる武器になっています。得意コースは、2コースと4コースということも落としてマーク際を回れる技術を持っています。スタートは遅く、3コースの壁は不安があります。

差し。カド受け不安。着残し。
6コース以外、どこのコースからも絡んでくるレーサーです。インの時の逃げは五分五分ですが3着以内には残してくるイメージです。スタートが遅く捲られることもありますが、先に行かせて残す腕があり、出場番組では絡める必要があるレーサーになります。ここの印象は変わっていません。角ひとみは、2つの角で覚えてください。3コースは、スタート不安で捲られる可能性高いが着に残す。4コースは、着に絡んできますが頭は可能性低い。最近、整備力が上がったのがモーターマッチングが良いレーサーの一人に入ることが多いです。いずれにしもて、過度の期待は禁物です。

捲り。スタート巧者。鉄壁の壁。絞る。
清埜の武器は捲りです。スタートも安定していてスタート力もあります。2コース、3コース共に捲りを狙っているレーサーなので、出場していたら注目してほしいと思います。ただし、ダッシュへの期待は4コースまでです。捲りは狙いますが、絞ってまで行かない印象です。5,6コースはスタートが慎重になるタイプと思っています。スローの時の清埜は絡んでくるのと壁として信頼してください。特にイン戦は信頼できるレーサーです。

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