QC QCシリーズ予想 12月31日住之江最終日

ジキルブログ

はじめに

2022年12月31クイーンズクライマックス、クイーンズクライマックスの優勝戦を事前考察しています。想定は123/456のみ。展示で進入が違った場合は参考にしないようお願いします。

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2022年ジキルの予想結果(1枚平買い想定)

2022年合計

参加525R、的中203R、購入4622枚、回収3380.9枚
的中率38.67%、回収率73.15%
1レース平均購入枚数  8.80枚
的中レース平均払出枚数16.65枚

今節結果

参加22R、的中7R、購入215枚、回収104枚
的中率31.81%、回収率48.37%
1レース平均購入枚数  9.78枚
的中レース平均払出枚数14.86枚

クイーンズクライマックス情報

住之江ボートレースオフィシャルサイト

ジキルが見る住之江競艇場特徴と女子戦

クイーンズクライマックス情報

モーターマッチング情報

—最高評価—

55号機 日高 バランス
51号機 大瀧 行き足 準優
65号機 愛海 回り足 準優
28号機 清埜 バランス 優勝戦
※12月29日追加


—良マッチング—
15号機 中田 回り足、伸び 準優
60号機 倉持 回り足 準優
37号機 犬童 行き足 準優

21号機 水野 回り足 
78号機 富樫 回り足
19号機 優美 行き足 優勝戦
39号機 若狭 回り足 帰郷
16号機 成美 回り足 優勝戦

—経過観察中— 
56号機 沙樹 伸び 
5号機 日高 バランス 準優

ジキル
ジキル

準優1号艇の愛海と大瀧がスタート劣勢で2コースに捲られての展開となり敗退。優美はきっちり逃げました。個人的にはマッチング最高評価にしている清埜の一撃に期待しています。

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12月30日QCS事前予想結果

6R

①富樫麗加 ②高田綾 ③渡辺千草 ④茶谷桜 ⑤勝浦真帆 ⑥前田紗希

進入123/456

③千草の3コース特徴となんだかんだ壁になっている②綾、そして、イン戦がとにかく危うい①富樫から選択したレースです。今節、③千草のスタートがとにかく見えているのと、②綾のモーターが悪いです。①富樫のモーターはマッチングしていると評価しています。4日目の④茶谷のマッチング評価は高いと評価しています。
③千草は決め差しのレーサーで3コースから差しを狙います。ただ、スタート先行して②綾の上を行く可能性もあります。2つの展開予想のみです。③千草が差すのか捲るのかです。④茶谷も決め差しでくると思いますし、スタート巧者の⑤勝浦と⑥前田を抑えられると見ました。

1-34-346
3-14-146
1-2-34

結果1-4-5 不的中 不参加
前田欠場の為、事前予想は崩壊しています。ただし、結果には加えています。

8R準優勝戦

①清水愛海 ②宇野弥生 ③西岡成美 ④廣中智紗衣 ⑤藤原菜希 ⑥土屋実沙希

進入123/456
コース適正は、宇野と成美です。そして、青の④廣中です。
モーターは、愛海が一番で成美が二番かと思います。

このレース、宇野が握る可能性を考えています。①愛海も4日目にイン戦を落とすなど、応援していますが、若手のエースでもイン戦が課題です。②宇野が差しなら逃げですが、②宇野が差しなら③成美が飛んでくるレースです。どちらを抑えるか①愛海が迷うほどどちらにもやられる可能性です。
青の④廣中ですが、③成美の上を行くのは難しいか。ただ、②宇野が握って、③成美が差しに反応した場合、④廣中握れれば面白いレースです。本線は、②宇野の捲りから狙い、対抗は、2枚の壁で愛海の逃げです。

2-13-134
1-23-234

結果3-2-1 不的中
愛海が遅れて宇野が捲り仕掛けでもらったと思いましたが、宇野が減速した上を成美が捲っていきました。捲りへの捲りという結果です。宇野は成美を見ていたので、合わせる形になりましたが、足が違ったと総括します。

9R準優勝戦

①渡邉優美 ②清埜翔子 ③日高逸子 ④高憧四季 ⑤三浦永理 ⑥倉持莉々

進入123/456

②清埜は握る可能性ありますが、追い風なら差し選択か。③日高の3コースは握るだけですが、地元の④高憧は出来れば握りたいレースです。問題は、⑥倉持で6コース適正高くスタート決めて狙ってきます。捲り差し上手いので、モーター劣勢の⑤三浦の上にさえ行ければワンチャンスあるレースです。
①優美の逃げは、基本信頼したいレースで、最後は②清埜が壁になるレース。逃げ差しから3着流しますが、本線対抗は分けました。抑えは、②清埜の捲りです。

12-12-46
12-12-35
2-34-134

結果 1-2-4 本線的中850円

オーソドックスな展開から日高の捲り差しをけん制するように清埜が差したことで減速が大きくなり、二番差しの高憧が浮上し再内から倉持も浮上しましたが、終わってみれば清埜の逆転2着。かかりが違うその一言です。

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12月31日事前予想

コンデション

晴れ予報です。右横風から向かい風、3m~4mの予報です。時折、向かい風が強く吹くかも知れませんが、2つの優勝戦はベストコンディションとなりそうです。

3R

①三浦永理 ②山下友貴 ③原田佑実 ④清水愛海 ⑤渡辺千草 ⑥深見亜由美

進入123/456

決して山下も足が良いとは言えませんが、三浦もとにかく悪いです。センターにはスタート上手い原田、今節沸かせた愛海です。三浦の逃げが危ういレースですが、原田がまずは壁に専念かと思います。山下そこまで直線悪い訳ではなく、原田に先行されなければ差して頭まで。2022年の集大成。黒の山下は買わざるを得ません。この時期のF2は致命傷になるので、愛海はそこまでスタート踏み込まないと思っています。ここで無理する必要はありません。山下は、インが同支部三浦なので差し一択。地元の原田の捲りの方が抑える必要あります。

12-12-34
12-34-12
3-14-14

4R

①中田夕貴 ②犬童千秋 ③上田紗奈 ④日高逸子 ⑤實森美祐 ⑥松本晶恵

進入123/456

とにかく中田のインは下手です。理由が定かではないですが、本当に良く捲られるレーサーで師匠を見ているようです。(浜田亜理沙)今節、スタートが見えているのは犬童と上田です。足は中田と評価していますが、犬童がスリット先行すれば握るタイプなので握る可能性はあります。差しなら逃げです。上田も握るタイプですが犬童が壁になります。最後に青の日高。攻める犬童、上田がいるなら、差し一択でどこまで届くかです。實森と松本は切りました。

2-34-134
3-12-124
1-23-234

11Rクイーンズクライマックスシリーズ優勝戦

①渡邉優美 ②金田幸子 ③西岡成美 ④清埜翔子 ⑤宇野弥生 ⑥落合直子

進入123/456 

今節機能していない守護神金田の壁です。節間通して、強烈な足を見せているは成美と清埜。
ここも、成美が行くのか、清埜が行くのかというレースだと思います。展開の分は清埜にあります。その理由は、成美は握るしかなく、スタート決めて絞ると思いますが、金田に抵抗されれば大回りせざるを得ません。清埜は差して浮上するイメージです。次に、捲り切った場合ですが、よほど絞らない限り優美の上を行くのは容易ではありまえん。捲り差しなら別ですが。
オーソドックスな展開でも二番差しの清埜。内側に入れる差しなら2マーク勝負。
最後に、清埜自身が仕掛けられるスリットになれば、清埜捲り切ると思います。

14-14=3
13-13=4
45-45-16

12Rクイーンズクライマックス優勝戦

①平高奈菜 ②田口節子 ③守屋美穂 ④平山智加 ⑤遠藤エミ ⑥長嶋万記

進入123/456 想定のみ

節一モーターと評価した守屋ですが、捲り差しに構えて田口の自在に備える。田口握れば差し、差しなら捲り差しで平高の内に入れば2マーク勝負のイメージがありました。チャートでは、イメージ通り田口が平高よりもスリット先行できそうです。昨年も①平高、②田口の並びでした。田口が平高を捲って優勝しています。
今節の守屋の上を行けそうなレーサーがダッシュにはいなく、スローで決まる可能性です。
ただ、いつでも不安なのは、守屋の3コースのスタートです。チャートでも表れていますが、平山のモーターの伸びは怖くなく、調整も好みの出足型です。5日目のレースを見て比較すると平山と遠藤より長嶋の方がモーターは上位。行き足と伸びが良い。長嶋のスリット先行からの捲りは、平山が捨て身でブロックしにいくと思います。どこまで平山が平高をアシストするのか。
田口、守屋共に自在戦のレースです。ジキルは、守屋の自在に期待します。それくらい、足は良いと評価しています。

123ボックス
3-1-46
3-46-1
1-3-46

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ジキルの記事を紹介

注意)女子レーサー名鑑に関して。クイーンズクライマックス、シリーズへ出場しているレーサーは更新されています。出場レーサーを確認する場合は、クイーンズクライマックス専用名鑑(ブログトップ)にて確認をお願いします。

ジキル式:女子レーサー名鑑
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最後に

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれておおきにな。

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