宮島競艇場の特徴と女子戦傾向

ジキルの競艇場特徴と女子戦傾向

宮島競艇場情報

オフィシャルホームページ

リンク先:宮島競艇場オフィシャルサイト

支部と所属レーサー

宮島競艇場は広島県にある競艇場です。支部は広島支部になります。
女子レーサーの広島支部所属は・・・、

角ひとみ
海野ゆかり
菅野はやか
向井田真紀
新田有理(育児休暇?)
滝川千依(産休)
實森美祐

ジキル
ジキル

實森は、B1から2階級特進でA1になった、広島支部注目の若手レーサーの一人です。

ちなみにジキルの記事で良く出てくる、浜田亜理沙は元広島支部で師匠は海野ゆかりです。結婚を機に埼玉支部へ移籍しています。若手で注目している實森の師匠は、角ひとみです。女子レーサーの所属が少ない支部です。選手の情報は、競艇女子レーサー名鑑でご確認下さい。

ジキル競艇女子レーサー名鑑

宮島競艇場特徴

水面特性

海水です。「潮の影響が大きい」競艇場の一つと思っています。そして、風の影響も強い競艇場だと思っています。この2つを理由に正直あまり好んで参加しない競艇場の一つです。考える要素が出来るだけ少ない方が良いという理由です。競艇場特徴で24場の紹介をしていますが、宮島競艇場特徴を公開したのは23番目です。(ラストの24場目は児島競艇場)

潮汐の干満差が大きく、潮位の変化によって起こる潮の流れがある、満潮時における第2ターンマークの見えないうねりの発生。風向や風速が不規則。第2ターンマークの攻防で見えないうねりに対応できずに順位の変動があります。満潮に向かうときは追い潮、干潮に向かうときは向かい潮。若松や丸亀ほど気にしなくて良いですが、住之江競艇のような見えないうねりによって起こる思わぬ第2ターンマークの逆転。読みどころ満載の競艇場だと思います。

ジキル
ジキル

海水で潮位の変化がある事で、うねりが発生しやすい場はいくつかありますが宮島競艇場もその一つです。第2ターンマークでの攻防は頭に入れて下さい。何に気を付けるか?女子戦に限って「差せるレーサー、かつ、足は出足よりが良い」と思っています。行かせて差す。これが出来る腕と足を見極めてほしいと思います。

宮島競艇場のレイアウト

引用元:宮島ボートレースオフィシャルサイト

本番ピットから第2ターンマークまでが110mと平均的な印象です。女子戦であれば、そこまで進入争いは考えなくて良いと思います。ただし、新人が自分から出るのは別です。
次に第2ターンマーク幅の72mは広い方だと思います。ただし、大時計前(スタートライン)55mと17m斜めに走る必要があります。スタートラインから第1ターンマークの振り幅は15mと平均くらいかと思います。

第2ターンマークからスタートラインの振り幅17mの大きさは、スタートを難しくさせている特徴があります。特にダッシュ勢の起こし位置の目安が見づらいとのことで、スタートが見えづらく本来攻められる4コースのスタートが不安定になったり、5コースが遅れて6コースが握れる展開が生まれる可能性があります。宮島競艇を予想するときには、壁の位置がどのコースかを考える必要あると思います。

第1ターンマークの中からバックストレートは、90mから85mの幅がある逃げやすいレイアウトです。ただ、第1ターンマークの入口は40mと広くはないので捲りが決めやすい幅と言えますが、1コースは、しっかり握れる出口の幅があるので予想を難しくさせています。

ジキル
ジキル

2コースが窮屈という印象が宮島の印象です。男子、混合ですらそのイメージの中で、女子戦は2コースと言い切っているジキルの思考を悩ますのは、2コースが主にならず、壁の位置をダッシュの中でも考える必要がある競艇場だと思っています。

それでは、次のページで宮島競艇と女子戦を考察します。

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