鳴門競艇場の特徴と女子戦傾向

ジキルの競艇場特徴と女子戦傾向
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鳴門競艇場情報

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オフィシャルホームページ

支部と所属レーサー

鳴門競艇場は徳島県にある競艇場です。支部は、徳島支部になります。
女子レーサーの徳島支部所属は、

新田芳美
岩崎芳美
淺田千亜希
岸恵子
喜多須杏奈
赤井睦
西岡育未(姉)
西岡成美(妹)
井上遥妃

淺田千亜希は、優勝30回以上です。スタートを決めて自在に攻め道中も上手いレーサーでチャッピーと呼ばれています。フライングが多くデフォルトで持っている印象です。2022年以降に女子競艇を楽しまれている方にわかりやすく例えると、スタートが上手くて積極的に攻める浜田亜理紗と思ってもらえればわかりやすいです。他のレーサーはこちらで確認してください。

ジキル
ジキル

「穴は徳島支部から生まれる」こんな言葉を聞いたことがあります。徳島支部はスタート決めて捲りを決めたがるレーサーが多い事が由来と思われます。それは、普段、練習する地元の鳴門競艇場がスタート決めて1マークで捲りが決まるレイアウトだからだと思います。

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水面特徴

引用元:ボートレース鳴門

水質は海水で潮汐があります。他の競艇場同様、セオリー通り満潮時は逃げ、干潮時は捲りが有効になります。満潮に向かうときと干潮に向かうときでは、干潮に向かうときの方が乗りやすい傾向にあります。潮汐表の確認は必須の競艇場の一つです。

レイアウトを見て一つ目の特徴は1マークが45mと狭いことです。
艇同士の間が狭くなるので差しが決まりにくくインコースが難しい。戸田競艇場と同じような感覚です。

鳴門の花道

二つ目に鳴門と言えば、鳴門の花道です。バックで最内に「伸びる」場所があります。ちょうど、6コースが最内を回った場所です。バックの伸びから、2番差しの4コースや最内差しの6コースが伸ばして2マークで逆転といった展開も多い競艇場です。地元レーサーには注目です。

風の影響

ものすごく風の影響がある競艇場のイメージです。日によって風向が変わるので事前予想では読みにくい競艇場です。秋はその傾向が強くなります。風向、風速には気を付けて参加してほしいと思います。風が強くなったら慣れている地元レーサーの出番です。

進入

ピットから2マークまでの距離が83mと短く、比較的枠なり進入になる傾向があります。
それでは、次のページで鳴門競艇と女子戦を考察します。

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