びわこ競艇場特徴と女子戦傾向

ジキルの競艇場特徴と女子戦傾向
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びわこ競艇場情報

オフィシャルホームページ

リンク先:びわこボートレースオフィシャルサイト

支部と所属レーサー

びわこ競艇場は滋賀県にある競艇場です。滋賀支部になります。
女子レーサーの滋賀支部所属は、

水口由紀
香川素子
茶谷桜
遠藤エミ
森世里
孫崎百世
清水未唯

ジキル
ジキル

女子ボートレーサーで唯一、SGを制覇した遠藤エミが所属している支部です。女子ボートレーサーの所属は少ないですが、ベテラン香川が所属しています。この香川の息子二人も滋賀支部で活躍しています。個人的に買い時がわからない茶谷には、いつも苦労しています。ジキルの、競艇女子レーサー名鑑にも詳しく乗っているのでご確認ください。

レイアウト考察

水面特性

水面VIEW

引用元:びわこボートレース場オフィシャルホームページ

水質は淡水です。水面は硬いです。

一つ目の特徴は、潮位の変化です。季節によって変わる傾向があります。雪解け水がびわこに流れ込む春から夏にかけては水位が高くなり、夏から冬にかけては水位が低くなります。水位の高さによっての影響をまとめると、
春から夏。水位が高くなる。→大きな波長のうねりが発生。
夏から冬。水位が低くなる。→水面状況は安定する。


二つ目の特徴は、標高が高い競艇場になるので、モーターの出足が落ちる傾向にあります。センター勢の捲り、捲り差しを狙いたくなる特徴があります。

三つの目の特徴は、「びわこの追い風は荒れる」です。正直、競艇情報は配信するまでは、あまりやらない競艇場の一つです。聞いたことがあるレベルだったので調べると、大きなうねりが発生するのが追い風の時という内容でした。

その他の特徴として、観光船が通ることによって起きるうねりもあるようです。
びわこ競艇場と聞いて真っ先に思い浮かぶのは「イン逃げが難しい」ということです。
これまで説明した3つの特徴が、イン逃げを難しくしている要因となります。
ただし、2020年10月にターンマーク位置の変更が行われました。どのような変更であったのかを後述します。ターンマークの位置が変更されたことで、イン逃げ率が向上したデータがあります。移設前は、1コースの1着率が49%程度でしたが、直近3ヶ月を調べると56.9%に上昇しています。(2023年11月1日~2024年1月31日)
多少追ってみましたが、概ね、イン逃げ率57%かと思います。イン逃げがしやすい競艇場と考えて良いかと思います。
ただし、ターンマーク移動後から明らかに1コースの1着率が上昇しましたが、うねりに関しては変わりはありません。
びわこはうねりとの闘いと言っても過言ではないと思います。
地元レーサーがより活躍できそうな競艇場です。また、うねりになれた福岡支部のレーサーに注目していみるのも良いかも知れません。

ターンマークの変更とコース別の特徴

2020年10月にターンマークの変更がありました。第一ターンマークの位置が、バック側に3m動かしました。また、スタートラインの間隔も2m広くし、艇と艇の間が広く保てるようになりました。具体的な数字は以下になっています。


①スタートライン。57m→59m。
②第一ターンマーク幅。44m→47m。
③スタートラインから第一ターンマークの振り幅。マイナス3m。


ターンマークの変更により、インが逃げやすくなり、幅が取れるので差しや捲り差しの決まり手が上昇傾向にあります。競艇場で比較すると徳山競艇場よりも振り幅が小さくなり1マーク入口が広くなっています。レイアウトから見るとインに優しいレイアウトと言えます。
また、1マークの幅が広くなることで、艇間が広くなり差しがメインとなる2コースと4コースが差しやすくなります。一方、艇間が広くなったことで捲りが決まりにくくなった印象があります。(コースが後ろであればあるほどターンマークとの距離が遠くなるため)

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