三国競艇場の特徴と女子戦傾向

ジキルの競艇場特徴と女子戦傾向
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三国競艇場

オフィシャルホームページ

三国競艇場オフィシャルサイト

WEBサイト

所属女子レーサー

三国競艇場は、福井県にある競艇場で、支部は福井支部にになります。福井支部所属の女子レーサーは以下の通りです。 

加藤奈月 
藤堂里香 
今井美亜 
西橋奈未 
金子七海 
坂野さくら

掲載されている女子レーサーはこちらの名鑑で確認してください。

ジキル式女子レーサー名鑑
ジキル
ジキル

今井美亜と言えば捲り差し、3コースと5コースからの捲り差し名手の一人です。注目は、西橋奈未です。自在のレーサーで、差し、捲り、捲り差しを使い分けられる将来有望のレーサー。道中追い上げで着を上げられるレーサーの一人です。

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水面特徴

水質と風について

淡水で固い水面です。展示では、舟がバタバタしないでしっかり乗れているレーサーを確認してください。住之江競艇場のようにコンクリートで囲まれているが故に残る2マークの引き波です。小回りが上手いレーサーの逆転、乗りづらそうにしているレーサーの後退があるので注意は必要です。

三国と言えば追い風です。1年中追い風が吹いているイメージです。そして、逃げが強い競艇場と記憶していますが、ジキルの三国のイメージは3コースです。次に2コースです。追い風が吹いているので、イン逃げが強いのですが、強く吹くと舟が流れる傾向があっての差し、もしくは追い風に乗ってスピード付いた3コースからの捲りが決まる。当然、3コースも流れる可能性も高いのですが、捲りが決まる、又は差しが決まるイメージがあるので、3コースに注目してほしいと思います。

2021年は、なぜ、追い風で3コースからの捲りが決まるのかわからないままでしたが、答えは大きな防風壁にありました。追い風が防風壁に跳ね返り1マークでは向かい風に変化しているので、かかりやすく捲りが決まりやすいということがわかっています。

ジキル
ジキル

追い風で3コースの捲り理由は、防風壁にあることがわかりました。北東の追い風は、向かい風気味になっていてかかりやすい特徴がある一方、北西の風は流されるイメージです。

同じ追い風でも北東は3コース、北西は2コースと狙いを分ける事で楽しめると思います。

※画像はイメージです。

ただし、その分風が舞いやすくスタートが難しい競艇場の一つと言えます。

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コースレイアウト

水面画像
引用元:三国競艇場オフィシャルサイトより

振り幅が17mと1コースは斜めに走らざるを得ない1マークですが45mと広い特徴があります。窮屈になりにく特徴があります。振り幅が大きいからイン逃げしくいにはならないので注意してください。先ほどの追い風とスタートライン、1マークの広さでイン逃げから考える必要があります。

4コース~6コースのダッシュに関しては、スタートラインの幅が62mと広く設計されており、艇と艇の間隔が広く届かないことが多いです。艇の間が空くので、ダッシュで捲り差しが上手いレーサーからは狙いたい競艇場です。

ピットから2マークまで150mと長いので進入が変わる傾向がありますが、女子戦はそこまで気にしなくて良いと考えます。ただ、三松直美には気を付けてください。良く遅れます。

ジキル
ジキル

艇間が広くなることでダッシュからの攻めは、捲りより捲り差しをメインに考えた方が良いです。ただ、捲り差しができるレーサーが少ない女子戦。ジキルは、新人の頃から捲り差しを練習に加えている若手レーサーに注目します。

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まとめ

三国競艇場の特徴をジキルの印象で記事にしています。
一つの情報として読んで頂き、三国競艇を楽しんで頂ければと思います。

① 淡水で固い水面。乗れているレーサーから狙います。
② 1年中追い風が吹いている競艇場です。風向と風速で狙うコースが変わります。
③ ジキルがイメージする三国競艇場は3コースです。自在に攻められるレーサーは狙います。
④ ③の理由は、追い風が防風壁に跳ね返り向かい風となる1マークです。
⑤ 北東の追い風なら3コースの捲り、北西の追い風なら2コース差し、弱い追い風ならイン逃げと3コースと狙いを分ける事をお勧めします。
⑥ スタートラインの幅が広いので、ダッシュ勢の単独の攻めは遠くなる傾向です。 
⑦ 風が舞やすく風速が強い競艇場でスタートが難しい場の一つです。

最後に

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれておおきにな。

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