津競艇場の特徴と女子戦傾向

ジキルの競艇場特徴と女子戦傾向
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津競艇場情報

オフィシャルホームページ

支部と所属レーサー

津競艇場は三重県にある競艇場です。支部は三重支部になります。
女子レーサーの三重支部所属は、

垣内清美 
本部めぐみ
加藤綾
鈴木祐美子 
篠木亜衣花 
塩崎桐加 
高田ひかる 
山下夏鈴 
山川波乙 
宇恵有香

10名です。個人的に注目しているのは、伸び型に調整する高田ひかる。スタート決めて一気に捲りを決める山下夏鈴です。この2名がダッシュから捲りを決める特徴のあるレーサーです。2023年7月30日に記事を更新しています。こちらをご覧の方は、レディースチャンピオンに参加される方だと存じます。ジキルがまとめたレディースチャンピオン出場レーサー名鑑最新版をご確認お願いします。

ジキル
ジキル

山下夏鈴はスタートを決めて一気に捲るレーススタイルのレーサーです。4コース、5コースの時には積極的に狙いたいレーサーです。2023年、念願の初優勝を捲りで決めました。

夏の機力が落ちる季節に高田ひかるの調整力は注目の一つになります。

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津競艇場特徴

2023年8月1日現在予備ピットを使用

第一のポイントはピット改修中で予備ピットを使用していることにあります。この予備ピットは、一般的な並びとは逆になります。654321の並びで1マークに向かいます。だからと言って6コースが初めに1マークに行くわけではなく、1コースが1マークに向かい他のコースは1コースの後ろに回るピット離れになります。この状況下で特徴を抑えておきます。

1.進入はほぼ枠なりになります。
2.離れの良さによる有利は消えピット離れの不安は少なくなります。

3.だからと言ってコース取りが無い訳ではないが少ない。

上記3点で考えられること、そして、実際に起きた事として、

4.チルトを跳ねる

進入が枠なりになりやすくピット離れの不安が軽減されるなら、チルトを跳ねても離れの不安は少なくなります。女子戦に限らず出来るだけ伸びを良くしたいのでチルト跳ねる傾向にあります。出来ればチルトを跳ねる(-0.5度を最低とし最高は3.0度、3.0度近づけた方が伸びは良くなりますが、デメリットはピット離れが悪くなります。即ち、出足を殺して伸びを良くする。出足や伸びは、ジキルのこちらの記事でご確認ください。モーターの足について解説しています。

ジキル
ジキル

4,5,6コースのレーサーは出来れば伸び型の調整にしたい。ただ、ピット離れが悪くコースを取られる可能性がある。この心配がなければ、積極的にチルトを跳ねるレーサーは出てくるはずです。あとは、チルトを跳ねて捲れる腕があるかです。

水面特性

水質は公式の発表を参考にすると半海水です。良くわからないですね。ジキルもそう思います。津競艇場はプール型のタイプで基本的に淡水ですが伊勢湾が近く塩分の混入があるという事です。潮位の変化や潮の流れがありませんが多少塩分の含む水面です。わかりづらいので淡水で考えて良いと思います。

津競艇場のイメージはとにかく風が強く影響の強い競艇場です。いつも吹いているイメージです。簡単に言えば夏は追い風、冬は向かい風が吹いています。本当にイメージですが競争中止も多く見ますし、安定板装着も多く見ます。風向と風速の確認が必須の競艇場です。1マーク側に防風壁を設けており、何となく三国競艇場と似ている全体像です。それでは、次のページでレイアウトから考察します。

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