浜名湖競艇場の特徴と女子戦傾向

ジキルの競艇場特徴と女子戦傾向

浜名湖競艇場基本情報

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オフィシャルホームページ

所属レーサー

浜名湖は、静岡県にある競艇場です。支部は、静岡支部になります。静岡支部所属の女子レーサーを紹介します。 

松瀬弘美
倉田 郁美 
長嶋万記
三浦永理
池田浩美
鈴木成美
喜多那由夏
木村紗友希
山下友貴
豊田結
土屋実沙希
千葉真弥
森下愛梨
柴田百恵
大石真央
吉田彩乃
川井萌
刑部亜里紗
本田愛

ジキル
ジキル

幅広く活躍する女子レーサーが多いです。ベテラン、中堅、若手に注目レーサーがいます。特に登録番号5000番以降の柴田、大石、川井、刑部は注目しています。自在に攻められるレーサーです。ジキルが女子戦を幾度となく見て作成した女子レーサー名鑑も参考にしてください。

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浜名湖競艇場の特徴

周りに障害物がない競艇場で風が強い傾向にあります。データでは夏は向かい風が多い傾向があります。ただ、個人的には風向きがコロコロ変わる競艇場の印象です。展示で風向きは必須となります。風が影響するのはスタートです。慣れている地元レーサーのスタートには注目しておきたいです。

向かい風、強風の可能性が高い競艇場です。5m以上は見の判断をすると参加レースが少なくなる可能性があるので、柔軟に判断しています。

浜名湖は、夏は向かい風、冬は追い風の傾向があります。気温が下がり出力が上がり、かつ、追い風の条件が多い中、また、温水パイプの影響で冬はイン逃げが多くなる傾向があると考えます。追い風と言えば2コースの差しをイメージする方も多いですが、実際に差しが入りやすいデータは出ています。レイアウトを見ながらどのコースをイメージするかを紐解いていきます。

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水面特性とコース別入着率から見る浜名湖競艇

水面の特徴

浜名湖水面VIEW
引用元:浜名湖競艇オフィシャルサイト

水質は「汽水」です。淡水と海水が混ざっており潮位の変化が多少あります。潮の流れは気にしなくて良いと思います。汽水ですが塩度が海に近く、やわらかい水面と聞きます。
コースレイアウトを一言で表すと「広い」です。わかりやすくするために、広いと言われている多摩川競艇場と比較しています。


水面画像
引用元:多摩川ボートレース場オフィシャルサイト

ピットから第2ターンマークまでの距離に注目します。

浜名湖競艇は約153mあります。この長さを意味するのは「進入枠なりにはなりにくい」ということです。ピット離れが悪ければコースを取られています。比較的、枠なりになりにくいと言われています。女子戦の前付けは基本的に少ないですが、展示では進入コースの確認は必須です。
2023年に入り、コース取りを積極的に行うレーサーがいます。池田奈津美、小芦るり華、西橋奈未の3名は注意が必要です。また、A1クラスが6号艇の時は思わぬ前付けも多くなりました。一方、堀之内紀代子はセッティング次第で自らアウトコースに出る場合もあります。いずれにしても、これらのレーサーがいる場合は、展示の確認が必須となりますが、展示通りにならないのも、また、競艇です。

スタートラインの幅に注目します。

多摩川競艇56mは広い方ですが、浜名湖競艇は59mとさらに広くなっています。この広さが意味することは、艇と艇の間が広くなるということです。艇と艇の幅が広くなることで差せる幅が生まれます。一方で、第一ターンマークとの距離が遠くなることで捲りが遠くなる傾向もあります。レイアウトの特性上、浜名湖競艇では「捲り差し」の決まり手が多くなっています。

第1ターンマークの幅とバック側に注目します。

第1ターンマーク入口42.7m、出口が94.5m、バック側の幅が126mです。広い多摩川競艇と比較してもさらに広くなっています。この2つの広さが意味することは、スピード戦になる傾向があるということです。握って回れますので、女子レーサーにとっては全速ターンしやすい競艇場です。

第2ターンマークの幅とホーム側に注目します。

こちらも第1ターンマークと同じです。ピットからの距離も長いので握って攻める第2ターンマークの攻防になりそうです。ホーム側の幅も広いので握って回れるレーサーの逆転は想定しておきたいですし、外から行かせて差すテクニカルな攻防も見られます。そう考えると静岡支部は豪快に捲るよりも自在や小回りと言ったテクニカルなレーサーが多いかも知れません。(若手除く)

それでは、次のページで女子戦を絡めて考察します。

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