多摩川競艇場の特徴と女子戦傾向

ジキルの競艇場特徴と女子戦傾向

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多摩川競艇場情報

オフィシャルホームページ

リンク先:多摩川ボートレース場オフィシャルサイト

支部と所属レーサー

多摩川競艇場は東京都にある競艇場です。支部は東京支部になります。
女子レーサーの東京支部所属は・・・、

廣中智沙衣 
倉持莉々 
平田さやか 
清水沙樹 
富樫麗加 
中村かなえ 
渡辺千草 
宮本紀美 
田村美和 
橋谷田佳織 
栢場優子 
永井聖美 
石井裕美 
稲生夏季 
中澤宏奈 
藤原菜希 
後藤美翼 
西舘果里 
黒澤めぐみ 
大橋由珠 
寺島美里 
渡邉真奈美 
生田波美音 
大澤真菜 
梅内夕貴奈 
白石有美
佐藤ほのか
植木美帆
中曽瑠華

大勢の女子レーサーが所属しています。こちらの名鑑に記載されているレーサーもいるので是非、確認してください。

ジキル
ジキル

東京支部で個人的に注目しているのは、スタートから一気に捲る中村かなえと実力上位の藤原菜希です。こうやってレーサーを並べると2コース握るレーサーも多い気がします。また、清水沙樹にも特徴があり、以前はスタート決めて絞って捲る伸び型のタイプでしたが、現在はエンジンを出足型にして絞るレースが少なりました。東京支部女子のトップレーサーは倉持だと思っています。スタート上手く道中も上手くなりました。(産休中)

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多摩川競艇場特徴

水面特性

引用元:多摩川ボートレース場オフィシャルサイト

多摩川競艇場は淡水の競艇場で、日本一静かな水面を誇っています。防風林が整備され、風の影響が少ない特徴があります。競艇場のキャッチフレーズ通り、スピード戦が繰り広げられる場所です。淡水の特性としては、通常固くて波立つと言われていますが、多摩川はそれとは異なるようです。淡水であっても、選手たちは『握りやすくて、曲がりやすい』と感じており、特に女子戦ではこの特性が重要だと考えています。

データによると、追い風が多い競艇場です。また、冬期間はイン逃げ率が下がる傾向があり5コースの入着率が上がる傾向があります。

多摩川競艇場のレイアウト

とにかく広い。これが多摩川競艇場の印象です。1マークのバック側が87mです。で同じ淡水、プール型競艇場の尼崎競艇場と比較してみます。

引用元:尼崎ボートレースオフィシャルサイト

引用元:尼崎ボートレースオフィシャルサイト


第一ターンマークは、多摩川競艇場の方が狭いです。この、第一ターンマークの幅が狭ければ狭いほど、艇間が狭くなるので捲りやすくなります。次に第一ターンマークの出口です。多摩川87mに対して、尼崎が73mです。14mとの差があります。この広さは握りやすさを意味します。そして、バックストーレートの広さです。多摩川競艇場の108mに対して、尼崎競艇場は87mです。このバックが広ければ広いほど全速でターンができる傾向があります。
車の運転でも、他の競技のレースでも同じです。曲がった先の幅が広ければ広いほどスピードを維持して回れるものです。
前述した、握って回りやすいというのは、レイアウトを見ても明らかです。ただし、握って回れるというキーワードは、2つのポイントを抑える必要があります。女子戦という特徴から考察します。

このようにボートレース場のレイアウトを並べると違いが良くわかります。24場のレイアウトを比較した記事もありますので、合わせたご確認ください。

それは、次のページで女子戦と合わせて考察します。

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