戸田競艇場の特徴と女子戦傾向

ジキルの競艇場特徴と女子戦傾向
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自己紹介

はじめまして、ブログ競艇寺子屋運営者のジキルです。本ブログにお越し下さり、誠にありがとうございます。本記事を書いているジキルの自己紹介をさせて下さい。下記からリンク先でご覧ください。

リンク先:ブログ競艇寺子屋 ジキルの自己紹介

戸田競艇場情報

オフィシャルホームページ

リンク先:ボートレース戸田オフィシャルサイト

支部と所属レーサー

戸田競艇場は埼玉県にある競艇場です。支部は、埼玉支部です。
女子選手の埼玉支部所属は、

浜田亜理沙
島田なぎさ
中田夕貴 
中里優子
安達美帆
原加央里
清埜翔子
大豆生田蒼 
前田紗希
平川香織
濱崎寿里矢
吉田杏美
宮崎安奈
大久保佑香
滝沢織寧
根岸真優
西田和加

ジキル
ジキル

埼玉支部所属の女子選手の中では、浜田亜理紗が筆頭です。2023年クイーンズクライマックスを制しました。スタートの課題も克服されています。若手では、平川香織が才能あるレーサーだと思っています。次いで、大久保佑香です。それらの理由は、ジキルの女子レーサー名鑑で確認してください。

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戸田競艇場特徴

水面特性

水質は淡水で、コンディションは一年中穏やかな競艇場です。
戸田の冬は多少逃げやすくなる印象です。モーターの出力が上がることが要因と考えられます。
戸田競艇は、全国24場ある競艇場で最もイン逃げ率が低い競艇場です。1コース1着率、冬場で45.9%です。(2022/12/01~2023/02/28)半分以上は、イン逃げの競艇という競技において、戸田競艇場は、その常識が通用しない競艇場です。

戸田競艇場の特徴、一つ目のポイントは淡水です。淡水=跳ねて乗りづらいのが共通点です。浮力がなく浮きにくい。体重差の影響が出やすくなります。単純に水面と艇の接地面が少ないほど加速したり、最高速が伸びたりします。いわゆるウィリーターンは水面への接地面をすくなくするターンですし、チルト角を跳ねる(1.0~)のも同じ理屈です。

二つ目のポイントはコースレイアウトです。こちらについては後述します。

三つの目のポイントはチルト角が3種類しかありません。(-0.5、0.0、0.5)日本一狭い競艇場が故に安全を考慮しているものと思われます。

ジキル
ジキル

ボートレース場は、全部で24場あります。一番好きな場は、ボートレース戸田です。そして、支部においても、女子に限っては埼玉支部が一番好きです。理由は、様々ありますが、ボートレース戸田の第二ターンマークの狭さから繰り出される「高速ターン」が好きなのです。埼玉ターンと呼んでします。埼玉ターンを武器に戦う埼玉支部が好きな理由の一つです。

戸田競艇場のレイアウト

日本一イン逃げ率が低い競艇場の要因はコースレイアウトにあります。

水面データ
引用元:ボートレース戸田オフィシャルホームページ

まず、スタートラインの幅が50mから第一ターンマークに向かう幅を見てほしいのですが、大きく右に振られ、第一ターンマーク幅が37mになります。振り幅が13mと大きいことで、1コースの艇は右斜めに走らざるを得なくなります。真っすぐ走れば、ターンマークと近くなり窮屈になります。一方、3コースは、真っすぐ走っても内側2艇が近寄ってくるので艇間が近くなり捲りやすくなります。

二つ目は第二ターンマークの入口の幅が43mです。スタートと同じラインをバック側で見ると52.5mです。そこから第二ターンマークに向けて、43mとこちらも約9m狭くなっていきます。第二ターンマークに特徴がある住之江競艇場と比較してみます。

引用元:ボートレース住之江オフィシャルホームページ

住之江競艇場もスタートと同じラインのバック側から第二ターンマークまで8m振られていますが、そもそもの幅が大きく違います。第二ターンマークとバックの幅を比較すると、住之江67m、戸田43m。本番ピットと第二マークターンの幅は、住之江120m、戸田125.8mです。どれくらい第二ターンマークに進入する幅が狭いかがわかります。

整理すると、
①スタートの振り幅が大きくて、かつ、第一ターンマークが37m。
=インが逃げにくい。艇の幅が狭くなるので差し場がなく捲りが決まりやすい。


②バックの幅が狭い。
=ライン取りによって第二ターンマークでの逆転が起きやすい。

「バックは外にラインを取って、第二ターンマークギリギリをポイントし、流れるようにホームへと向かう」このターンができないと引き波に飲まれる特徴があります。バックを内側にとっても同じようなターンをします。いわゆる、行かせてから差すことが容易ではない競艇場です。ちなみにジキルは、このターン方法を「埼玉ターン」と呼んでいます。
※埼玉ターン。バックで外側にラインを取り、第二ターンマークは全速で握ってホームでは流れているように見えるがしっかりかかっているターンです。埼玉支部のこのターンがジキルは好きです。女子では、浜田亜理沙、原加央里、中里優子、平川香織が上手いと思っています。特に、浜田亜理沙のターンを見てほしいと思います。

③淡水、そして、チルトによる差が付けにくい。
=機力差が出やすいです。無理やり伸び型にするのが難しい傾向です。

④狭い第一ターンマークに向かうには「スタート力」が肝になります。
=スタートを決めて他艇より先行して自ら仕掛けられる技量が必要です。

余談ですが、住之江競艇場も第二ターンマークに特徴がありますが、大阪支部はもちろんですが、埼玉支部も住之江の2マークは上手いと思います。それでは、次のページで、戸田競艇場の特徴と女子戦を考察します。

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