2023年8月レディースチャンピオン専用女子レーサー名鑑

女子ボートレーサー名鑑
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親愛なる読者様。いつも御覧頂きありがとうございます。ジキルがボートレースを楽しむ一環として初めた女子レーサー名鑑です。2023年8月1日から始まるレディースチャンピオンに向けて出場レーサーを全員見直し、全員手直ししています。
参考になった場合で結構です。お気持ち頂けると励みになります。 

はじめに

1.風速が5m未満という条件です。風速が5m以上だと別の要素である「波乗り」が加わります。
2.フライング(出遅れ)を持っていないということを条件にしてください。
3.掲載レーサーの順番は、登録番号順としています。
4.総勢52名です。目次で終えるようにしてあります。
5.レーサー評価は日々変わります。レース前の確認をお願いします。

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2023LC出場レーサー

日高逸子 A1 福岡

以前のような鋭さは衰えていると思います。ただし、女子戦においては、3着以内を常に視野に入れておく必要があります。以前の印象と大きく変わりましたが、インは強く信頼しています。次に2コースです。差し型のレーサーなので差しは上手いのですが、以前のような4,6コースの鋭さはなく3着付けのイメージですがメンバーによっては着外もありえます。今の日高で買えるのは1,2コースです。特にダッシュ時はスタート行かなくなった?行けなくなったように思えます。

山川美由紀 A2 香川

ベテランです。インは着入りの信頼ができますが衰えはあります。山川のポイントは、どのコースでも頭狙って走ることです。頭取れない時の着残しは上手いです。切れそうで、切れない存在で面倒なレーサーの一人です。以前は、4コースの山川が好きでしたが、最近スタートが決まらずスローなら何とかのレベルです。ただし、どのコースからも頭は狙ってくるので壁が薄そうな時やエンジンが伸び型の時は要注意です。香川支部の女子は、一般戦になると山川に全力で気を使いますので、予想の参考にしてください。

寺田千恵 A1 岡山

寺田の好きなところは諦めないところです。一般だろうが、準優勝戦だろうが、優勝戦だろうが一つでも順位を上げるために懸命に走る。何度、最終2マークで寺田に逆転されて舟券を外したことかわかりません。女子戦に限り出場していれば、よほど調子が悪いか準優勝戦前で無理しない限り3着以内に入れておいたほうが良いレーサーの一人です。特に4コースは、頭含めて3着以内に入ると見ていいと思っています。青の寺田に任命しています。スタート決めて自在に攻めてきます。ダッシュにいると面倒くさいレーサーです。
2コースは、基本的に差しを選択します。

中里優子 A2 埼玉

黒の中里に認定しています。2コース上手いです。典型的な差し型のレーサで道中の捌きも埼玉支部もあって上手いです。最近の傾向では3コースも上手くなっていて、スタート力はあるので捲りを狙ってきます。イン戦が苦手です。基本差し型なのでタイミングが悪いというか減速が早いというか捲られるイメージあります。ただし、スタートが上手いということは覚えておいてください。2コース次第で逃げは決まります。ターン力はあるので、着絡みを狙って絡めるのも良いと思うレーサーのレベルです。ただし、一般戦レベルだと思います。

岩崎芳美 A1 徳島

スタート力があるというのが特徴だけのレーサーになったように思えます。壁で終わるレースが増えてきた印象です。相変わらず3コースと4コースは上手いなと思いますが、壁として終わることも多い印象ですです。コース特徴は薄くなっています。ただし、壁が薄ければ捲れる力があることは覚えておいてください。スタートが上手いのでスリット先行はあるレーサーです。

海野ゆかり A2 広島

安定しています。インは逃げからで良いですし、どのコースからも頭とったり、着にからんだりします。出場していれば、抑えておかないといけないレーサーなので逆に難しくさせています。
自在タイプなので、捲っても良し、差しても良し、道中も展開つけるレーサーです。
以前は、青の海野と表記していましたが撤回しています。
スローの海野は絡みます。ただ、後ろのコースに行けば行くほど絡みにくくなるわかりやすいレーサーなので、グレードが高いレースでの過度な期待は禁物です。
スロー域の海野で覚えてほしいです。

岸恵子 A2 徳島

イン逃げの信頼は高く逃げなくても着に残せるレーサーです。平均してスタートが良く、どのコースでも大きな遅れがない印象で着残し、着絡みが上手く、4コースまでは3着には抑えておきたい。実績のある選手であることは忘れてはならないと思います。どこからでも頭が取れる印象があり困ったレーサーです。特に4コースからの一撃はイメージできるレーサーです。
展開付くのが上手いです。前述した通り、どこからでも着に絡んできます。

五反田忍 B1 大阪

スローは比較的信頼できます。着に入るイメージでイン逃げが固いわけではないです。
私の中では赤の五反田あと一歩です。4コースからの捲りを決めてくる時もあり侮れません。センターで五反田が出場している時は、展示で伸びが確認出来たら捲りを一考してください。
捲り型と思っています。比較的、6コース以外はどこからでも着に絡んできます。
4コースで握る傾向が多く、5コースが反応できなければ6コースが最内から絡みやすくなります。五反田は握る。覚えておいて損はないです。

中谷朋子 A1 兵庫

上手いのは上手い。どこからでも着に絡んできます。イン戦は信頼できるレーサーの一人でイン逃げは買えるレーサーです。他のコースは2着、3着付けの印象です。スタートが特段上手い訳ではないので、スタート決めて捲る、捲り差すよりも道中戦の捌きで着を取るタイプです。スタート遅いけど壁になるレーサーでスリット後から伸びる調整が主ですが、伸びきるわけではないので注意が必要です。
最近、6コースの時は、インまで取ろうとしないコース取り仕掛けますので注意です。ベテランの味をいかんなく発揮するので総合的に上手いと記憶してください。

香川素子 A2 滋賀

スローの香川は買い、これで良いと思います。ダッシュは着入り重視のレースをする印象です。スタート力が劣るので3コースの時は壁になれるかも確認が必要です。2,3コース時の壁は薄く、捲られる印象が強くなってきました。
香川の黒は着残しです。ただ、2022年11月以降に握る姿をよく見ました。攻めるより着残しでしたが、2コースで握る可能性はあるレーサーです
個人的には、着入りの香川だと思っています。最後に楓太の初優勝おめでとう。今後、楽しみです。

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永井聖美 A2 東京

握ることを多用する筆頭レーサーです。どのコースからも握ってくるので展開予想は厄介になります。2コースに関してはスタート決めて握ってきますので逆に展開予想は楽になると思います。レーススタイルが捲りなのでスタートはとにかく狙ってきます。5,6コースは捨てて良いですが、4コースまでは頭含めて着絡みに注意です。永井より一つ後ろのコースも込みで予想できるレーサーです。
イン戦は下手くそなので逃げで売れていたらイン飛びを狙うことで中配当が狙えるレーサーだと思っています。とにかく4コースまでは捲りを狙ってくるので壁が不安なら一撃に期待できます。

大瀧明日香 A1 愛知

美人です。1コース飛ぶ時があるので注意のイメージがあります。2コースは差し選択で着残しが基本となる特徴があります。スローでもダッシュでも着に絡んでくるレーサーですが特にスローと覚えてください。ただし、イン逃げは下手くそです。スタートは早い方ではないので壁がなければ簡単に捲られる印象です。トータル的に器用に立ち回りますので、4コースまでは2着、5,6コースは3着まで絡むことを想定して展開予想をしてください。展開を作るより、展開に乗るのが上手いです。

向井美鈴 A1 山口

元々は、イン戦が上手いレーサーの一人と思っていましたが、逃げられない期間が続きましたが、持ち前の上手さが復活しました。A1級になれた最大の要因かと思います。白の向井で覚えて下さい。狙えるのは3コースでう自在に攻められる腕はあります。握るのが得意なレーサーなので奇数コースの時は2着まで、偶数の時は3着を外しにくいレーサーです。

金田幸子 A2 岡山

一時期、黒の金田を狙っていたこともあるほど2コースが上手いレーサーでしたが、スロー全般で上手いレーサーの印象に変わっています。金田の特徴は受けるのが上手いことで、捲りにきたレーサーに対するブロックは上手いです。センターから捲りを仕掛けてきたレーサーを握って交わします。この技術は、女子レーサーの中でも一級品だと思っています。ただ、この受けを使うのは、ここ一番の時や一般戦が多い印象です。予選の時は、張って転覆するのを恐れているのかも知れません。全コースで着に絡んでくる腕がありますので出場時は絡めて考え、スローの時は頭まで考えて下さい。イン戦は上手いというほどではありませんが基本的には信頼できます。

廣中智紗衣 A1 東京

青の廣中です。ここは変わりません。廣中の青は捲りから頭決めることもあります。ポイントはダッシュが上手いという訳ではなく4コースです。着にも絡んでくるので、青の廣中は覚えておくと便利です。イン戦は信頼して良いかと思います。スタート力のイメージでイン飛びと思っていましたが、廣中のちさえチャンスは2コースです。2コースの壁が薄くセンターから積極的に仕掛けられる印象です。廣中が2コースの時は、その後ろを狙ってみるのも面白いかと思いますし、ジキルも狙っています。全体的にスタートは遅いので要注意です。どのコースからでも着に絡んでくるので注意です。

細川裕子 A1 愛知

細川裕子はスタートが平均的に遅い特徴があります。スローは上手い印象ですが、スタート力が乏しい分、腕で何とかしているレースも多く見ます。基本握るタイプで、偶数艇より奇数艇の方が上手いと思います。ただし、黒に関しては握ることがあるので展開予想には組み込んだ方が良いです。インは下手くそで差されて負ける印象なので注意して下さい。スタートが遅いので3コースだと不安ですが、ダッシュの壁になって着は残すイメージです。 ダッシュにいたら着内に入れておく必要があるレーサーです。

宇野弥生 A1 愛知

スタート力はトップクラスです。1コースは信頼して良いです。スタート決めて頭になってそのままゴールの印象です。宇野は壁としても信頼できる選手ですが無理に攻めない特徴があります。2コースが下手という印象がありましたが、今はなくなりました。自在に攻めていきます。3コースも握るだけでしたが、最近は捲り差しを多用しているので展開予想の一つに加えてください。ただ、その捲り差しが入らないから困っています。スタートが上手く絞って捲りと思いがちですが、基本絞らないレーサーです。ただし、地元戦や準優以上のレースでは絞ることがあるので注意が必要です。特に4コースの時はスタート決めて1艇身出れば捲ってきますし条件によっては絞ってきます。クリーンなレースをするタイプなので、頭以外で走っている時の抜きは期待薄いレーサーです。

長嶋万記 A1 静岡

自在型です。ターンセンスがあるレーサーと思っていましたので伸びしろはかなりあると思っています。と言ってから時は過ぎましたが、2023年に大活躍しています。どこのコースからも狙えるレーサーの一人となりました。長嶋の武器はターンセンスです。道中追い上げも期待できるレーサーです。どこからでも2着以上に絡んでくるので得意コースはわかりにくくなりましたが、イン戦は信頼に値するのでインの長嶋で覚えてほしいです。壁次第では6コース以外で頭狙えるレーサーです。

三浦永理 A1 静岡

三浦の2コースと4コースは上手いと思っています。差し型のテクニカルなレーサーで着には絡んでくる印象です。逃げ信頼、2,4コース絡む、3コースはなぜか印象良くないレーサーです。5,6コースも印象良くないです。1,2,4コースで良いと思います。積極的なレーサーでなくテクニックで着をとるタイプなので、絞って捲るレースは少ないです。差しの選択が多いので予想が組みやすいレーサーの一人です。

今井裕梨 A2 群馬

今井と言えば3コースです。3コースから自在に攻められるレーサーで、捲り、捲り差しを使い分けます。イン逃げは安定していますので基本信頼で良いかと思います。2コースと4コースも上手いイメージ。一撃があったり、着に絡んでくるのは5コースです。捲り差しができるので積極的に狙ってきます。捲り差しができる、狙っているレーサーは女子レーサーの中では少ない方なので、まわり足が良いモーターの時の今井裕梨は注意して下さい。スタート決めたら狙ってきます。ただし、上手いとは言い切れず不発もあります。3コースからの捲り差し不発目を狙うのも面白いかもしれません。(1-4、1-2が代表例)スタート力のあるレーサーなので、壁としての信頼は厚いです。

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平田さやか A2 東京

正直、相性が悪い時期がながかったです。買えば来ない、買わないと来るというレーサーです。その背景に気が付くまで1年かかりました。捲り型のレーサーですが、相手が先輩だと絞らずに後輩だと絞ります。特に、同支部先輩には絞らないで真っすぐ走るので優秀な壁となります。このイメージが合ってからは幾分的中できるようになりました。相手見てレースするタイプです。逃げの信頼はありますが、他のコースは相手によるので得手不得手の評価は難しいです。比較的、赤が上手い方だと思っています。平田の3コースは捲り仕掛けがありますので注意が必要です。

落合直子 A2 大阪

落合の特徴は逃げで信頼できます。ターン技術はあるレーサーなので道中捌いて着に入ってきます。得意コースは3コースだと思います。着残しの中でも3コースが上手いです。捲り差しもできるレーサーで自在に攻められます。握れば着取りです。赤の落合は捲られないのは覚えてほしいです。スタートがとにかく抜群です。2コースも最近上手くなってきました。差しが上手くなったのだと思います。
落合はスタートが上手く、捌きもあるのですがダッシュは別で着外の印象が強いです。落合はスローまでだと思っています。

西村美智子 A2 香川

黒の西村から、白の西村に変更したいと思います。フライング切ろうがなにしようがインは上手いです。元々2コース上手いと思っていましたが、思い切って握ってターンするときの西村の方が魅力あると思いました。テクニカルなターンよりも握り倒す西村の時の方が迫力もマッチングも上なのでセンターからの仕掛けを覚えておいてほしいです。4コースは頭までイメージする必要があります。その要因はスタート力です。とにかく4コースのスタートが早いです。これは、捲りを狙っているという背景が数値でもレースでも表れていると思います。角受け不安の時の西村の青は脅威なので、覚えて損はないです。しかし、攻め切らないで終わるのも多いい印象で、西村が4、5コースの時はその一つ後ろのレーサーの頭まで狙ってください。展開だけ作って終わる時も多いです。

魚谷香織 A2 福岡

典型的な握り型のレーサーです。2コースでも握ってくるので展開予想に加えてください。どのコースからも着入りしてきますので魚谷の3着付けは必須になりますが一般戦レベルです。激しくやり合うグレードレースでは見劣りするターン力だと思っています。スタート力が微妙なイメージが付きました。上手くないので注意が必要です。イン戦を信頼できます。握り型なので1,3コースの時は頭を狙って良いと思います。他のコースは過度の期待は禁物です。

犬童千秋 B1 福岡

スタート力は並み程度でイン逃げも期待できません。負ける時は差されて負けるので着内に抑える必要があります。ただ、個人的に2コースの着残しが上手いレーサーだと思っています。3コースも同様に着に入ってきますの抑えて下さい。スローにいる時の着残しで覚えると良いと思います。大きな特徴のあるレーサーではないので実力は見劣りします。

原田佑実 A2 大阪

以前は黒の原田と思っていました。差しが上手く差し選択から予想を組み立てられます。ただ、最近は全体的に着に絡むのが一杯になってきました。頭よりも着絡みレーサーの印象です。イン戦もそこまで上手くなく着には絡めておきたいですが飛びはイメージしておく必要あります。2コースは差して頭のイメージで、3コースは外回して着絡み。ここまでだと思います。

若狭奈美子 A2 岡山

スタートは全体的に遅いです。イン逃げもスタートの遅さか不安定と評価しています。2021年にケガから復帰してから見ていますが、道中にセンスはあると思っています。腕はあるので着に絡んでくる点ではA2は伊達じゃないと思います。ただ、スタートが遅い。スローで期待して頭や着絡みを狙うよりも、ダッシュからの2着3着狙う方が精神的に楽です。5,6コースで3着に絡んでオッズ良いなら狙っても良いレーサーだと思っています。消極的なレーサーなので自ら展開を作ることは少ない特徴があります。

平山智加 A1 香川

差し、捲り、ターン力は自在で上手いと思っています。遠藤エミが先にSGを取りましたが潜在能力は平山がトータル的にあると思っていますが、明らかに劣化が見られます。平山の武器は差しと「小回り」です。ターンの時に握ることがメインの女子レーサーの中で内側から小回り、合わせることができます。捲り差しができるのも女子の中では展開の武器になっています。平山黒神話もそろそろ控えようかと思っています。好きなレーサーではありますが、下手になったら下手になったと言います。ただ、以前との比較なので女子の中では腕も整備力も上位のレーサーです。スローにいる時は頭含めて狙ってください。2コースは握る時があるので要注意です。

松本晶恵 A1 群馬

優しすぎるが故に無理しないタイプのレーサーです。舟もぶつけませんし絞りません。もっと強かになれば、本当に上手いと思っています。最近、コース別の特徴は薄れていますがイン戦は信頼して良いです。本人もかなり意識しているのか、インの時は2コースのラインを潰すくらい減速してから握ります。この方法でイン逃げの信頼が上がりました。スローの時は頭まで考え、4コースまでは着絡み、5コースより後ろは無理しない正確かあんまり頭のイメージはありません。

川野芽唯 A1 福岡

メイチャンスと言われるほど1コースは怪しいと思っていましたが、あるタイミングから逃げられるようになりました。恐らく調整を変えたと思っています。スタート遅い分、行足から伸びを良くしたことで、スタートタイミングは遅くても伸びて1マーク前には同体に持ち込む、あとは持ち前の腕でターンして逃げられるようになったと分析しています。穴を狙うなら川野の外からで、3コースは壁にならない時があります。4コースに足やスタート良いレーサーいるときは狙って下さい。ただし、川野は行かせて残すので着には入れる必要があると思います。ターン能力は高いですし捲り差しも上手いレーサーです。ただ、エンジンがダメなときは最後までスタートダメな印象も強いです。

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深川真奈美 A2 福岡

以前は2コースが上手いと思っていましたが最近はそこまで印象はありません。スタートにムラがあり安定しない特徴があります。典型的な捲り型ですのでセンターからの一撃は伸びている時は狙って良いかと思います。イン逃げは下手ではないので壁があれば自力で逃げられると思います。握りを多用するレーサーと覚えてください。

鎌倉涼 A2 大阪

スタートいいし、ターンいいし上手い。綺麗で人気もありますが、既婚で子どもいます。旦那は、登録番号4524の深谷知博です。鎌倉涼の特徴は1、3、4コースなら頭まで狙えて5コースは2着まで考えられるレーサーです。印象が大きく変化したレーサーの一人です。以前ダッシュ時はそこまで攻めるイメージはありませんでしたが近況は別です。捲り差しを使いながら頭まで狙ってきます。自ら展開を作るというよりも展開を付くのが上手いタイプです。イン戦は基本信頼です。ただ、2コースを先に潰してから3コースのライン上に握るので、3コースに捲り差し巧者がいるときは要注意です。

山下友貴 B1 静岡

黒の山下です。B1級なのでまだ狙えると思います。差し型のレーサーですが、黒は自在に攻めることが多くなっています。握ることも多いので注意してください。ダッシュの時にスタート決めなくなった印象です。スローの時しかイメージできなくなりました。それが勝率を落とした原因だと思っています。ー域では改善できておりイン逃げもできています。ジキルの山下のイメージは1,2です。2コースまでは頭、スローは3着までで考えて下さい。2コースの頭でオッズが良いなら買いです。

櫻本あゆみ A2 群馬

一番の印象は3コースで自在に攻めてかなり上手いと思っています。3コースの時は捲り差しを使ってきますので展開予想がしやすくなります。印象的に捲るイメージですが、差しや捲り差しと言った技術が必要なことが上手だと思います。スローはどこからでも頭がありますが、インが下手で捲りか捲り差しで負ける傾向は覚えておいてください。スタート決めて捲るイメージが強いレーサーですがスタート力にムラがあるので要注意です。あくまで壁が薄い時、そして、櫻本自身に伸びが来ている時に狙って下さい。スリット先行すれば積極的に絞ってはいきます。

守屋美穂 A1 岡山

ジキルの中では一番強かで強心臓の持ち主です。優勝戦は1号艇より他のコースの方が勝つ印象があります。整備が上手く尻上がりに調整を合わせてきます。調子が悪いと評価しても優勝戦になんだかんだ進出する印象です。スローにいるときは要注意の選手です。基本万能ですが2コースでは1コースを潰すのが上手い。1コースのラインを潰すために近づいて、自分の引き波で1コースを潰す差しです。基本的にインは信頼できます。特徴は4コースで基本差しを選択します。良く捲りを予想する方も多いですが、ジキルは二番差しで決め予想することが多いです。ウィークポイントは3コースでスタートやらかすことがあり壁としては崩壊します。。

滝川真由子 A2 長崎

黒の滝川。まだ、配当狙えると思います。基本差し型のレーサーで2コースの差しは上手いです。ターンマークギリギリに波を避けてターンできる技術があります。ウィークポイントは、スタート力でたまにやるドカ遅れで何度も痛い目を見ています。スタート力さえあればもっと活躍できるレーサーの一人です。道中の捌きも上手く、握って回ることもできますが、1周目1マークは差し選択が多いです。ダッシュからスリット先行した時は一気に捲りというよりインコースまで行って止めて捲り差しを狙うタイプですので2着3着で良いと思います。インはスタートが遅く常に不安です。イン飛びは頭に入れた予想が必要で捲られて負けるタイプです。地味に江戸川が上手いのは覚えておくと良いと思います。これは、波乗りのうまさも同時に表れていると思っています。2015年の丸亀競艇場でレディースチャンピオン優勝者は滝川であることは忘れないでください。

樋口由加里 B1 岡山

2022年に産休から復帰するも特別何かあるわけでなく1年半過ぎた印象です。タイプは典型的な握り型です。捲って攻めるセンター、特に3コースを得意としています。イン戦は基本的にス信頼できますが負ける時は差されて負ける印象です。握り型なので奇数にいる時に1,3コースで頭、5コースで着入りはイメージできます。スタートも早い訳ではなく、道中もこれといって上手いという訳でもありません。

遠藤エミ A1 滋賀

典型的な握り型です。捲り差しも上手いレーサーです。特徴は、内側から握って回れる技術をもっていることで、女子には少ない高速小回りターンができるレーサーです。一方でツケマイも本当に上手いです。遠藤が調子良いときは、舟がクルっと進行方向に向きます。握りながら舟を進行方向に向けて、その力が「前」に行っていれば調子が良い時です。流れているようなら調子はあまり出ていません。舟を進行方向に向ける調整ができている時は本当に強いです。調子が悪すぎる時にどのコースでも握る傾向があるように思えます。3コースの捲りは女子レーサー1番です。1号艇に目がけて張れない角度からの捲りは確実に1コースを沈めます。2コースからの直捲りと同じような角度での捲りです。2コースの減速早い時は遠藤が飛んできます。赤の遠藤に任命しています。女性初のSGボートレースクラシック制覇(2022年)で腕は確かです。

喜井つかさ A1 岡山

キャリアハイは、2017年前期の勝率6.19。A2級で活躍していたレーサーです。半年間のフライング休み、結婚、産休を経て2021年に本格復帰しました。喜井は器用なレーサーだと思います。捲り、差し、捲り差しを使いこなせるレーサーで、どのコースからも着入りを狙えます。インは基本的に信頼できるレーサーです。2~4コースは頭も含めて予想する必要があります。2~4コースは展開次第で頭まで、5~6コースは着入りという印象です。スタートも上手い方です。もう一つ、喜井は気ぃ使いです。同支部先輩にはかなり遠慮する傾向は覚えておいてください。

浜田亜理沙 A1 埼玉

浜田の印象は、とにかくスタートが下手なことです。勝利者インタビューで自ら公言し、特にイン戦に関しては質の良いスタートを常に気にしています。正直、これがネガティブで良くないと思っています。自己暗示をかけているように思っています。道中の腕は抜群です。女子の中でも上位で、道中の握り、差し、フェイントは一級品です。スタート遅くて道中追い上げタイプです。ジキルが好きな秋山直之と被るので常に注目しています。イン逃げは半々で信頼できないタイプです。黒も握るようになってから着残しのイメージです。どこからでも着に絡んできますので、浜田の3着付けが今現在のイメージです。浜田を狙うなら4コースです。青の浜田に改名しています。とにかく展開をつくのが上手いです。差し、捲り差しを使い分けてきます。ただし、自ら仕掛けて捲る印象はありません。整備力もあるレーサーなので、準優勝戦には常連で乗ってきます。弟子に中田夕貴がいますが、山口支部の清水愛海が尊敬しているレーサーでもあり同じ斡旋の時は整備のアドバイスをしていると聞いています。

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渡邉優美 A1 福岡

第一にスタート上手いです。スタートの成長を感じています。インは信頼して良いレベルで、黒の優美も健在です。基本的に2コースは差しと覚えておくと予想するときに便利です。着に絡むのが本当に上手いレーサーです。ターンそのものは握るタイプでスタートを決めて一掃というより捲り差しを自在に使って頭まで取る印象です。ですから、優美の扱いはインは逃げとしながらも他のコーナーはスタート決めて着に絡むという狙い方が良いと思います。2022年に入り確実に成長したレーサーの一人です。握り倒してターンしているときは大山同様調子が良い時なので節間追ってほしいと思います。

藤原菜希 A2 東京

スタートが上手いレーサーの一人で安定していると思います。藤原と言えば3コースの捲り差しと言うイメージが強かったのですが、復帰後はそこまで決まっている印象はありません。むしろ4コースから自在に攻めて頭のイメージです。道中も果敢に着上げするタイプです。調整が合わない時は本当に合わないですが、メンタルが強く、腕もありますので果敢に攻めている時は狙いたいレーサーです。

松尾夏海 A2 香川

A1になってから安定はしています。相変わらず着に入るのが上手いです。インは信頼できるレーサーの一人です。器用に差し、捲り、捲り差しを使い分けるレーサーですが、個人的には差しが上手いレーサーだと思っています。イン以外は、偶数コースが上手い印象で4コースの時はスタート決めて自在に攻めているレースが多く3着以内には入れておきたいです。そして、2コースです。2コースと4コースは頭から買いたいレーサーです。松尾は、センターまでと覚えてほしいです。スタートは上手いのですが、フライングを持つと一気に松尾らしさを失います。

清埜翔子 A2 埼玉

清埜の武器は捲りです。スタートも安定していてスタート力もあります。2コース、3コース共に捲りを狙っているレーサーなので、出場していたら注目してほしいと思います。ただし、ダッシュへの期待は4コースまでです。捲りは狙いますが、絞ってまで行かない印象です。5,6コースはスタートが慎重になるタイプと思っています。スローの時の清埜は絡んでくるのと壁として信頼してください。特にイン戦は信頼できるレーサーです。

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高田ひかる A1 三重

モーターを伸び型にして一気に捲るのが高田ひかるの一番の印象です。支部は違いますが、藤山翔太に伸び型の調整を教えてもらい、どんなモーターでも調整によって伸び型にしてしまう整備力は女子レーサーの中で1,2を争います。得意コースは3コースで、3角にする傾向あります。ただ、最近はコース関係なく着に絡んできますし2コースの1着も増えています。どのコースでも注目なレーサーに成長しました。ただ、この手のタイプのレーサーは人気が出るとオッズが一気に下がります。信頼にするにはリスクが伴う場合もあり、購入に関しては慎重になったほうが良い場合もあると個人的には思います。見る分には面白いレーサーです。一度、2コースは握ります。差して1着取れる調整にはしていないと見ています。

中村桃佳 A1 香川

結論から言います。ウィリーターンをものにしたと思います。元々素性はありましたが、明らかにターン力が向上しています。コース出口の押しが抜群のレースを多く目にしてきました。負けん気が強いが故に、握って膨らむことが多い印象で、1コースで負けるときは膨らんで差されることが多いです。ここは変わりません。握るタイプではまれば強いレーサーです。元々伸び型のエンジンがマッチングしていると思っていましたが、今は出足型だと思います。調整も恐らくそのようにしています。ターン出口勝負に持ち込んでいるように思え、女子レーサーの中でも若手に近いスタイルだと思います。スローの時の桃佳は買えます。それがターンの変化の一つの根拠にもなっています。スタートに信頼のおけるレーサーの一人です。2コースは、差しを選択する傾向があります。

小芦るり華 A1 佐賀

スタート上手いが故に事故も多いレーサーです。才能が開花すれば表に立つレーサーの一人と思います。長年、競艇を見てきた中で天才の一人と評価しています。奇数艇は狙えます。特に3コースでスタート決めて捲り一閃が魅力です。4コースからも積極的に捲りに行くレーサーです。センターにいる時はスタート決めて一気に捲る印象が強いです。峰に教えてもらったようでターンも良くなっている。3コースにいたら買いです。インが上手くなりました。インが飛ばなくなればかなり買いやすいレーサーの一人です。道中が危ないのが印象です。小回りで合わせるタイプなので、正直、握ってぶん回した方が合っていると思いますが、本人は合わせを選択しています。この合わせが調子のバロメーターとして見ています。モーターマッチング悪いとただの邪魔者になり、相手を邪魔して一緒に着を落とすことがあります。ただ、この小回りに天性を感じているのも事実です。度胸がある。この度胸が競艇における才能の一つだと信じています。体重を落として努力しています。初優勝もしました。混合戦含めて準優勝戦進出常連となっています。調整力も上がり、おまけで出足が付いたときは、コース取りも狙ってきます。2023年、いよいよ天才が開花しそうです。赤の小芦で覚えてほしいです。

西橋奈美 A1 福井

西橋奈未はスタートを決めて豪快に捲りを仕掛ける度胸があります。全速ターンは見事な腕でツケマイが上手く、道中から着を上げれる少ないレーサーの一人です。一方、小回りもできるレーサーでフェイントも使います。道中のターン技術はかなり上位にあると思っていて自在の西橋と覚えてほしいです。大きな課題はイン戦です。どうしても逃げに信頼が持てない理由の一つに減速の大きさがあると思います。かといって気にしすぎると握って流れて差される。自分のラインで第一ターンマークに向えば良くなると思います。イン逃げへの信頼は少ないレーサーです。相対的には奇数艇が上手いと覚えて下さい。佐賀支部の小芦るり華と仲が良いです。

實森美佑 A2 広島

元々は逃げられるB1が實森美祐の印象と公言していました。イン逃げのセンスは抜群だと評価しています。当たり前と思われがちですが、インで逃げるのは、若手にとってはむずかしいものなのです。その理由は、そもそも回数が最も少なく、ダッシュからの練習ばかり積み重ねるからだと思っています。實森のイン戦は一定の信頼があります。え?フライングしましたよねというのはなしにしてください。事故レースは評価にほとんど組み込んでいません。なぜなら、事故レースだからです。持ち前のスタート力でスタートを決めてダッシュから捲り差しを強気に狙いにいきます。特に4,5コースの實森美祐を、個人的には警戒しています。 インは逃げれて、スタートと4,5コースが上手いと覚えて下さい。
道中もうまくなったと思います。

中村かなえ A2 東京

1コースが上手いと以前の名鑑に書いていましたが、今現在の印象は逆で下手です。極論で言えばスローが下手です。優しすぎるというか消極的と言うか難しいレーサーです。個人的に2コースは最も下手なコースとしています。ただし、中村かなえはセンターのレーサーです。スタート力は十分にあるので、センターからの捲りは狙いたいです。その後ろは何度か狙いましたがあまり良い印象がありません。
センターの中村かなえと覚え、イン戦は過度な信頼は禁物と覚えてほしいです。差しがあまりうまくないので、2コースの期待も禁物だと思います。

西岡成美 A2 徳島

逃げられるB1の一人と評価していたレーサーです。スタートは上手いです。スローの時は2着、3着付が必要なレーサーですが、ジキルは3コースより後ろだと思っています。その理由は、スタートに対する意識が違うと評価しています。スタート決めて捲り、捲り差す、それも3コースから5コースまで、これで覚えてほしいと思います。2コース時は注目してほしいです。基本的に差しを選択します。バックストレートで内に付けて2マークで小回りが上手くなりました。基本的には、握ってターンするレーサーでモーターとマッチングして乗れている時は、着に絡んできます。西岡育未の妹で、個人的には姉の育未よりうまく、才能があると思います。

清水愛海 A2 山口

127期の養成所チャンプです。まだまだ発展途上ですが、ターンの技術はセンスが光ります。スタートは遅い方で課題と評価しています。スタート力がつけられるかを見ていきたいところですしつこいですが、スタート力が身につけられるかがカギです。ただし、スタートは天性です。混合戦でセンター、ダッシュから捲りを決めるようになってきました。3,4,5コースにいる時は壁の有無しで頭から着入りまで狙ってよいレーサーです。スタート上手くなってきました。もう一歩スタート良くなれば一気に化ける逸材です。2コースに特徴があるレーサーです。幅を取らずに1コースに寄って差しを決めます。逆に幅を取った時に捲りを意識しているように思えます。山口支部らしいと言えば、山口らしいです。今の弱点は、イン戦と整備力です。双方が身に付けば無双になると確信しています。

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最後に

あくまで、ジキルのレーサー特徴評価としてください。読者様にお伝えしたいことは、ご自身でレーサー特徴を掴んだり、考えたりした方が競艇は長く楽しめるということです。自分ならどう考える、自分ならあのレーサーはこういった特徴があるといった自分で考えること、何よりも大事にしてください。その考える、調べることが競艇を楽しめる一つの見方なのだと信じていますし、読者様に最もおつたえしたいことです。

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれて、ホンマにおおきにな。
競艇、一緒に楽しもうや。

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