2022年9月4日鳴門競艇女子戦

ジキルブログ

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9月3日総評

鳴門競艇5日目7R。事前にピックアップしたレースでした。予想に関しては、来田が前走でフライングして崩壊、来田の頭の可能性は低い状況で買目を足さずにレースを見ていましたが、4号艇4コースの森が明らかにスタートが早いと思った矢先に大きく減速しました。

2022年9月3日 鳴門競艇7R 01

森がフライングとジキルも確信はしましたが、何を思ったのか森は減速してレース参加をやめてしまいます。

2022年9月3日 鳴門競艇7R 01

このレースは、3号艇3コース鈴木成美F(,01)、4号艇4コース森世里F(,07)でした。
ご存じの通り、非常識なフライングに関する罰則規定は変更になったので即日帰郷ではなくなりましたが、森は「航法指導指示違反の為、即刻帰郷」となりました。(オフィシャルサイト出走表おしらせより)

航法指導指示違反
この規定は、主に事故があった時に、事故艇と救助艇の内か外のどちらを旋回するのかを指示されるのですが、内と外を間違えた場合に良く聞く規定です。フライングと気づかずにそのまま競争を続けた場合でもこちらの違反になると規定しています。ただし、即日帰郷が主だと記憶しています。
※記憶に頼る記事となっていますので、ご了承ください。

今回の森のケースは即刻帰郷です。「悪質」と見なされた違反行為に対して下される罰則です。この件に関してのジキルの見解は2つを想像しています。
①スタート展示と勘違いした。
②自分でフライングと判断して競争をやめた。

正式な発表を待ちますが、Twitter上で騒がれていたので、ジキルの見解を記事にしておきたいと思います。ジキルの見解は、いずれにしても、あってはならない違反であり即刻帰郷は適切な判断です。この後、懲戒審議会において、出場停止などのペナルティの可能性も高いです。言いたいことは、理由は、理由はどうであれやってはいけない違反です。その理由は、たった一つです。

競争の着順に大きく影響を及ぼし、八百長を疑われても仕方がないからです。

ギャンブルにおいて、一番デリケートな八百長と勘違いされる可能性が高い行為であったということです。勘違いでは済まされない可能性が高いです。
続報を待ちたいと思います。

さて、準優勝戦が終わり優勝戦のメンバーが決定しました。
①倉持
②今井裕梨
③岩崎
④金田
⑤山川美由紀
⑥若狭

早々に最高マッチング評価をした倉持が優勝戦1号艇になり安堵していますが、その他のマッチングレーサーが一人も優勝戦に出ていません。精進が必要です。特に山下。4日目から明らかにおかしくなったように見えました。

モーターマッチング情報

☆最高マッチング
27号機 倉持(悪くない、このスピードでかかっているならどこからでも)優勝戦
60号機 孫崎(操れている点で最高マッチングです)
81号機 山下(青から握ったのは気になるが)準優勝戦

〇マッチング
51号機 大石(勝浦より先行した伸びはみもの)
36号機 勝浦(このエンジンは2連対率無視して良いと評価)準優勝戦
79号機 島田(波がないところさえ走れれば)準優勝戦
67号機 蜂須(蜂須が黒から握る時は良い時)
11号機 来田(握り倒しに反応するエンジン。ライン取りが悪い)
10号機 森 (気持ちよく乗っている印象)
78号機 喜多須(伸びが抜群、地元で乗りやすいか)準優勝戦

♡腕枠
松本 準優勝戦
川野 準優勝戦
山川 優勝戦
岩崎 優勝戦

ジキル
ジキル

最高マッチングの倉持が優勝戦1号艇の結果ですが、他は散々な見立てでした。

9月4日ジキルが狙うレース

4R

インで桃佳が負けるときは差される時。ただ、相手が赤澤だとさすがに壁にして逃げるかと思います。このレースでイメージ出来る展開は「大石の赤は差し選択有り」です。3コースのレーサーが差しを選択すると4コースが反応できなければラインを失い、反応できれば外に回して着入りしやすい特徴があります。6コースも遅れて差すことになり2,3,4コースが固まり差し場を失います。個人的には2コースで握るよりも、3コースの差し(捲り差しや捲り差しの不発ではなく、あくまでも差し)は奇策だと思っています。

大石が差しを選択するときに狙いたいのは⑤寺田。2,3,4が差しに回った場合、がら空になる外へ回せる5コースの絡みは一考です。ただし、進入が枠なりだった場合です。(今節寺田はオール6コース進入を選択)進入枠なりの場合という条件で寺田の絡みを狙います。
1-2-35、1-3-45、1-23-6

11R

勝浦から2回狙いましたが、いずれも不発です。本番になると思ったほど出ていませんが壁としては優秀です。喜多須も無理に仕掛けてくるタイプではなく、緑の桃佳も足劣勢でさすがに安井の上を捲りに行くことは、最終日も含めてないと思います。あるとすれば五反田ですがマッチングは島田の方が上。

2枚の壁で島田の逃げのみで良いのですが、ここで狙いたいのは⑤安井の黄色。オーソドックな展開になるのであれば、確実に捲り差し狙ってきます。どこまで届くか、それだけです。
1-5-23、1-23-5、1-35-6

ジキル
ジキル

優勝戦に関しては仕上げた倉持の逃げ。あるとすれば裕梨の捲りですが、スリット後手の可能性あります。岩崎も2コース握る裕梨相手に安易に上から行くとコース失います。女子戦あるあるで優勝戦は123ボックス、234ボックス買っておけと思ったことありますが、よほどコンディションが荒れたり、進入が乱れない限り、さすがに逃げると思います。

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ジキルの記事を紹介

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最後に

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれておおきにな。

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