2022年9月3日鳴門競艇女子戦

ジキルブログ

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はじめに

親愛なる読者様へ。

9月2日の二つのレース予想。一つは、桃佳の差される予想するが孫崎かからず流れて、鈴木成美にやられる。もう一つは絶対抑える必要のあった、勝浦と倉持の頭は展開予想は外したが勝浦頭で決着。取れは取れたけど、一番頑張ったのは来田でした。

今日、話したい事。

追い風。

追い風でも3つに分けると、スタートラインに向かって、→、↘、↗。
全て、追い風と表現される。
浜名湖や津、そして、三国。同じ追い風でも、風向の違いによってスタートラインや第一ターンマークの風向が変化している特徴がある。

正直、スタートした瞬間の風向、風速は読めません。いきなり変わることもあります。
ただ、本場にいない限り、発表を元に予想するしかありません。
即ち、妄想なのです。

さて、鳴門の話。4日目の2R。孫崎が握って流されました。スタートラインに向かって→4mの風でした。捲り入れるラインが窮屈だったかなと思いますが、典型的な追い風で、かつ、2コースの松本差しが入り、二番差しの鈴木成美が3着のレース。展示を見て、追い風4コースをピックアップして、孫崎の壁を信じて逃げ差しレースで、12-12-34、1-34-2を予想していれば取れたレース。

終われば何とでも言える。

ジキルは見事に外したが、それでいても、

展示さえ見られれば。

という気持ちは強い。

展示に関しては、見られれば見た方が良いというスタンス。

ただ、競艇場によっては、展示を見るというより、当レースの風向き、風速がわからないと買いにくい場もある。

自分なりに整理してほしい。

風に影響されやすい競艇場とそうではない競艇場。

ジキルはあると思っている。

モーターマッチング情報

☆最高マッチング
27号機 倉持(悪くない、このスピードでかかっているならどこからでも)準優勝戦
60号機 孫崎(操れている点で最高マッチングです)
81号機 山下(青から握ったのは気になるが)準優勝戦

〇マッチング
51号機 大石(勝浦より先行した伸びはみもの)
36号機 勝浦(このエンジンは2連対率無視して良いと評価)準優勝戦
79号機 島田(波がないところさえ走れれば)準優勝戦
67号機 蜂須(蜂須が黒から握る時は良い時)
11号機 来田(握り倒しに反応するエンジン。ライン取りが悪い)
10号機 森 (気持ちよく乗っている印象)
78号機 喜多須(伸びが抜群、地元で乗りやすいか)準優勝戦

♡腕枠
松本 準優勝戦
川野 準優勝戦
山川 準優勝戦
岩崎 準優勝戦

ジキル
ジキル

孫崎なにしてんねん。というのが鳴門4日目の印象です。かからないよな。とにかくかかりませんでした。倉持は抜群であと2回逃げるだけです。このマッチングは、今年一番かも知れません。ただし、12Rの4角には桃佳。金田で壁になれるかは疑問です。

9月3日ジキルが狙うレース

4R

勝浦の捲り。ここしかない。美亜が準優控えてスタート行くことは考えられません。川野もやりたくないのはフライング。であるならば、普通にスタートしても勝浦の捲り、差して上手い大石のラインで買いたくなるな。ここは楽しみ。3-4のオッズ次第で勝負したい。

7R

相手が誰であっても、鈴木成美の3コースでダッシュに捲られたら諦めます。鈴木成美は、女子レーサーで一番スタートが上手いと思います。この鈴木が壁になるならば、4日目にきっちりスタート決めてマッチングで書いた来田の捲り仕掛けが面白いレース。ただし、安井捲れるかな?握るタイプで外に出されるなら、鈴木成美の差しが入るかも知れないレース。ダッシュが良いメンバーなので紐は難しいが、ジキルは、1-23か、捲られた時の2-36の1着2着から3着をイメージするかな。

ジキル
ジキル

さて、準優商戦ですが、女子戦ばかりやっている方はわかる通り、青に巧者揃いました。

123/456を想定した場合の青が強烈です。また、壁になる3コースのメンバーがまた絶妙です。準優商戦は、3レース共に展示とオッズ見て決めます。4角捲りから展開予想できる番組です。

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ジキルの記事を紹介

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最後に

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれておおきにな。

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