2022年9月2日鳴門競艇女子戦

ジキルブログ

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はじめに

親愛なる読者様へ。

鳴門女子戦。
勝負駆けの日です。勝負駆けと聞いてわかる方には釈迦に説法ですが、勝負駆けとは準優勝戦に乗る為に必要な着が明確になります。そして、2回走りなら2走で〇点以上、または、〇着条件と表現されます。レーサーは当然わかっているので勝負を賭けて必要な着を狙います。準優勝戦に乗れそうなレーサーは、心理的にも頑張る傾向が見られるのが4日目(その時の条件によっては異なりますが)です。

では、勝負とは、そして、何を頑張るのでしょうか。

ジキルは、男子女子問わず一つ目はスタートです。二つ目はターンで抜きを狙うことです。
女子戦においては、スタートだと思っています。そして、地元レーサー同士のアシストも起こりやすいと思っています。

スタートはわかるにしても、同支部同士っていつの時代の話をしているのかと思われても仕方がありません。八百長に近いはないと言われても仕方がありません。ただ、同支部同士のアシストや遠慮に関しては、

あることを証明できません。同時に、ないことも証明できません。

それぞれが、予想の参考にするか否かを決めれば良いことで、この議論は、不毛に終わるのでしない方が良いというのがジキルの結論です。

スタートを踏み込むレーサーがいる日ということだけ覚えてもらえればと思います。

モーターマッチング情報

山下黄色信号です。3日目終了しているので変更しませんが、かかりが悪すぎます。

☆最高マッチング
27号機 倉持(悪くない、このスピードでかかっているならどこからでも)
60号機 孫崎(操れている点で最高マッチングです)
81号機 山下(青から握ったのは気になるが)

〇マッチング
51号機 大石(勝浦より先行した伸びはみもの)
36号機 勝浦(このエンジンは2連対率無視して良いと評価)
79号機 島田(波がないところさえ走れれば)
67号機 蜂須(蜂須が黒から握る時は良い時)
11号機 来田(握り倒しに反応するエンジン。ライン取りが悪い)
10号機 森 (気持ちよく乗っている印象)
78号機 喜多須(伸びが抜群、地元で乗りやすいか)

♡腕枠
松本
川野
山川
岩崎

ジキル
ジキル

倉持がやはり良いな。マッチングには載せませんでしたが、3日目で地元の西岡成美が仕上がっているな。スローなら頭までイメージできる。コンディションに合わせるのが難しい鳴門競艇場。鳴門はいつでも地元から。

9月2日ジキルが狙うレース

2R

当然オッズは安い。安いから買わないも一つですが、安くても固いなら買うも一つです。
桃佳がインで負けるときは差される時。ここは、あっても松本の差し。ダッシュは、孫崎が全て受け止めるので逃げ差しレースで握って外に回る孫崎が残るのみ。孫崎は安全圏なので着取りに徹したら逃げ差し。12-12-3、1-3-2この3点で納得できるオッズなら参加です。

10R

純粋に滅茶苦茶面白いレース。①山下、②来田、③勝浦のスロー3人が一走で勝負駆けです。9Rまでにどこがボーダーになっているかは当然ありますが、3人とも条件があるレース。シリーズリーダーの倉持の角戦で売れそうですが、③勝浦は4着以上、ひいては、3着以上が欲しいレース。

勝浦の本気のスタートは見ものです。34-134-134は必ず抑えるべきレースです。逃げが本線になる見込みですが、勝浦がスタート見えています。

ジキル
ジキル

10Rの勝浦もニギリタガールです。スタートが安定しない来田の壁を突破できるかどうか。

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ジキルの記事を紹介

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最後に

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれておおきにな。

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