9月9日江戸競艇女子戦5日目

ジキルブログ

はじめに

記事を読んで頂くに当たり、なぜ、ジキルがそのレースを選択したのか?
その理由を参考にしていただければ幸いです。競艇予想とは、買目予想の前に、なぜ、そのレースを選んだのかです。そして、そのレースを選んだ理由は、須らく、レーサーの選択だと考えています。
番組を見て1着と紐をイメージするよりも、1着と紐がイメージできる番組を選ぶことが重要と考えています。また、オッズの予想ですがジキルも未熟なのでイメージはしますが、いわゆるオッズ妙味のスキルは会得しておりません。

江戸川の事前予想は困難です。天気の予報は出ていますが、潮の流れや風の影響でどれくらい流されるのか、流されないのかは展示を見ないをわかりにくいです。展示を見てコンディションを確認し、江戸川競艇のオフィシャルサイトに頼って予想をしてほしいです。リンク貼っておきます。

江戸川ボートレースオフィシャルサイト

9月8日の総括

総括の前に、9月9日。小芦るり華、誕生日おめでとう。天才の開花を楽しみにしています。

読者様にとって、どうでも良い事から始まり失礼しました。

4日目は、予報通り向かい風、下げ潮から始まり、6R以降が上げ潮に変化し9Rから安定板装着、周回短縮のレースになりました。この4日間の江戸川女子戦を追っていますが、正直、訳が分からない。その理由の一つに転覆があります。あの浜田が振り込んで転覆するとは思いもしませんでした。完全にリズムを崩しています。また、平山もさすがに帰郷しました。話は逸れますが、好調の黄金井の帰郷は、8項に関する帰郷です。詳しく知りたい方は、ネットの検索で「魔の8項」と検索してください。選手は、選手でいられることだけで大変なことなのです。

さて、4日目が終了し12名の準優勝戦メンバーがそろいました。12人中5人が東京支部という結果です。この文章を書いた記憶があります。改めて、江戸川女子戦は地元レーサーは注目すべきでした。
ジキルが3日目までに記事にしたモーターマッチングからは、マッチング最高を付けた前田、次点の石井、3日目に追加した中谷の3名です。見る目のなさが露呈しました。さすがに6名は選べなければなりません。

ジキルの結果を以下にまとめています。

1R
第一に潮目の予想が逆で、向かい風下げ潮であったことを反省しています。木村がスタート決めて握った時点で予想崩壊でした。みんなで握って展開が藤原。まさに、女子戦らしい展開です。ここも、差しを選択せざるを得ないレースと読んで2コースの展開予想外しています。

9R
長嶋差し予想でしたが永井がスリット先行できずに長嶋握りました。また、福島が遅れたことで愛海が握って仕掛けていきますが、平田が捲り差しで浮上し2-1-6の抑え的中です。安定板装着、周回短縮レースでした。

12R
平山智加が帰郷した為、全返還です。

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モーターマッチング情報

準優出場レーサーには黄色のマーカーを付けています。

〇最高マッチング
18号機 永井(とにかく気持ちよく乗っている、それだけです。江戸川はそれが大事)
15号機 前田(平田に突っ込まれてエンジン壊れてなきゃいいが、永井に抜かれたのがな)

〇マッチング  
69号機 石井(伸びが良くて、放ったにも関わらず出足も良い)
20号機 黄金井(出足が異常に良い)(帰郷) 
19号機 薮内(スロー限定。ダッシュはわからない) 
43号機 木村(ライン取りだけ。モーターは合っている) 
39号機 深尾(あそこの起こしからのあの伸びは脅威) 
35号機 深見(出足型、伸び型の方が良いが江戸川なら) 
———以下、3日目追加
58号機 中谷(出足の良さを評価)
64号機 中澤(江戸川の走り方を知っていることも含めて)
24号機 中川(3日目のあのスリットで握ったのは整備で上乗せを感じる)

♡腕枠
田口(帰郷)
浜田 
落合(帰郷)

ジキル
ジキル

最高マッチングで評価した永井は勝負駆けで2着で敗退、一方、前田は完全に乗りこなし準優1号艇へ。前田と江戸川の相性は、過去の優勝も含めて抜群であると記録しておきます。

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9月9日ジキルが狙うレース

予想の前に、浜田亜理沙。2度の転覆、2度のイン飛びにも関わらず、レースを続けている。本音では帰れよ、江戸川競艇は帰してやれよと思っていますが、レースを続ける心意気に惚れています。今期、勝率7.10のレーサー。事故する可能性も成績残せない可能性も高いにも関わらず残ってレースを続けている彼女を買わなくても良いから見てやってほしいです。

ジキルの競艇予想は、黒の浜田から始まりました。思い出深いレーサーの一人です。
改めて、良い女だと思いました。

コンディション

向かい風予報ですが強く吹くことはないかと思います。前半下げ潮から後半に向けて上げ潮へ。潮目の変化するレースは読めないので必ず展示と直前の水面状況は確認してください。

6R

このいやらしい並びに乗ってやろうかと思い選択します。深川と綾は福岡ワンツーで決めてたいレースです。また、深尾が喜井を捲れるかは五分五分です。スタートは同体、その後に深尾が伸ばせれば可能性ありますが、喜井は深尾を抑えて捲り差しを仕掛けたいレース。ただ、波を超える足はない。このレース、逃げ差しで紐荒れ狙いたいです。高田が深川を逃がす展開予想です。
1-2-9、1-34-2、1-3-45

7R

東京支部が白と黒ばかりのレースの中で光って見えたのはこのレース。ジキル頭おかしいと言われても仕方がないですが、同支部同士のアシストはあると思っています。単純に考えて下さい。スタート巧者の藤原がスタート先行して池田ななの壁になったら佐藤は逃げられます。藤原よりスタートが上手いレーサーが後ろにいません。ただし、だからといって捲り仕掛けをしない訳ではありません。優しく、艇を離して波を立てないように捲っていきます。あまりごちゃごちゃしない1マークを予想して、逃げ差しで決まると思います。紐は、池田ななが藤原に抑えられると予想して、ダッシュのみです。佐藤が道中抜かれないことを祈ります。
12-12-46、2-46-1

ジキル
ジキル

準優勝戦は展示を見てから決めます。展示で見てほしいのは、11Rが平田が前田よりスリット先行しそうかで、先行すれば無理して握る可能性。この場合、長嶋の差し切りは一考では藤原が愛海よりスリット先行できるかです。愛海は藤原にスタート合わせて握りたいレースです。どちらがスリット先行できそうかで紐は変化しますが、最後は石井を壁にして三浦逃げます。

ジキルの記事を紹介

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最後に

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれておおきにな。

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