9月8日江戸競艇女子戦4日目

ジキルブログ

はじめに

記事を読んで頂くに当たり、なぜ、ジキルがそのレースを選択したのか?
その理由を参考にしていただければ幸いです。競艇予想とは、買目予想の前に、なぜ、そのレースを選んだのかです。そして、そのレースを選んだ理由は、須らく、レーサーの選択だと考えています。
番組を見て1着と紐をイメージするよりも、1着と紐がイメージできる番組を選ぶことが重要と考えています。また、オッズの予想ですがジキルも未熟なのでイメージはしますが、いわゆるオッズ妙味のスキルは会得しておりません。

江戸川の事前予想は困難です。天気の予報は出ていますが、潮の流れや風の影響でどれくらい流されるのか、流されないのかは展示を見ないをわかりにくいです。展示を見てコンディションを確認し、江戸川競艇のオフィシャルサイトに頼って予想をしてほしいです。リンク貼っておきます。

江戸川ボートレースオフィシャルサイト

9月7日の総括

江戸川競艇女子戦の3日目は、前半は追い風が吹き、7R以降は雨と向かい風になりました。正直、黒の浜田を選択しなかったことが一番の後悔です。最近、握ることが多く展開が読みにくいのでライブで購入決めようと思いましたがタイミング合えずに買えませんでした。取れていたレースです。

ジキルの結果を以下にまとめています。

3R
黄金井が完全に深尾を抑えスリットイメージ通りでしたが、黄金井が握って高石が後退しました。黄金井が握る予想はしていなく、差しなら機力が悪い高石でも地元と枠の理で逃げられる可能性から選択しましたが、黄金井が握りました。ただ、安易に深尾とならずに黄金井に注目できたのは良かったと思います。黄金井の足は良いです。

6R
スタート同体で佐藤を鎮める事なく握った生田でした。

さて、3日目ですが風は心配なさそうですが小雨が降り湿度が高い予報です。コンディション悪く、アシの状態がわかりにくいですが、その中でも良かったレーサーのマッチングは加えていますので、再度確認してください。初日、二日目のリプレイを見直しての追記です。

いくつかイメージが湧く番組がありますが、その中でも選んで事前考察しています。ただし、何度も言うようですが、江戸川競艇に関しては展示のコンディション確認は必須です。もう一つ、江戸川は東京支部。これは、女子戦で色濃く出ているように思います。地元レーサーは軽視できないかと思います。

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モーターマッチング情報

〇最高マッチング
18号機 永井(とにかく気持ちよく乗っている、それだけです。江戸川はそれが大事)
15号機 前田(平田に突っ込まれてエンジン壊れてなきゃいいが、永井に抜かれたのがな)

〇マッチング  
69号機 石井(伸びが良くて、放ったにも関わらず出足も良い)
20号機 黄金井(出足が異常に良い) 
19号機 薮内(スロー限定。ダッシュはわからない) 
43号機 木村(ライン取りだけ。モーターは合っている) 
39号機 深尾(あそこの起こしからのあの伸びは脅威) 
35号機 深見(出足型、伸び型の方が良いが江戸川なら) 
———以下、3日目追加
58号機 中谷(出足の良さを評価)
64号機 中澤(江戸川の走り方を知っていることも含めて)
24号機 中川(3日目のあのスリットで握ったのは整備で上乗せを感じる)

♡腕枠
田口(帰郷)
浜田 
落合(帰郷)

ジキル
ジキル

4日目を迎えるのでマッチング情報に追加はしませんが、若手で注目したいのは清水愛海と池田ななです。清水に関しては、実力もあり注目されていますし着に絡んでいますが、注目は、池田なな。スタート見えたという印象。平山が差せば何とかなる足か?ただ、4日目のコンディションなら何とかなるかも知れません。

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9月8日ジキルが狙うレース

コンディション

勝負駆けの4日目のコンディションは、向かい風予報の上げ潮予報です。波が立つ特徴のある水面コンディションです。雨の予報で1R~2は持つかなという予報です。雨も含めてレースを選択します。雨、上げ潮、向かい風2~3m。この条件でレースを選択しています。

1R

佐藤ほのかが2着以上の条件のレース。3号艇の池田ななは先にも触れた通りスタートが見えています。ななしかけて佐藤、または、佐藤の自力。この2つが展開予想です。壁薄く逃げは切れるので、まずはななが攻めた場合、そして、佐藤がななの仕掛けに乗った場合の2つの展開予想です。切るのはマッチングで記載した木村です。ななにやられると思います。
35-35ー146、35-14-35

9R

一着条件の地元イン戦の永井は何が何でも逃げなくてはいけないレース。一方、黒の長嶋は3着以上で、綾も3着以上。綾も一回走りで何が何でもダッシュに仕事をさせないことを優先すると思います。6着さえなければ準優の清水愛海、無事故完走で良い平田。平田が大外からアシストできることはスリット先行して清水の握るラインを消すことくらいです。
12-12-3、12-3-12、12-12-56

12R

平山、生田、稲生が勝負駆けとなり、中でも平山の勝負駆けに注目して選択したレースです。平山の一走目は4コース。ここでも着入りは必須となり、スタートは張ると思います。このレースのポイントは、4Rで平山が2着以上取れたかです。正直厳しいと思います。3着以下で迎える4日目最終。黒の大豆生田は握る可能性あり、三浦が抵抗するなら瞬時に判断できる平山の差しは見ものです。
123ボックス

ジキル
ジキル

4日目の勝負駆けを加味してイメージできた3つのレースを選択しています。一走目の結果によって心境の変化はあると思いますが、平山がこのまま黙ってはいません。出足に寄せた調整にしたように見えています。頭よりも着入り。1マークより道中勝負。そんな声が聞こえてきそうな3日目の

ジキルの記事を紹介

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最後に

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれておおきにな。

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