9月7日江戸競艇女子戦3日目

ジキルブログ

江戸川の事前予想は困難です。天気の予報は出ていますが、潮の流れや風の影響でどれくらい流されるのか、流されないのかは展示を見ないをわかりにくいです。展示を見てコンディションを確認し、江戸川競艇のオフィシャルサイトに頼って予想をしてほしいです。リンク貼っておきます。

江戸川ボートレースオフィシャルサイト

江戸川競艇女子戦の2日目は、追い風8m安定板使用で始まり、7R以降は周回短縮1200mでの開催となり、11R以降中止となりました。コンディションが悪く苦戦された方も多いかと思います。ジキルの結果を以下にまとめています。

3R
スリットは先行した深川でしたが、伸び返した後藤に対して無理して捲りを仕掛けようとし、高田綾に展開を突かれて差される結果でした。深川の差し予想でしたがニギリタガールの性分なのか無理に握ったことで不的中です。

8R
コンディションの悪化による周回短縮で予想崩壊です。喜井の捲り差しが遅れたことで本部の差し残しでした。印象的なのは、道中で抜いた黄金井の足です。これは、3日目参考にします。

さて、3日目ですが風は心配なさそうですが小雨が降り湿度が高い予報です。コンディション悪く、アシの状態がわかりにくいですが、その中でも良かったレーサーのマッチングは加えていますので、再度確認してください。初日、二日目のリプレイを見直しての追記です。

いくつかイメージが湧く番組がありますが、その中でも選んで事前考察しています。ただし、何度も言うようですが、江戸川競艇に関しては展示のコンディション確認は必須です。もう一つ、江戸川は東京支部。これは、女子戦で色濃く出ているように思います。地元レーサーは軽視できないかと思います。

記事を読んで頂くに当たり、なぜ、ジキルがそのレースを選択したのか?その理由を参考にしていただければ幸いです。競艇予想とは、買目予想の前に、なぜ、そのレースを選んだのか、そして、そのレースを選んだ理由は、須らく、レーサーの選択だと考えています。番組を見て1着と紐をイメージするよりも、1着と紐がイメージできる番組を選ぶことが重要と考えているからです。そして、オッズの予想ですがジキルも未熟なのでイメージはしますが、いわゆるオッズ妙味のスキルは会得出来ておりません。

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モーターマッチング情報

〇最高マッチング
18号機 永井(とにかく気持ちよく乗っている、それだけです。江戸川はそれが大事)
15号機 前田(平田に突っ込まれてエンジン壊れてなきゃいいが、永井に抜かれたのがな)

〇マッチング  
69号機 石井(伸びが良くて、放ったにも関わらず出足も良い)
20号機 黄金井(出足が異常に良い) 
19号機 薮内(スロー限定。ダッシュはわからない) 
43号機 木村(ライン取りだけ。モーターは合っている) 
39号機 深尾(あそこの起こしからのあの伸びは脅威) 
35号機 深見(出足型、伸び型の方が良いが江戸川なら) 
———以下、3日目追加
58号機 中谷(出足の良さを評価)
64号機 中澤(江戸川の走り方を知っていることも含めて)
24号機 中川(3日目のあのスリットで握ったのは整備で上乗せを感じる)

♡腕枠
田口
浜田 
落合 

ジキル
ジキル

コンディションが悪化し安定板が装着や集会短縮の中でのレース。ただ、江戸川ではあるあるです。その中で3人をマッチングに加えました。偶然、全員が中から始まる苗字です。狙っていません。ジキルは、競艇に関しては常に本気です。迷ったのは後藤です。2コースでの出場があるので握る可能性は常に頭に入れてほしいです。

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9月7日ジキルが狙うレース

3R

深尾の赤が物凄く売れそうな予感がする番組ですが、黄金井のスタート悪くないです。旧姓は中西。そんなにイメージないレーサーですが、ここ数節のエンジンの引きが良く、かつ、スタートが安定している。この黄金井は売れてないなら買い。これがジキルの判断です。(埼玉贔屓抜きです。)
ジキルは、黄金井壁になると思います。名だたるニギリタガールが後ろに控える中で、黄金井壁なら高石の逃げの可能性で、高石逃げのオッズ確認してください。ただ、黄金井は捲られそうになったら張らずに引くのでそうなると深尾の捲りに対して高石の抵抗です。深川の差し(握るなよ)飛んでくるレースと見ます。展開予想は2つで選択しています。深川握るなよ。
1-2-9、1-9-2、4-146、2-1

6R

生田の黒は握る。ここからスタートした展開予想です。江戸川なので進入は枠なりです。前原よりも、早菜が面倒なレースです。足は悪くないかな。このレースシンプルに、生田が逃がすのか、逃がさないのか。握り方の問題で捲る気で握るか、可愛い後輩の為に壁になるか。生田がカギで、生田次第なら展開予想は2つに絞れると思い選択。差しなら逃げ差し、握るなら佐藤が飛ぶ。その2つです。本線は、差し。生田は優しいと勝手に思っています。
12-12-6、12-6-12、2-356-356

ジキル
ジキル

展示を見て判断したいのは12Rの浜田のイン戦。このレースは、果てしなく面白いな。藤原が握るか差すのか、そして、深見の壁は機能するのか。ただし、深見の赤は着残し狙い。喜井の黄色は捲り差しで、ここの深尾は喜井に抑えられて何もできなそうかな。2-3のオッズ。ジキルは、ここのオッズで参加決めます。

ジキルの記事を紹介

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最後に

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれておおきにな。

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