9月10日江戸競艇女子戦最終日

ジキルブログ

記事を読んで頂くに当たり、なぜ、ジキルがそのレースを選択したのか?
その理由を参考にしていただければ幸いです。競艇予想とは、買目予想の前に、なぜ、そのレースを選んだのかです。そして、そのレースを選んだ理由は、須らく、レーサーの選択だと考えています。
番組を見て1着と紐をイメージするよりも、1着と紐がイメージできる番組を選ぶことが重要と考えています。また、オッズの予想ですがジキルも未熟なのでイメージはしますが、いわゆるオッズ妙味のスキルは会得しておりません。

江戸川の事前予想は困難です。天気の予報は出ていますが、潮の流れや風の影響でどれくらい流されるのか、流されないのかは展示を見ないをわかりにくいです。展示を見てコンディションを確認し、江戸川競艇のオフィシャルサイトに頼って予想をしてほしいです。リンク貼っておきます。

江戸川ボートレースオフィシャルサイト

9月9日の総括

総評

江戸川競艇女子戦5日目は準優勝戦が2レース行われました。今節に関しては、3着までが優勝戦進出となります。準優勝戦2つのレース共に1号艇の前田と三浦が敗れる結果となりました。

11Rは、スリットが揃った状態で③長嶋の強捲りがさく裂しました。エンジンは仕上がっていると評価できます。ものすごいかかりの良い状態です。良い時の長嶋に戻ってきました。何か、綺麗にやろうとしていた時期がありましたが以前に戻った才能溢れる(良い歳ですが)レースでした。正直、遠藤を見ているようでした。 
昨年7月にツイートしたのが調べたらあったので、こちらに載せておきます。

センスの平山
度胸は守屋
ストイックな遠藤
整備力の小野
優雅な松本
技術の鎌倉
全速の竹井
スタートの宇野
実力の田口
バランスの海野
不屈の寺田
安定の廣中
技巧派の三浦

一撃の高田ひかる

人気の大山

自在の西橋

最強は平高

才能は

長嶋やと思う。
結果出てないけどな。

12Rは、①三浦が振り込んで転覆し、②石井の艇が乗り上げる危険な事故レースとなりました。三浦、石井共に帰郷の発表はなく、最終日の出走表に名前があるので無事だと思います。あの三浦があのような転覆をするとは思いもしませんでした。

さて、優勝戦です。
出走表をオフィシャルサイトから拝借しました。

引用元:ボートレースオフィシャルサイト

閃きは、黒の長嶋です。あの準優勝戦を見せられては自在に攻める(基本は差しですが)長嶋の優勝はイメージできます。ただ、今節気になるのは③中谷のスタート。決まっているとは言いにくく、愛海は前田にスタート合わせて踏み込んだ時には容赦なく捲りにいくタイプ(女子戦が微妙ですが、優勝戦なら行くと思います。混合栓なら問答無用でいきます)です。この展開の時は、長嶋が握って抵抗し展開は前田に向くと思われます。ジキルがイメージした展開はこの2つです。買目に表すと、12-12、2-345、5-16。

展示を見て楽しみたいと思います。

ジキルの結果

6R
③喜井の壁が崩壊し、④深尾に握られ、⑤田村の捲り差しが物の見事に入ったレースです。①深川は上手く④深尾を受け止めて逃げました。紐荒れを狙うには中途半端な予想でしたが、③喜井の壁を信頼してのレース選択でした。

7R
⑤武藤と⑥大豆生田がスリット後に伸ばしましたが、仕掛けるほどでもない中で、③池田ななが捲り差しを狙ったのか、差しを狙ったのか握らずに空いた外を武藤が思いっきり握り、それに気づいた②藤原が張るように回り、①佐藤は引き波に飲まれました。あれだと①佐藤は残れません。④深見を考慮すると⑤武藤の仕掛けは頭に入れておくべきでした。

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モーターマッチング情報

準優出場レーサーには黄色のマーカーを付けています。
優勝戦出場レーサーにはピンクのマーカーを付けています。

〇最高マッチング
18号機 永井(とにかく気持ちよく乗っている、それだけです。江戸川はそれが大事)
15号機 前田(平田に突っ込まれてエンジン壊れてなきゃいいが、永井に抜かれたのがな)

〇マッチング  
69号機 石井(伸びが良くて、放ったにも関わらず出足も良い)
20号機 黄金井(出足が異常に良い)(帰郷) 
19号機 薮内(スロー限定。ダッシュはわからない) 
43号機 木村(ライン取りだけ。モーターは合っている)帰郷
39号機 深尾(あそこの起こしからのあの伸びは脅威) 
35号機 深見(出足型、伸び型の方が良いが江戸川なら) 
———以下、3日目追加
58号機 中谷(出足の良さを評価)
64号機 中澤(江戸川の走り方を知っていることも含めて)
24号機 中川(3日目のあのスリットで握ったのは整備で上乗せを感じる)

♡腕枠
田口(帰郷)
浜田 
落合(帰郷)

ジキル
ジキル

前田と中谷が優勝戦進出となりました。長嶋は腕枠にすら入れていませんし、藤原も厳しい節になると思いましたが、両名共に優勝戦です。清水愛海は、初優出です。青は上手いので前田に合わせて握る可能性は十分にあります。海野は、まさか海野か・・・、という感想でした。

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9月10日ジキルが狙うレース

コンディション

晴れますが向い風が強く吹く可能性あります。安定板の可能性がある中で2つのレースを選択しました。前半下げ潮から後半に向けて上げ潮へ。向かい風と上げ潮という4日目以降と同じコンディションになるかと思われますが風心配です。

7R

黒の浜田。 
自在に攻めて頭予想です。良くここまで残ってレースを続けたと思います。今節、ひそかに期待していたのは④池田ななです。5日目も佐藤とラインが被ったことで失速しましたが、突き抜けていれば面白いレースでした。後ろに準優勝戦2号艇の⑤石井が控えていますし、壁が③樋口なので握れるかどうかですが、浜田が握る可能性は十分にあり、③樋口が差しに回ったときに④池田ななが外へ握れれば紐は十分にあると思います。本線、浜田の捲りからです。逃げ無し。
2-34-345、2-1-35、2-5-13

11R

オール東京支部戦です。懲りずに、この番組を選びたいと思います。全員出来れば無事故で終わりたい心境も加味して、さすがに②石井が①宮本に対して捲りに行くことはないと思います。オーソドックスな展開になりそうですが、④中澤が握る可能性はあります。5日目見ると⑤田村は絡めたくなるレースですが、展開待ちかと思います。①宮本逃げ、対抗②石井の差し、⑥真奈美を切って、素直に予想しています。
12-12-34、12-34-12、2-14-5

ジキル
ジキル

安定板や周回短縮の場合は参考にしないようお願いします。江戸川最終日、個人的に浜田に感情移入しましたので、どんなコンディションでも黒の浜田は購入します。面白そうなレースは1Rです。追加の下野がスタート見えているのかわからない中で、藤原早菜の捲り仕掛けは見ものです。藤原早菜の伸びはかなり良いと評価しています。

ジキルの記事を紹介

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最後に

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれておおきにな。

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