2022年 ジキルが見る「鳴門競艇場特徴」と女子戦

ジキル式競艇場特徴

鳴門競艇場情報

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オフィシャルホームページ

支部と所属レーサー

鳴門競艇場は徳島県にある競艇場です。支部は、徳島支部になります。
女子レーサーの徳島支部所属は、

新田芳美
岩崎芳美
淺田千亜希
岸恵子
喜多須杏奈
赤井睦
西岡育未(姉)
西岡成美(妹)

個人的に若手の中では西岡成美がセンスあるレーサーだと思います。
新田、岩崎のベテラン二人はスタート決めて捲るイメージがあります。

ジキル
ジキル

「穴は徳島支部から生まれる」こんな言葉を聞いたことがあります。徳島支部はスタート決めて捲りを決めたがるレーサーが多い事が由来と思われます。それは、普段、練習する地元の鳴門競艇場がスタート決めて1マークで捲りが決まるレイアウトだからだと思います。

水面特徴

引用元:ボートレース鳴門 (n14.jp)

水質は海水で潮汐があります。他の競艇場同様、セオリー通り満潮時は逃げ、干潮時は捲りが有効になります。満潮に向かうときと干潮に向かうときでは、干潮に向かうときの方が乗りやすい傾向にあります。潮汐表の確認は必須です。

一つ目の特徴は1マークが45mと狭いことです。
艇同士の間が狭くなるので差しが決まりにくいです。そして、インコースが難しい。戸田競艇場と同じような感覚です。

2021年5月に女子戦が行われました。ジキルの鳴門のイメージは干潮時のセンターからの捲り。これが決まらない印象。そして、2コースが頭になる。戸田の女子戦でも同じ感覚です。スタートラインから1マークが狭くなるレイアウトの競艇場での女子戦。イン逃げが決まらない。その理由の一つに「1コースが落としすぎる」ことにあると思います。

1マークのターンが窮屈。故にいつもよりもスピードを落とす。スピードを落とせば差しは当然入りにくくなる。ならば、どうするか?イメージ沸くと思います。

2コースが握る。

男子戦、記念レースではあまり見ないかも知れません。ただ、女子戦は別。比較的2コースが握ることが多いです。そして、違和感はありません。女子戦を腐るほど見て出した一つの結論です。

女子戦における戸田と鳴門の2コースは握る可能性が高い。であるならば狙うのは、2コースの直捲りと展開をついた3コースの差しになります。

あくまで感覚、かつ、女子戦が中心です。
全女子レーサーが握るわけではありません。そして、1コースにA級レーサーがいれば、必要以上にスピードを落とすことなくターンする可能性はあります。スリットで1コースより2コースが先行すれば1コースは張ることができずにより窮屈になります。
一つのイメージとして持っておくことで展開予想の時に閃きが生まれかも知れません。

鳴門の花道

二つ目に鳴門と言えば、鳴門の花道です。バックで最内に「伸びる」場所があります。ちょうど、6コースが最内を回った場所です。バックの伸びから、2番差しの4コースや最内差しの6コースが伸ばして2マークで逆転といった展開も多い競艇場です。地元レーサーには注目です。

風の影響

ものすごく風の影響がある競艇場のイメージです。日によって風向が変わるので事前予想では読みにくい競艇場です。秋はその傾向が強くなります。風向、風速には気を付けて参加してほしいと思います。風が強くなったら慣れている地元レーサーの出番です。

その他

ピットから2マークまでの距離が83mと短く、比較的枠なり進入になる傾向があります。

コース別の特徴

2コースから4コースまでの1着率にほとんど差がありません。

1マークで窮屈となった1コースが2コースの差し場を潰している可能性があり、女子戦においては、より傾向が表れると考えます。

気温が下がり始めて捲りが決まりやすくなっている。そんな、季節の変わり目で、女子戦で狙いたいのは当然センターになります。2コース差しが下手なレーサー多いので、2コース後者は要注意です。差しにくい水面だからこそ配当が狙えるかもしれません。

モーター情報


モーター交換時期が4月です。4ヵ月経過して傾向が出る時期ですが、ジキルもリプレイを見て思った良機はおやすみしています。女子に乗られるのが嫌なのか、たまたま、抽選で出なかったのかはわかりません。調べてみてください。ただ、上位と思われるエンジンは軒並みお休みです。

その中でも前節のリプレイより、このレーサーにこのエンジンはマッチングしてそうなのをいくつか選択しました。初日見てからと思ったのですが、これらを参考に初日を見て頂くと競艇の準備の楽しさを知っていただけると思います。

2022年8月30日~ヴィーナスシリーズ。

モーターマッチング情報(仮)

27号機出足型 倉持
61号機出足型 今井美亜
38号機出足型 柴田
36号機注意 勝浦

初日注目エンジンです。

まとめ

① 海水で、風の影響が強い場です。風向、風速には注意してください。
② 潮汐表の確認は必須です。満潮イン、干潮捲り、干潮に向かう時が乗りやすい場です。
③ ピットから2マークまでが短く比較的枠なり進入が多くなる傾向です。
④ スタートラインから1マークに向けて狭くなりインが窮屈になる傾向があります。
⑤ ジキルは女子戦においては2コースが握る可能性を高く見て展開予想します。
⑥ 鳴門の花道。6コースが最内差しをしたバックストレートの位置に「伸びる」場所があります。

最後に

鳴門競艇女子戦。2021年においては、2月と5月に大苦戦した記憶しかありません。今年は9月です。123-123-1236、こんな出目が想像できそうなレースを選んで楽しめればと思います。

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれておおきにな。

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