2022年ジキルが見る「津競艇場」と「女子戦」

ジキル式競艇場特徴

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津競艇場情報

オフィシャルホームページ

支部と所属レーサー

津競艇場は三重県にある競艇場です。支部は三重支部になります。
女子レーサーの三重支部所属は、

垣内清美 
本部めぐみ
鈴木祐美子 
篠木亜衣花 
塩崎桐加 
高田ひかる 
山下夏鈴 
山川波乙 
宇恵有香

9名です。個人的に注目しているのは、伸び型に調整する高田ひかる。スタート決めて一気に捲りを決める山下夏鈴です。この2名がダッシュから捲りを決める特徴のあるレーサーです。また、本部めぐみも伸び型の調整に挑戦していますがムラがあり非常に買いにくくなりました。 
全員ではありませんが、こちらでレーサーの特徴をご確認下さい。

2022年3月20日から開催されるオールレディースには、本部、鈴木佑美子、篠木、山下夏鈴、山川波乙、宇恵が参加します。個人的には、山下夏鈴に注目しています。

山下夏鈴はスタートを決めて一気に捲るレーススタイルのレーサーです。4コース、5コースの時には積極的に狙いたいレーサーです。

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津競艇場特徴

2022年3月19日現在予備ピットを使用

このタイミングで津競艇場の特徴を作成していますが、第一のポイントはピット改修中で予備ピットを使用していることにあります。この予備ピットは、一般的な並びとは逆になります。654321に並び1マークに向かいます。だからと言って6コースが初めに1マークに行くわけではなく、1コースが1マークに向かい他のコースは1コースの後ろに回るピット離れになります。この状況下で特徴を抑えておきます。

1.進入はほぼ枠なりになります。
2.ピット離れの不安は少なくなります。

上記2点で考えられること、そして、実際に起きた事として、

3.チルトを跳ねる

進入が枠なりになりやすくピット離れの不安が軽減されるなら、チルトを跳ねても離れの不安は少なくなります。ですから、今節の女子戦楽しまれる方は、展示でのチルト角の確認は必須です。ジキルは、事前に記事を書くので初日を見て傾向を確認する予定です。

ジキル
ジキル

4,5,6コースのレーサーは出来れば伸び型の調整にしたい。ただ、ピット離れが悪くコースを取られる可能性がある。この心配がなければ、積極的にチルトを跳ねるレーサーは出てくるはずです。あとは、チルトを跳ねて捲れる腕があるかないかです。

水面特性

水質は公式の発表を参考にすると半海水です。良くわからないですね。ジキルもそう思います。津競艇場はプール型のタイプで基本的に淡水ですが伊勢湾が近く塩分の混入があるという事です。潮位の変化や潮の流れがありませんが多少塩分の含む水面です。わかりづらいので淡水で考えて良いと思います。

津競艇場のイメージはとにかく風が強い競艇場です。いつも吹いているイメージです。簡単に言えば夏は追い風、冬は向かい風が吹いています。本当にイメージですが競争中止も多く見ますし、安定板装着も多く見ます。風向と風速の確認が必須の競艇場です。1マーク側に防風壁を設けており、何となく三国競艇場と似ている全体像です。細かくはレイアウトを見て考察します。


津競艇場のレイアウトと女子戦

公式の発表にもある通り予備ピットから654321の並びで1マークに向かいます。
スタートラインから1マークまでの振り幅が15mと比較的大きい傾向があります。ただ、前述したピットの特徴から前付けがなければ、1コースが十分に助走を取れる特徴がありますし、1マーク後の幅が広いので握って回れるイン有利で考えて良い競艇場です。

女子戦で振り幅が大きくスタートラインが狭い事で起きやすい現象は捲りです。特に2コースの捲りです。艇間が狭いということは艇と艇が近いということです。行かせて差す事よりも握って自分の引き波に一つ前の艇を引き込む事をすることが多く見られます印象です。 

続いて2マークです。バックは広いですが2マークが狭い。これが大きな特徴です。2マークの幅が62mです。これは、狭いと言われている戸田競艇場より狭いです。握ってかからなければ消音装置に突っ込む恐怖心が生まれるレイアウトです。

風が強い、安定板装着も多い、振り幅が大きいがコース取りが行われにくい特徴の競艇場です。

それでは、女子戦の傾向と津競艇場の特徴から考察します。

女子戦と津競艇場

コンディションが不安定

風向風速が不安定な競艇場です。ひいては安定板装着も多い競艇場です。この場合スタートが上手いレーサーを中心に考える必要があります。地元レーサーが当然慣れていますので注目すべき点です。地元レーサーとスタート力あるレーサーを中心に考えて良い競艇場だと思います。

インが落として回る

振り幅が大きいのとスタートラインが狭い特徴から2コースの捲りに注目したいと前述しました。1コースのインが落として回る事で起きる現象は2コースの差し場がなくなることです。もろに、1コースの後ろを走ることになり、引き波はあるは、コースはないはで良い事がありません。であるならば、出来れば握りたい心境を想像します。ましては女子戦。やはり、2コースが握る事はレーサーのタイプも含めて把握する必要があります。

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2コースで握るタイプは注目する必要があります。2コースが握る事で生まれる展開は3コースの差し、それに反応して4コースが握る、行き場ない5コースが二番差しに回るというセオリーと違う現象です。津競艇場と女子戦では起きやすい現象と考察します。

狭い2マークの出口

結論から言えば小回り型のレーサーの方が女子戦は狙えると思います。あとは、かかりの良い調整のレーサーです。1マークは艇間が狭く捲り型に注目し、2マークは出口が狭く小回り型を注視したい。握るタイプ、差しタイプが定まりにくいから難しい。これがジキルの印象です。

津競艇場の特徴まとめ

① 水質は半海水ですが淡水と考えて良く、潮の影響や潮位の変化はありません。 
② 風向風速が変わりやすく、普段から5m前後の風が吹く競艇場です。 
③ 振り幅が大きくスタートラインの艇間が狭いですが握って回われるインは軽視できません。
④ 艇間が狭いから1マークの攻防は捲りから考えたい。 
⑤ 2マークの出口が狭く小回りが上手いレーサーの逆転は注意したい。 
⑥ 総合的に読みにくい競艇場ですが地元レーサーは慣れている意味で注目します。

最後に

記事を作成して改めてコンディションがわかり肉競艇場です。正直、津競艇場はやらなくて良いのではないかと思う競艇場の一つです。ただ女子戦です。トップレーサーが出場するので、対応力のあるトップレーサーは抑えておきたいと思います。

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれておおきにな。

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