2022年ジキルが見る「尼崎競艇場特徴」と「女子戦」

ジキル式競艇場特徴

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尼崎競艇場情報

オフィシャルホームページ

支部と所属レーサー

尼崎競艇場は兵庫県にある競艇場です。支部は兵庫支部になります。
女子レーサーの兵庫支部所属は、

中谷朋子 
古賀千晶 
福岡泉水(2022年3月復帰) 
来田依織 
武井莉里佳

5名です。比較的少ない所属数です。古賀千晶と来田依織は名鑑に記載しています。まさか、中谷が名鑑にいないと思いませんでした。こちらの女子レーサー名鑑にレーサー特徴記載しています。

2022年3月6日から開催されるオールレディースには、中谷朋子、福岡泉水、武井莉里佳が参加しています。福岡泉水は、兵庫支部→愛知支部→産休→兵庫支部の流れで復帰戦となります。正直、あまり記憶になく新人レベルの実力だと思います。

中谷朋子は、元A1レーサーでSGの出場経験もあるレーサーです。スローが上手くダッシュが絡みにくい印象です。基本的にイン戦は信頼でき、2コース3コースは、頭から着絡みまで外せないレーサーです。

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尼崎競艇場特徴

水面特性

水質は淡水です。潮位の変化や潮の流れがありません。体重の差が出やすい水面です。淡水なので硬い水面です。多摩川競艇場と同じように静水面で有名です。基本的に向かい風が吹く競艇場と覚えてもらえれば良いですが、追い風が吹かないという訳ではありませんので、ご注意ください。

ジキル
ジキル

淡水で静水面。このあとレイアウトから考察しますが、多摩川競艇場と似たような印象の競艇場です。大きな特徴も少なく、地元レーサーが有利とは言いにくい競艇場の一つです。

基本的には静水面ですが、当然風速が強い時があります。センタープールのプロモーション(センターからの捲り)をしていますが、基本的にイン逃げイメージの競艇場です。 
強風が吹くと話は別です。基本、向かい風が吹く競艇場なので風速5m以上の向い風の時は積極的にセンターから狙いたい競艇場です。イメージでは、強風=イン逃げが決まりにくいイメージです。(ジキルは基本風速5m以上は参加しいないスタンスです)

水面特徴では、淡水であること、基本向かい風であること、イン逃げが強い競艇場であること、強風(風速5m以上、かつ、向かい風)の時はセンターから狙えることを覚えてほしいです。


尼崎競艇場のレイアウトと女子戦

引用元:尼崎ボートレース場オフィシャルサイト

コースレイアウトと女子戦を合わせた特徴を3つあげます。

振り幅が小さい特徴があります。6m弱しかない振り幅は、1コースが比較的真っすぐ走ることができマイシロが取りやすい特徴があります。ドカ遅れしないで舳先さえ残して伸び返せればり先マイできる可能性が高くなり逃げやすいレイアウトと言えます。

第一ターンマークの幅49mと広い特徴です。この幅が広いことで起きる傾向は、艇と艇の間が広いことで、捲りが決まりにくく差しや捲り差しが決まりやすい傾向です。捲りを決めるのは艇間が狭い方が良いのがセオリーです。ですから、尼崎では捲りより捲り差しが狙えるレイアウトと言えます。

第二ターンマークと消音装置の幅は広くないです。戸田競艇場よりも狭い特徴があります。水面特性で向かい風が多いと記載しました。バックでは追い風になります。スピードに乗った艇が第2ターンマークをターンする際に、かかりが悪ければ流れます。当然、幅が狭い恐怖はあるので第2ターンマークのかかりを良く見ておく必要があります。幅は、62mと住之江競艇場と同じくらいです。握って回るより小回り、握ってもしっかり舟が返るかかりを展示では良く見てほしいです。

以上が、尼崎競艇場の特徴となります。

①スタートラインから第一ターンマーク入り口の振り幅が小さくインが逃げやすい。
②第一ターンマーク入り口の幅が広く、艇間が空き捲りよりも差し、捲り差しが決まりやすい。
③第二ターンマークの出口が狭く、かかりや小回りが上手いレーサーの逆転が生まれる。

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女子戦と尼崎競艇場

スタート力と捲り差し

握るレーサーが多い特徴の女子戦では、スタートを決められるかどうかは非常に重要です。スリット後に覗きさえすれば、握ってしかけられますが尼崎の特徴からインが握りやすく抵抗を受ける可能性があります。センター(3,4コース)にスタート力がある、攻める傾向のレーサーがいる時は、1コースの抵抗を頭に入れておきたいところです。

第一ターンマークの入り口が広い傾向から捲り差しが有効と前述しました。センターから捲り差しが使えるレーサーを積極的に狙うのがセオリー(向かい風)となりますが、女子に捲り差し巧者や使えるレーサーが少ないのも特徴です。捲り差しができるレーサーから狙いたい競艇場です。

第二ターンマークの上手い支部

データとかはありません。ジキルの印象で第二ターンマークを回るのが上手な支部の傾向があります。それは、大阪支部と埼玉支部です。住之江競艇場は、第二ターンマークに引き波が残る傾向があり、波の少ない小回りが逆転する特徴があります。戸田競艇場は、第二ターンマークが狭く小回りよりもアウト、イン、アウトのターンが有効な競艇場です。小回りですと握られた場合、狭いが故に波に引き込まえることも多く見ます。これらの特徴のある競艇場の支部は第二ターンマークが上手い特徴があり、尼崎競艇に関しては小回りが上手い、大阪支部のレーサーや差しタイプのレーサーの逆転も視野に入れておきたいところです。

ジキル
ジキル

5月30日から始まる尼崎女子戦に出場する女子レーサーで捲り差しが上手いレーサーは、

今井裕梨、古賀、谷口、清水愛海、真子、岩崎が比較的上手いと思います。この中でも得意としているように思えるのは、今井、古賀、谷口の3人です。

尼崎競艇場の特徴まとめ

① 水質は淡水です。乗りやすさ重視で展示を見ておきたいです。 
② 基本向かい風が吹く競艇場です。向かい風強い場合にセンターから狙いたい広さがあります。 
③ 第一ターンマーク入り口が広いので捲りよりも捲り差しが有効のレイアウトです。 
④ 第二ターンマークの出口が狭く、小回り型やかかりの良いレーサーの逆転に期待できます。 
⑤ 向かい風が強い時は、センターから狙いたい競艇場です。

最後に

イン逃げを念頭に置きながら予想を組み立てたい競艇場です。尼崎競艇場は、センタープールのプロモーションを打っていますが、実際はイン逃げ率が高い競艇場です。(全国7位)

女子戦においては、握るレーサーが多いのですが、艇間が広く決まりにくい傾向があるので、積極的に捲り差しが上手いトップレーサーから狙いたいと思います。

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれておおきにな。

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