競艇女子レーサー名鑑

女子レーサー名鑑

親愛なる読者様。いつも御覧頂きありがとうございます。
随時更新しています。また、更新の際は、Twitterでご連絡しております。
ジキルがボートレースを楽しむ一環として初めて女子レーサー名鑑です。
参考になった場合で結構です。お気持ち頂けると励みになります。 

はじめに

競艇女子選手の特徴をまとめて記事する。注意してほしい点は4つ。
1.女子選に限ります。男子が混ざると特徴が特徴ではなくなります。根本的に「見ている」所が違います。
2.日々変わります。当然、成長、絶好調、不調があるので、今日正しいことが、明日も正しいとは限りません。
3.風速が5m未満という条件です。風速が5m以上だと別の要素である「波乗り」が加わります。
4.フライング(出遅れ)を持っていないということを条件にしてください。(8月11日追加)

追記、追加、修正情報

タイトル以外の太字は、2021年に加筆、もしくは、変更した内容。
※2月8日追記。追記分は、目次内に入れていない。金田を更新。解説を詳しくしている。
※選手名から追える仕様に変更。
※2月8日現在54人。
※2月27日現在58人。
※2月28日。平山智加追記。宇野弥生追記。小芦るり華追記。鎌倉涼追記。平川香織追記。平高奈々追記。塩崎桐加追記。黒澤めぐみ追記。島田なぎさ初。平田さやか初。寺島美里初。合計61人。
※3月1日。金田はゆきこや。
※3月21日。4名追加。合計65人。
※4月吉日。清水沙樹追記。
※4月26日。原田祐実追記。
※4月27日。安井瑞紀追記。大橋栄里佳追記。向井美鈴追記。池田柴乃追記。
※5月吉日。蜂須修正中。
※5月3日。前原哉追記。中田夕貴追記。五反田忍追記。
※5月15日。鈴木成美初。川野芽唯追記。角ひとみ初。
※7月6日。原因不明で5月更新までに戻っていたことが発覚。修正。遠藤えみ、西橋奈未、鎌倉涼修正。高田ひかる、實森美祐、森下愛梨、野田彩加追加。
※7月6日。トグルボックス式試験運用。
※7月7日。古賀千秋初。
※7月10日。三松直美こちらでは初。三松直美修正。西岡成美追加。蜂須瑞樹修正。野田部宏子追加です。
※7月17日。6月に本来修正したのを修正しています。遠藤、西橋、高田、細川、森下、實森の図鑑に能力チャート追加しました。
※7月17日。田口節子修正。田口節子に能力チャート追加。
※7月23日。角ひとみ修正。五反田忍修正。中村かなえ追加。池田奈津美追加。本部めぐみ追加。犬童千秋追加。後藤美翼追加。高橋淳美追加。合計92人。
※7月30日。西茂登子追加。合計93人。
※7月30日。浜名湖レディースチャンピオン用の図鑑にて新規追加した、中谷朋子、永井聖美、櫻本あゆみ追加。合計96人。
※8月11日。 浜名湖レディースチャンピオン用の図鑑で変更した選手を変更しています。チャート月はDXと分けています。
※8月17日。勝浦修正DXへ。伊藤玲奈DX、深尾DX版追記。
※8月18日。柴田百恵DX追加。
※8月21日。一部をトグル式へ変更。名前に支部を全て追加。
※8月吉日。100人目。藤原菜希追加。
※9月吉日。101人目。清埜翔子追加。
※9月4日。102人目。真子奈津美追加。
※9月27日。實森美祐修正。
※9月27日。名前順で整理。
※10月23日。103人目。松瀬弘美追加。104人目。今井裕梨追加。105人目。島倉都追加。106人目。高石梨菜追加。107人目、山下夏鈴追加。他、中田夕貴追記。清水沙樹追記。松尾夏海は書き直し。
※11月1日。高田ひかる変更。10月23日変更分を名前順へ。
※11月12日。108人目、森岡まき追加。109人目、清水愛海追加。110人目、片岡恵里追加。岸恵子追加追記。落合直子追記。
※11月18日。111人目、土屋南追加。
※11月23日。大橋栄里佳追記。今井美亜追記。112人目、赤井星璃菜追加。113人目喜井つかさ追加。114人目、土屋千明追加。

※1月13日 小池礼乃追加。 篠木亜衣花追加。 山崎小葉音 追加。
※1月14日 西茂登子が引退欄へ。大豆生田蒼追加。薮内瑞希追加。来田依織追加。茶谷桜追加。孫崎百世追加。
※1月15日 赤澤文香追加。
※1月19日 加藤綾追加。 
※2月6日  野田部宏子追加。 
※3月21日 寺島美里追記。
※5月27日 126期以降追加特集編。野田彩加追記。清水愛海追記。川井萌追加。山口真喜子追加。谷口佳蓮追加。高憧四季追加。生田波美音追加。
※6月15日 平川香織追記。
※8月13日 第36回女子王座出場レーサーの情報更新。(添付)
※8月13日 追加レーサー。海野ゆかり追加。滝川真由子追加。永井聖美追加。渡辺千草追加。
※8月13日 8月13日現在116名の女子レーサー名鑑。

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あ行

123期の若手のレーサーです。赤井の良さは2つ。スタート力、そして、ターン技術です。どこのコースが得意という段階ではありませんが、3,4コースからスタート決めて仕掛けるレースも見るようになりました。3コースからは、捲り、捲り差しを決めて1着が取れています。ターン力もあり頭さえ走れば抜かれる心配も少なくなってきています。

捲り差しができる、かつ、そこそこ上手いレーサーなので、一般戦など壁が薄い時にセンターにいたら狙えるレーサーです。

こないと思って切ったら着に入ったり、捲って頭取ったりと何かと不安定で読みにくいレーサーです。扱いにくいので出場しているレースは買わないという選択も必要です。ただ、センターにいる時。特に3コース。自分よりも2コースのスタートが遅いという条件、かつ、握ることが少ないレーサーの時は狙えそうです。生粋の捲り屋です。スリットさえ先行すればセンターから仕掛けることも少なくありません。イン逃げの信頼はなく、どこのコースからも、どの決まり手でも負ける印象です。基本的にスタートが遅いです。

124期です。 
スタート力がついて勝率を上げてきたレーサーです。
特徴は、3着付です。ジキルの印象はスローはインも含めて頭というよりも3着以内に入る。ダッシュは、スタート決めて捲りを狙っていますが、これも入り切らずに3着入る。という、出場していれば、切れない若手の一人なので注意して下さい。コース問わずに絡める技術とスタート力の向上で勝率を上げたレーサーだと思っています。 
正直、ネックは体重だと思います。身長が高く(166cm、ちなみに最高身長は平田さやかの167cmだと思いますが体重は47kgです)約53kgの体重、かつ、若いので更に身長が伸びる可能性があり、原料には苦しんでいると思います。才能溢れるレーサーだと思いますが、最低体重と6kgの違いは、さすがにアドバンテージです。
体重のアドバンテージがあっても3着に入る「腕」があるレーサーと覚えてほしいです。

5コースに特徴があるレーサーです。5コースは他のコースにスタート合わせられるコースなので、4コースか6コースにスタート合わせてそうなら着絡みは狙えますし3着以内に入ってきます
イン逃げが多少良くなり五分五分です。6コース以外で着に絡むスタイルで特にスローの時は3着に以内にいる事をイメージしてください。。

特段スタートが早いわけではないですが、安定しているイメージです。ここ最近(2021年7月)スタート上手くなっているように思えますので、壁として信頼するときが多くなりました。ただ、着に残せるかは別です。3着も危ういレーサーです。相手の腕の差を見て3着にいれるかどうかです。インも逃げができるようになってきました。着に残せるのでインの時は着残しです。負ける時は差される時が今の特徴です。

捲り差しが上手い、できる女子選手の一人です。捲り差しを使う3コースの頭、5コースの着絡みは一考してください。2コースは握ることが多いので展開予想の一つに、また、4コースは無理に握って弾かれる印象です。4コースからは捲り差しに変化させない印象です。
積極的なレーサーで一生懸命走ります。ただ、モーターがマッチングしていないととにかく流れ捲るので展示で見てください。浩美が体を極端に倒してターンしかかっているときはマッチングが良い時だと思っています。
イン戦の特徴は捲りに来たレーサーに抵抗します。受け止められれば逃げますが、一緒に飛んで高配当も記憶に多いです。

2020年3月から2度目の産休に入り、2021年7月25日下関競艇オールレディースで復帰しました。
どうでも良いですが、東京支部の後藤隼之が旦那です。能力チャートに関しては復帰したばかりなので控えます。一般戦の大村競艇で「企画レース」ですが優勝経験があります。

差し型のレーサーです。スタートはそこまで早くなく壁として不安ですが、偶数コースの時は6コースも含めて着絡みは一考してください。差し型なので2コースは上手い方です。よほど遅れない限り頭も含めて考察必要です。

3コースからの捲り差しが強烈にイメージが残りますが、それほど決まることは少なくなってきました。ただし、油断は禁物で3コースの美亜は捲り差しを多用します。頭で狙うことと不発時の2,4コースの残しをセットで予想することが必要と思います。2コースが握るタイプだと合わされる可能性あるので、できれば2コースのスタート力が低い時に狙いたいです。
センスはありますが、ムラがあって信頼しにくいレーサーです。イン逃げも五分五分の印象で過度な期待はせず、ダッシュからの捲り差しによる着絡みを狙いたいです。
スロー時はスタート決めて来ますので基本壁としては信頼しています。

今井と言えば、3コースです。3コースから自在に攻められるレーサーで、捲り、捲り差しを使い分けます。イン逃げは五分で着には残します。他には、2コースと4コースも上手いイメージ。一撃があったり、着に絡んでくるのは5コースです。捲り差しができるので積極的に狙ってきます。今井の赤は注目です。

捲り差しができる、狙っているレーサーは女子レーサーの中では少ない方なので、まわり足が良いモーターの時の今井裕梨は注意して下さい。スタート決めたら狙ってきます。

スタート力があるというのが特徴だけのレーサーになったように思えます。壁で終わるレースが増えてきた印象です。相変わらず3コースは上手いなと思いますが、相対的なもので壁として終わることも多いです。どのコースという特徴は薄くなっています。スタートが上手いとだけお伝えできれば良いと思います。

スタートが安定して遅いです。イン逃げも期待できません。負ける時は差されて負けるので着内に抑える必要があります。ただ、個人的に2コースの着残しが上手いレーサーです。3コースも同様に着に入ってきますの抑えて下さい。スローにいる時の着残しで覚える良いです。

スタート力のある典型的なニギリタガールです。2コースでも握ってくるので展開予想に加えてください。元々A1で活躍していましたが、フライング休み→産休と長く休んでいました。復帰していきなり活躍しA1復帰を最短で決めています。
どのコースからも着入りしてきますので魚谷の3着付けは必須になります。ただし一般戦レベルで激しくやりあうグレードレースでは見劣りするターン力だと思っています。
また、イン戦は脆く簡単に飛ぶことがあるのでカオリチャンスは(情報初公開)覚えておくと役に立つかも知れません。
頭よりも着絡み、2コースは握って頭までで覚えてほしいです。

スタート力はトップクラスです。1コースは信頼して良いです。スタート決めて頭になってそのままゴールの印象です。
宇野は壁としても信頼できる選手で無理に攻めない特徴があります。
2コースが下手という印象がありましたが、今はなくなりました。自在に攻めていきます。
3コースも握るだけでしたが、最近は捲り差しを多用しているので展開予想の一つに加えてください。ただ、その捲り差しが入らないから困っています。
スタートが上手く絞って捲りと思いがちですが、基本絞らないレーサーです。ただし、地元戦、準優以上のレースは絞ることがあるので注意が必要です。
宇野に関しては、スローのみ頭と着入りを狙うイメージです。
壁としての信頼は高いです。

安定しています。インは逃げからで良いですし、どのコースからも頭とったり、着にからんだりします。出場していれば、抑えておかないといけないレーサーなので逆に難しくさせています。
自在タイプなので、捲っても良し、差しても良し、道中も展開つけるレーサーです。
以前は、青の海野と表記していましたが撤回しています。
スローの海野は絡みます。ただ、後ろのコースに行けば行くほど絡みにくくなるわかりやすいレーサーなので、グレードが高いレースでの過度な期待は禁物です。スロー域の海野で覚えてほしいです。

典型的な握り型です。捲り差しも上手いレーサーです。ターンは内側から握って回れる技術をもっていて、女子には少ないターン方法です。一方で、ツケマイも本当に上手いです。
遠藤が調子良いときは、舟がクルっと進行方向に向きます。握りながら舟を進行方向に向けて、その力が「前」に行っていれば無双です。流れているようなら調子はあまり出ていません。舟を進行方向に向ける調整ができている時は本当に強いです。調子が悪すぎる時にどのコースでも握る傾向があるように思えます。
3コースの捲りは女子レーサー1番です。1号艇目がけて張れない角度からの捲りは確実に1コースを沈めます。2コースからの直捲りと同じような角度での捲りです。2コースの減速早い時は遠藤が飛んできます。赤の遠藤任命です。

能力チャート

スタート上手いが故に事故も多いレーサーです。この後、才能が開花すれば表に立つレーサーの一人と思います。長年、競艇を見てきた中で天才の一人と評価しています。
奇数艇は狙えます。特に3コースでスタート決めて捲り一閃が魅力です。4コースからも積極的に捲りに行くレーサーです。センターにいる時はスタート決めて一気に捲る印象が強いです。
峰に教えてもらったようでターンも良くなっている。3コースにいたら買いです。
※インが残せるようになっている。小回りが苦手だが克服し始めていると思う。インが飛ばなくなればかなり買いやすいレーサーの一人です。
道中が危ないのが印象です。小回りで合わせるタイプなので、正直、握ってぶん回した方が合っていると思いますが、本人は合わせを選択しています。体重があるので、落として合わせるよりぶん回した方が良いと思いますが、競艇好きの戯言です。

美人やね。
スローは買いです。ひいて言えば、4コースまでは着に絡みます。1コース飛ぶ時があるので注意のイメージがあります。大瀧は、2コース上手い選手で、女子レーサーで差しを選択でき、かつ、上手いのは実力がある証拠です。スローは着に絡むレーサーなので捲られ予想でも残してください。最近6コースの立ち回りが上手いです。3着狙いで再内狙ってくるので、メンバーによっては3着付けが必要です。

センター上手いと思えばそうでもなく、5コースからの捲り差し上手いと思えば途端に入らなくなる。イン逃げもそこまで信頼できなく、スローにいたら着に絡めるイメージです。スタート力があまりないので、持ち前の腕を生かし切れていないように思えます。
捲り差しを使いますが、基本は握り型です。1,2コースと5コースは着絡みで狙ってください。節間でスタート見えているときは、思わぬ活躍をする可能性を秘めています。また、栄里佳より一つ前のコースのスタート力がなく、攻められるスリットになるかを予想してほしいです。あくまで一般戦レベルです。

個人的に注目しています。インは下手くそですが2、3コースは残すことが多いです。 
江戸川の大橋は絡むことを覚えておいてください。江戸川乗れている印象が強く取らせてもらったことも多いです。江戸川の大橋由珠です。大橋は、栄里佳と由珠の二人いるから間違えないで下さい。大橋由珠は3コースと江戸川で覚えて下さい。

ダッシュからスタート決めて捲り、捲り差しというイメージが強いレーサーですが、ジキルは黒の大豆生田だと思っています。差しても捲っても良しで紐は読みにくいのですが、2号艇2コースの時は積極的に狙いたいレーサーです。しつこいですが、握るので紐は注意です。スタートは平均して高めですが、5コースからスタート決めて捲り差すイメージが強いです。黄色の時はあからさまに狙うので頭まで視野に入れたいレーサーです。ただ、イン戦は五分五分です。安定して逃げられるようになったらすぐにA1級になれる才能を持っていると評価しています。
最近注目しているのは2コースです。
2コースの大豆生田は上手い。差して残す、捲って頭の印象が強く自在で構えられます。
ジキル黒シリーズに名を連ねる一人です。

大山の魅力はスタート力と全速ターンです。一番はスタート力です。
特にダッシュの時はスタートを決めてくるので、捲り、捲り差しは狙えるレーサーの一人です。
大山の調子を見るときのポイントは、全速で握り倒してターンしているかどうかです。
各マークで差しを狙っているときはあまりモーターマッチングしていない時で、とにかく自分のラインを全速で握る時はモーターがマッチングしているときだと思っています。
握らせたら女子ではトップクラスです。その武器を生かして3コースは積極的に狙います。

落合の特徴の一つ目は逃げです。ここは基本的に信頼できます。そして着入りです。ターン技術はあるレーサーなので道中捌いて着に入ってきます。得意コースは3コースだと思います。着残しの中でも3コースが上手いです。捲り差しもできるレーサーで自在に攻められます。握れば着取りです。
赤の落合は捲られないのは覚えてほしいです。スタートがとにかく抜群です。2コースも最近上手くなってきました。差しが上手くなったのだと思います。
落合はスタートが上手く、捌きもあるのですが5,6コースは別でなぜか着外の印象が強いです。この2つのコースだけは過度の期待は禁物です。落合は4コースまでです。

2022年4月現在産休中

全速ターンができる選手です。ただ、プレッシャーに弱いのか優勝戦の1号艇はことごとく敗れています。まだまだ発展途上のレーサーですが、最近3コースから捲り差しを覚えて優勝しています。正直、小野はどのコースでも頭取れます。上手いのは2コース、3コースですが、スローから頭取れる率は女子の中でもトップレベルです。スローの小野は頭から買いです。ダッシュの時は、捲りです。小野の手前の壁が信頼できないなら頭から狙えるレーサーです。
最後に、インが意外と弱いのは頭に入れておいてください。負ける時は差される時です。

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か行

スローの香川は買いと思っていましたが崩壊しました。やられます。その理由は、スタート力です。とにかく若手、中堅がスタート力をつけています。そして、ターン後に伸びる方法を使ってターンしてきます。初めからそういう練習をしているのだと思います。壁としての信頼も薄く、インのみ信頼して良いかと思います。2,3コースの壁は薄く、捲られる印象が強くなってきました。

忘れたころの片岡の捲り。これが片岡の印象です。2コース~4コースまで捲りを狙ってくるレーサーの一人です。4コースが上手い。2コースと3コースは捲りの印象ですが、4コースは自在です。二番差し、捲り、捲り差しで頭を狙ってきます。片岡は、黒と青に注目してください。3着まで入ってくるイメージで、3コースは、忘れたころに捲り決めてきます。

スタートは信頼おけるレーサーです。イン逃げは五分五分で、そこまで信頼はできないです。負ける時は、捲られるか、捲り差しです。3コースが得意コースでスタート決めて一気に捲っていきます。捲り差しができないので基本は外へ。勝浦の壁は信頼できるので、3コースの時は壁になったらスローで決まることが多いです。 
先輩に気を使っているように見えるレースも多く、スリットは先行するが差しを選ぶ傾向があります。これが気を使っているのか、差しが得意なのかはまだわかりませんが、差しは上手い方だと思います。2,4コースで着を残します。奇数艇で豪快に捲る腕はあるが気を使っていると信じています。
同期の大山をライバルに思っています。

加藤の最大の特徴は「逃がし屋」です。2コースにいるときの壁は信頼でき、スタートを決めて差しを選択するのですが、3コースをしっかりと牽制してから仕掛けるので1コースは非常に逃げやすいです。1着になる可能性は低いですが、2コース3連対率75%は信頼できる数字です。インの逃げは五分ですが着には残します。この背景に1,2コース時のスタートが安定して早いことがあります。他のコースは4コースが比較的得意で、2コースと同じくスタートを決めて二番差しよりも捲り、捲り差しを選択するレーサーです。

一時期、黒の金田を狙っていたこともあるほど2コースが上手いです。自在で攻める2コースは買いだと思っています。また、受けるのが上手いです。センターから捲りを仕掛けてきたレーサーを握って交わします。この技術は、女子レーサーの中でも一級品だと思っています。
基本的に積極的に捲りにいくタイプです。どのコースからも頭があるレーサーなので、金田の一撃に何度も泣かされています。ダッシュの時は警戒してください。
捲り差しもできるレーサーで道中も上手いです。ベテランらしくラインを確保して残していくレーサーです。

メイチャンスと言われるほど1コースは怪しいです。スタートが下手です。決まれば逃げる。決まれば差す。決まれば捲れる実力はありますが、スタートにムラがあるレーサーです。
穴を狙うなら川野の外からで、3コースは壁にならない時があります。4コースに足やスタート良いレーサーいるときは4コースから狙うのもありです。
ターン能力は高いですし、捲り差しも上手いレーサーです。スタートのポカさえなければ腕があるレーサーなので、4,5コースからの一撃は狙えるレーサーです。

スタートいいし、ターンいいし上手い。綺麗で人気もありますが、既婚で子どもいます。旦那は、登録番号4524の深谷知博です。鎌倉涼の特徴は1、3、5コースなら頭まで狙えるレーサーです。奇数艇の鎌倉と新しく呼ぶことにしています。特に、5コース、6コースですが、展開を付くのが上手いです。自ら攻めるというよりも自分よりも前の艇が仕掛けた時に確実に着取り、そして、頭までくる印象です。一方でウィークポイントは2,4コースの偶数です。レースを見ているとスタートを先に行かれて握られていることが多いです。2,4コース時の鎌倉の信頼は奇数や6コースよりも一気に下がりますので注意してください。
イン戦は基本信頼です。ただ、2コースを先に潰すので、同じようなターンの平高よりも捲られることが多いです。3コース巧者がいるときは要注意です。

127期です。
どのコースが得意というよりまだスローやインが解禁したばかりです。目に見えて良くなったのはスタート力です。スタートを決めて一気に捲り切るというレースも見えてきました。
ジキルが思う川井萌の潜在能力は「ウィリーターンをやろうとしている」逸材です。
ウィリーターンは、馬場貴也や峰竜太がやるターンの一種で、ターン後に舳先を上げ船底と水面の接地面を少なくすることで「加速が増す」走法です。ターン後に急加速される方法として用いられています。 
是非、川井萌のレースを見てほしいのですが、ターン後に舳先を浮かせようとしています。
捲り後に少しでも舳先を浮かせて前に行こうとする技術に磨きがかかれば面白いレーサーの一人です。 
ダッシュならまだ少し遠い。センターなら狙いたくなるレーサーです。

キャリアハイは、2017年前期の勝率6.19。A2級で活躍していたレーサーです。半年間のフライング休み、結婚、産休を経て2021年に本格復帰しました。本来、B2のレーサーでないことは間違いありませんので、初めて名前を見た方は気を付けて下さい。 
喜井は器用なレーサーだと思います。捲り、差し、捲り差しを使いこなせるレーサーで、どのコースからも着入りを狙えます。イン逃げの信頼は半々。負ける時は差される時です。2~4コースは展開次第で頭まで、5~6コースは着入り。こんな印象です。スタート勘が戻ってきています。
ただし、イン戦がなぜか下手なので狙うならイン戦以外です。
もう一つ、喜井は気ぃ使いです。先輩にはかなり遠慮する傾向は覚えておいてください。

B1で目立たない印象ですが腕はある選手です。イン逃げの信頼は高く逃げなくても着に残せるレーサーです。平均してスタートが良く、どのコースでも大きな遅れがない印象で着残し、着絡みが上手く、4コースまでは3着には抑えておきたい。実績のある選手であることは忘れてはならないと思います。どこからでも頭が取れる印象を加えておきます。1コースから5コースの時に頭にくることがある困ったレーサーです。展開付くのが上手いです。前述した通り、どこからでも着に絡んできます。

女性レーサーが4人しかいない兵庫支部の期待のホープです。元気印の来田は奇数艇と覚えて下さい。典型的な捲り型で、スタート決めて握るタイプです。握ることを得意としているのか、差すのが苦手なのかは、まだわかりづらいですが、成績でも奇数艇が抜けて良い結果のレーサーです。ただ、4コースは別。角から狙ってくるので、3コースの壁が薄い時は要注意です。

レースを見ている限り3コースが好きだと思います。センターの時の来田には注目しています。イン逃げ確率は40%程度です。スタートさえ決められて2コースに壁がいれば逃げられるレーサーです。

正直難しい。人気はあるが腕は難しい。ただ、インは信用できる。逃げられるB1の一人。スタートが早い訳ではないので、よほど2コースが直捲りをするタイプでなければ逃げる。あと、俺は、喜多須の6コースが好き。緑は絡むし、穴開ける力はある。基本はイン戦。

捲り差しが上手いレーサーだと思ったのが最初の印象で、黄色からの捲り差しは常に狙っていた時期があります。健在なので黄色からの着絡みは常に意識した方が良いと思います。この黄色でやっていたスタート決めて捲り差しが4コースで多く見られるようになりました。5コースよりも4コースは狙いたいレーサーに変化しています。
成長が著しいレーサーの一人でイン逃げは信頼できます。元々、頭よりも着絡みのイメージが強く、その印象はあまり変わりないので、インは逃げ、4コースは捲り差しで頭まで、他のコースは着絡みで狙えると思っています。

典型的な捲りタイプで、無理に絞って捲りにいきます。4コースの倉田は買いだと思います。積極的に捲りを狙っていきますし、スタートも早い特徴があります。狙っている証拠です。3コースは得意コースと思っていますので、センターにいる時の倉田の捲りは要警戒と覚えてほしいと思います。基本的に捲り差しはなく捲りです。インの信頼は高く差されて負けますので、残すと覚えてください。

ちょいちょい絡んでくる。全速ターンが特徴。とにかく、握って握って攻めるタイプで個人的には好き。インは逃げる可能性が高く、6コース以外は3着付けで良い思いをたくさんしている。特に3コースと5コースはスタート決めて果敢に攻めてくる一方、差しになる偶数コースは苦手だな。
差しが上手くなったように見えている。差し覚えたらどんどん絡んでくるな。スタートはまだムラがある。

元々、小池を注目していたのは奇数艇でした。でしたという過去系になっているのは、どこもよくないです。2022年1月の時点でジキルが特定した調子の悪さの原因はスタート順位でわかります。スタートは決めていますが、とにかく直前で放っています。スタートライン間際で放っているのでスタート力とスタート順位が乖離しているレースを多く見ました。

本来3コースが上手いレーサーです。握って残すタイプなので、静水面、握れる競艇場での活躍を期待したいです。

3コースの古賀は上手いです。捲り差しができるレーサーで4,5コースからも狙って決めてきます。センターの古賀は注目しておいた方が良いです。捲り差しを狙うので決まったら一つ前の艇は着絡みしない可能性があるので頭の時には展開予想がしやすい特徴もあります。
イン戦は信頼できませんのでイン戦の時は注意が必要です。
3,5コースにいるときには狙いたいレーサーです。2コースは差しを選択することが多い印象です。基本、差し型なのだと思います。
地元尼崎を得意としているレーサーで勝率が一番高いのは注目です。 

スローは比較的信頼できます。着に入るイメージでイン逃げが固いわけではないです。
私の中では赤の五反田あと一歩です。4コースからの捲りを決めてくる時もあり侮れません。センターで五反田が出場している時は、展示で伸びが確認出来たら捲りを一考してください。
捲り型と思っています。比較的、6コース以外はどこからでも着に絡んできます。

4コースで握る傾向が多く、5コース反応できなければ6コースが最内から絡みやすくなります。五反田は握る。覚えておいて損はないです。

スタートが遅いです。特にダッシュのスタートです。ダッシュから絡むことはほぼないですが、4コースの時は可能性残ります。逃げられないです。ただ、2コースは別。元々、2コース得意なんだろうなと思って注目していましたが、最近(2021年7月)2コースから握るのを多用しています。インの相手が前提ですが、2コースの時は頭から狙えるので注意してください。2コースの後藤は注意です。

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さ行

一番の印象はスローは本気で、ダッシュは着取りです。特に3コースはかなり上手いです。3コースの時は捲り差しと覚えておくと展開予想がしやすくなります。2コースも上手いと思っていましたが、下手になった印象です。
印象的に捲るイメージですが、差しや捲り差しと言った技術が必要なことが上手です。スローはどこからでも頭がありますが、インが下手で捲りか捲り差しで負ける傾向は覚えておいてください。
赤の櫻本です。赤は狙えます。4コースまでで、5コースより後ろは捲り型ですが、あまり期待しない方が良いと思います。

上手いし、センスいいですが道中が弱いです。その理由を知りたいなら個人的になら教えるのでDMいただければと思います。記事にはしません。痛いほど気持ちはわかります。
インは鉄板逃げで買います。白の佐々木は健在です。

逃げられるB1が實森美祐の印象です。
下位階級のレーサーは逃げられない女子レーサーが多い中で、一定の信頼があります。持ち前のスタート力でスタートを決めています。ダッシュからスタート決めて捲り、捲り差しを強気に狙いにいきます。特に5コースの實森美祐を、個人的には警戒しています。5コースの時は、自分でも仕掛けていきますが、4コースが攻めるレーサーの時も狙えるレーサーです。 インは逃げれて、スタートと5コースが上手いと覚えて下さい。

能力チャート

個人的には差しが上手いと思っていたが最近あかんね。どのコースも微妙。1コースは着内に入る。奇数コースのイメージあるが、偶数コースの方が比較的上手い。にしておく、以前は偶数が上手いと言っていたがな。塩崎コース関係なしにチルト0にしてきたら調子が悪いことが多いので見てほしい。ターンを見ると乗りこなせていないことが多く思う。

イン逃げられない、スタート遅くて壁にならないと酷評が先行するレーサーです。唯一、期待できるのが2コースです。2コースの3連対率も悪くありません。他は、期待できません。3コースの時は捲られることを想定して予想して良いと思います。とにかくダメという評価が先行する中で2コースだけは抑えて下さい。インも捲られない限り残してきます。

大きな特徴は、ダッシュの方がスタート力があるという特徴です。
平均st.20ですが、
4コース平均.14、 5コース平均.15と平均を大きく上待っています。

ターンは120期台にしては上手い方だと思います。握って回るタイプですが、まだ、流れる時もあります。イン戦も流れて差されるパターンです。

最近見ている限りスタート上手くなっていると思います。スタートが見えていそうな時は、女子戦に限って、どのコースでもオッズが良い時は紐に入れておきたいです。

スローでの1着可能性はあります。特に3コース。ただ、1着から狙うより紐で狙っていた方が無難だと思います。

古風な名前ですが120期です。急激に成長しているレーサーの一人で、イン逃げが上手くなっています。スタートは比較的安定していますが、0.18と壁としては不安のレベルです。成長途中ですが、イン戦は、簡単に飛ぶB1ではないので、逃げからオッズ良ければ積極的に狙いたくなるレーサーです。

個人的にはスタートが上手いレーサーだと思っています。特にダッシュの方がスタート力が高く5コースから捲り差しで良く絡んでくるレーサーです。スタートが安定しているのでスローにいたら買えますが、頭ではなく着絡みです。イン戦も含めて1着を取れているわけではないので、頭の予想をした時も3着の可能性は頭に入れておくことで点数は増えますが、オッズと見合わせることはできそうです。1周目1マークがあまり上手くなく波に飲まれているのを多く記憶しています。
スローでは着絡み、5コースからの絡みを狙ってみてほしいレーサーです。次点で4コースです。ターンは抜かれることもあるので注意は必要です。

127期の養成所チャンプです。まだまだ発展途上ですが、ターンの技術はセンスが光ります。スタートは遅い方です。B1になり、枠を主張して3着に絡み始めています。スタート力がつけられるかが、これから見ていきたいところです。注目の新人の一人で図鑑に追記しています。しつこいですが、スタート力が身につけられるかがカギです。スタートは天性です。 

混合戦でセンター、ダッシュから捲りを決めるようになってきました。3,4,5コースにいる時は壁の有無しで頭から着入りまで狙ってよいレーサーです。スタート上手くなってきました。もう一歩スタート良くなれば一気に化ける逸材です。

清水を狙うのはセンターで特に4コースです。角からスタート決めて自在に攻められるレーサーです。道中は荒いですが、積極的に着を上げようとする姿勢は評価しています。ただし、ダンプもあるレーサーなので覚えておくと便利です。あの佐々木に仕掛けられる数少ない女子レーサーです。
とにかく荒いです。ですから、モーターマッチングしていないとただのじゃじゃ馬になるので注意してください。個人的には、高田ひかると並ぶ、出場レースは買わないレーサーの人です。
フライング持っていない時の4コースは狙えると思います。

平均スタート0.12とスタート力のあるレーサー。スタート力ならA1クラス。ターン技術は劣るが壁としては優秀。データ上では絡むのが上手いというかトップスタートから後退し3着以内に入る。レース見て追記するが、スタート力、スタート感の特徴ではB級では抜けている。

逃げは30%と信用はできないが、他のコーナーの2着、3着付は必要なレーサーです。個人的に、小回りが上手く、いわゆる「ターンで合わせる」ことができるレーサーです。着を守れる武器になっています。得意コースは、2コースと4コースということも落としてマーク際を回れる技術を持っています。スタートは遅く、3コースの壁は不安があります。

6コース以外、どこのコースからも絡んでくるレーサーです。インの時の逃げは五分五分ですが3着以内には残してくるイメージです。スタートが遅く捲られることもありますが、先に行かせて残す腕があり、出場番組では絡める必要があるレーサーになります。ここの印象は変わっていません。角ひとみは、2つの角で覚えてください。
3コースは、スタート不安で捲られる可能性高いが着に残す。
4コースは、着に絡んできますが頭は可能性低い。
最近、整備力が上がったのがモーターマッチングが良いレーサーの一人に入ることが多いです。

清埜の武器は捲りです。スタートも安定していてスタート力もあります。2コース、3コース共に捲りを狙っているレーサーなので、出場していたら注目してほしいと思います。ただし、ダッシュへ期待は禁物です。捲りは狙いますが、絞ってまでという印象です。クリーンなレースをすします。5,6コースはスタートが慎重になるタイプです。スローの時の清埜は絡んでくるので壁として信頼してください。スタート力があるのですが、ターン力が乏しく道中競り負けも多く見ます。

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た行

スローの高石。頭は無いだろうなと思って紐にしておくと、自在に攻めて頭を取るレーサーの一人。イン戦はそこまで強くないですが、2コースと3コースは要注意。2コースは基本差しです。3コースは捲り差し狙ってきます。スタート力はありませんが、2コースの時はしっかり決めてくる印象です。体重が50kg近辺とハンディがあります。もう少し軽くなったら面白いレーサーの一人です。

モーターを伸び型にして一気に捲るのが高田ひかるの一番の印象です。支部は違いますが、藤山翔太に伸び型の調整を教えてもらい、どんなモーターでも調整によって伸び型にしてしまう整備力は女子レーサーの中で1,2を争います。得意コースは3コースで、3角にする傾向あります。ただ、最近はコース関係なく着に絡んできますし2コースの1着も増えています。どのコースでも注目なレーサーに成長しました。
ただ、この手のタイプのレーサーは人気が出るとオッズが一気に下がります。信頼にするにはリスクが伴う場合もあり、購入に関しては慎重になったほうが良い場合もあると個人的には思います。見る分には面白いレーサーです。 
一度、スタート展示での範囲をツイートしたことがありますが撤回します。ほぼ、スタート展示が当てにならなくなっています。狙うなら狙う、狙わないなら狙わない割り切りが必要です。

能力チャート

とにかくスタートが遅いのでうしろの艇から狙えるレーサーです。一方で逃げは決まるという印象のレーサーなので、高橋がインの時の逃げは抑える必要があります。あとは2コースです。1,2コースは頭まであります。さらに、最近(2021年7月)は5コースから絡んでくる記憶がありますので3着に入れておくことで良い配当を得られるかも知れません。高橋は1,2コースです。

124期です。 
記憶に新しい初優出、初優勝は逃しましたが存在感は存分に植え付けました。
高憧の武器は「捲り差し」です。確実に狙っているレーサーだと思います。 
スタート力は「安定している」という評価です。
ラインを見極め、ラインがあればためらいなく突っ込みます。その才能は抜群だと思いますが、捲り差しはモーターとのマッチング、モーターの波を超える力も必要ですし、そのラインが無ければ握った方が良かったという場面も多いです。
整備力が課題と思います。 
自分好みのセッティングにできれば、もっと伸びるレーサーかと思います。 
ダッシュにいる時には、一つ前のコースよりスリット先行しそうな場合、捲り差しでの頭、入着を狙いたいレーサーです。

黒の滝川です。まだ、配当狙えると思います。基本差し型のレーサーでとにかく2コースの差しは上手いです。ターンマークギリギリに波を避けてターンできる技術があります。
ウィークポイントは、スタート力でたまにやるドカ遅れで何度も痛い目を見ています。スタート力さえあればもっと活躍できるレーサーの一人です。
道中の捌きも上手く、握って回ることもできますが、1周目1マークは差し選択が多いです。捲り差しの使用はそこまで見たことがありません。
インはスタートが遅く常に不安です。イン飛びは頭に入れた予想が必要です。また、地味に江戸川が上手いのは覚えておくと良いと思います。これは、波乗りのうまさも同時に表れていると思っています。
いずれにしても滝川を狙うのは2コースの差し切りです。

2015年の丸亀競艇場でレディースチャンピオン優勝者は滝川であることは忘れないでください。腕は確かです。

田口の逃げは信頼して良いレベルです。絶対逃げられるというわけではないが、1コースなら着に残すというイメージを覚えてほしいです。インで負ける時は差される時です。ただ、捲り差しで負ける印象が強く、見えにくいところから来た捲り差しが入りやすい傾向があります。次に黒です。黒は握ることがあります。この握りは着残しよりも1コースを沈めにいく握りです。そして赤です。3コースの腕はあります。スタートは安定していますが早いとは言い切れません。
スローの田口は買いという結論です。

能力チャート

握る。捲る。女子選手の中では代名詞の全速ターンタイプです。流れなければ、もの凄いスピードでターンするので技術はあります。ただ、流れることも多いのが欠点です。
竹井が1コースの時に2コースからの直捲り、3コースの捲りはラインを消されるので通用しませ竹井は捲れないというのを覚えてください。
捲り型故にムラがあります。どのコースからも頭を狙える一方で、着に絡まないことがあります。竹井が乗れているときは、ターンが流れていない時です。どこかで、ターンを抑えたり、スピードを抑えたりするときは調子が悪く、全力でターンしている時は買いです。

典型的な捲り型です。以前は3コースでしたが、今は4コースのイメージです。いずれにしても、センターにいる時は谷川の捲りは頭に入れておいた方が良いです。無理に絞って仕掛けます。逃げの信頼は薄く差されて負けることが多いと以前は思っていましたが、ここに来てイン戦は信頼できるレーサーになりました。ベテランの調整力でフライングを持っても伸び型に調整してスタート.20あたりからスリット後に伸ばすという技術には正直驚きました。
2コースは無理に握って着に残してきます。3コースは握り一本です。展開予想がしやすレーサーなので狙いやすいレーサーだと思います。
青の谷川と覚えてください。4コースの捲りはいつでも一考です。

127期です。 
一気に才能を発揮したレーサーです。ジキルは、谷口の3つをかなりレベル高いと評価しています。一つ目はスタート力です。元々上手いなとは思っていましたが、スタート上手いから「早い」レーサーになりました。二つ目は握りの上手さです。減速から握るタイミングが上手い。時には握りっぱなしかと言うターンをします。三つ目はウィリーターンです。二つ目と合わせて高速ターンからウィリーターンで突き放す。まだまだ未熟ですが才能あふれる若手の一人です。 
香川支部と先輩にも恵まれていると思います。師匠は森高です。
回り足が良い時に狙いたくなるレーサーです。

3コース、4コースからの捲り差し。女子では少ないが捲り差しを上手く使える。イメージがあるのか3、4コースのstが早い。インはそこまで信頼ないが3コースにいるときはかき回す力は持っている。

ボートレーサー同士の結婚は少なくありませんが、苗字が同じレーサーは少ないです。茶谷桜の旦那は、ボートレーサーの茶谷信次です。

茶谷はわかりづらいし扱いにくいレーサーの一人です。着に絡まないと思えば絡んでくるし、絡むと思えば頭まであるレーサーです。その原因はスタートの遅さにあります。茶谷を評価するときはスタートが見えているかどうかです。スタートさえ見えていればターン技術もありますし、個人的にはそこそこの成績を残しているので整備力もあるレーサーです。得意コースのイメージは有りませんが、4コースにいる時には差して絡んできます。3コースに展開作るレーサーいる時は展開ついての頭もあるので、4コースは注意が必要です。最後に、腕はあります。ただ、スタートは遅い。

赤の津田。3コースの津田は買える。インの津田よりも3コースの津田。着にも絡んでくる。3コースから捲り差しが使える選手。そこまでスタートが早くはないが、センターにいる時は着がらみが狙える。

千明の特徴はスタート力です。スタートが上手く、0.15以下で決めてきます。元々A1で走っていたレーサーですが、今期はB1となっています。どこからでも着入りするイメージが強いレーサーです。個人的に6コース。千明の緑は3着付けとツイートしていた時もありました。スランプがあったと思いますが、調子が戻ればA1級の実力があることは覚えておいてください。

今現状の千明なら、着絡みの千明と呼ばせて頂きます。頭ないけど着には絡む。インも勝ち切れていないので不安が残ります。フライング持ちになった時は注意してください。持ち前のスタートが活かせなくなります。

土屋は複数いるので間違えないでください。土屋南、土屋千明、といますので、混乱しなように整理してください。特徴はあまりなく、スタートはスローでは早いです
頭を狙うのは2コースまで、着から絡みを狙うのは4コースまでです。本当に特徴がなくなったレーサーの一人です。

2020年優勝も経験し、キャリアハイの状況で、埼玉支部の佐藤翼と結婚しました。妊娠、産休を経て2021年11月に復帰しています。結婚後も岡山支部に所属し、支部の移動はしていないようです。
南の特徴は、気の強さで非常にアグレッシブなレースをします。相手が誰であろうと捲りに行くタイプのレーサーでスローにいる時にはどこでも頭を狙ってきます。捲り差しも上手いレーサーで3コースから狙ってくる印象ですが、基本的に2コース、3コースは握ってねじ伏せるタイプに思えます。一方スローの時は着残し。しっかりと着に入ります。
スタート勘が良いレーサーです。スタート決めて豪快に捲る、時にはテクニカルに捲り差し。
才能に満ち溢れたレーサーの一人です。

あんまり目立たないかも知れませんが、特徴はスタートは上手いことにあります。そして、2コースと3コースが上手いです。イン以外では、2コースと3コースを買いだと思っています。ダッシュは着絡みですが、4コースは2着まで絡んでくるので警戒してください。基本的には差しが上手いレーサーです。1コースは安心はできます。
もっと活躍してもいいと思いますがが、アクシデントによる即日帰郷など不運が続きました。実力は上位だと思っています。

3コース。ここがスタート決めて頭、着に入るイメージがある。スタートはムラはあまりないがインは遅れて飛ぶイメージ。寺島が3コースの時は、攻める可能性があることを頭に入れて展開予想してほしい。基本、センターのスタートが早い。捲り型で、2コース、4コースで握ることがあるので注意してほしい。

寺田の好きなところは諦めないところです。一般だろうが、準優勝戦だろうが、優勝戦だろうが一つでも順位を上げるために懸命に走る。何度、最終2マークで寺田に逆転されて舟券を外したことかわかりません。出場していれば、よほど調子が悪い限り3着以内に入れておいたほうが良いレーサーの一人です。特に4コースの寺田は3着以内に入ると見ていいと思っています。スタート決めて自在に攻めてきます。ダッシュにいると面倒くさいレーサーです。

ストレートに言う。体重が重い。Twitterでは何度か触れた。そして、走りが荒い。悪口ではない。今一つストイックになれないように思える。ただ、俺はインは信用している。基本的にスタート安定しているレーサー。スタート決めて先頭で逃げることはできる。それだけやけど、インは買い。

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な行

ニギリタガール筆頭です。どのコースからも握ってくるので展開予想は厄介です。ただし、2コースに関してはスタート決めて握ってきますので逆に展開予想は楽になると思います。レーススタイルが捲りなのでスタートはとにかく狙ってきます。5,6コースは捨てて良いですが、4コースまでは頭含めて着絡みに注意です。永井より一つ後ろのコースも込みで予想できるレーサーです。
イン戦は下手くそなので逃げで売れていたらイン飛びを狙うことで中配当が狙えるレーサーだと思っています。とにかく4コースまでは捲りを狙ってくるので壁が不安なら一撃に期待できます。

B級の時は、B級にしてはと思い積極的に狙っていましたが、A2級になるとそこまでという印象です。とにかくスタートのムラがあります。差し型のレーサーで偶数艇では着に絡み、黒では頭も狙って買っていましたが、スタートが遅く上から行かれることも多くなりました。緑の中川は楽しめたのですが、それもそこまでの印象です。
インなら逃げるそれだけの印象になりました。中川よりも一つ後ろのコースでスタート巧者がいれば簡単に飛ぶ時が多いです。そこが狙い目になるかと思っています。
まだ若く、これからのレーサーです。

黒の中里に認定しています。2コース上手いです。4コース上手いです。典型的な差し型のレーサで道中の捌きも埼玉支部もあって上手いです。以前は飛びまくっていましたが、イン戦も逃げることも多くなっています。1,2コースはスタート踏み込んでいる印象です。1,2,4コースのは絡んでくるレーサーで他のコースは足によります。元々ターン力はあるので、着絡みを狙って絡めるのも良いと思うレーサーのレベルです。ただし、一般戦レベルだと思います。

握り型。スタート安定。スタート決めて握ってくる。スタートが安定しているのが特徴。どのコースでもスタート決めて握って捲ることがあるから、出場していれば面倒くさいのが本音やね。2コースの時は握ること多いから展開予想の一つに。

正直、今現在は良くわかならないレーサーです。よく言えば意外性があり、悪く言えばムラが多すぎるレーサーです。信頼できるのはイン戦くらいで他のコースは頭よりも着に入るかどうかです。スタートが安定しないのとモーターの調整力が乏しいことが要因かと思われますが、積極的に買えるレーサーではないことは伝えておきます。このレーサーは難しいです。

1コースが上手いと以前の名鑑に書いていましたが、今現在の印象は下手です。なぜか持ち前のスタートが発揮されなく何度舟券を外したことか。中村かなえはセンターのレーサーです。スタート力は十分にあるので、センターからの捲りは狙いたいです。その後ろは何度か狙いましたがあまり良い印象がありません。
センターの中村かなえと覚え、イン戦は過度な信頼は禁物と覚えてほしいです。差しがあまりうまくないので、2コースの期待も禁物だと思います。

野田部の武器はスタート力です。スタートを決めて一気に捲ることができるレーサーですが、捲るか着外かのピンロクのイメージは拭えません。ダッシュで狙うなら4コースです。イン逃げの信頼は低いですが、着には残す可能性があります。スローの時に3着以内には入れておきたいレーサーです。

捲り型です。以前は、黒の長嶋と呼んでいましたが確実に下手になりました。2コース下手くそのレーサーの典型は無駄に1コースに近づいて1コースの引き波に飲まれて着外まで落とすパターンです。長嶋は、そのパターンが多くなりました。黙ってマイシロ取れと言いたいとこです。ただし、マイシロ取った時の差しは健在なので頭には入れておいてほしいです。また、スロー域はスタート踏み込むので自在に持ち込む展開予想も必要です。
元々捲り型なので素直に3コースは狙います。ダッシュ域はそこまで期待できないですが、4コースからの差しは比較的上手いと思います。
ターンが上手いので伸びしろはかなりあると思っています。と言った時からだいぶ時が過ぎました。

結論から言います。ウィリーものにしたと思います。元々素性はありましたが、明らかにターン力が向上しています。コース出口の押しが抜群のレースを多く目にしてきました。
負けん気が強いが故に、握って膨らむことが多い印象。1コースで負けるときは膨らんで差されることが多いです。ここは変わりません。握るタイプではまれば強い。
元々伸び型のエンジンがマッチングしていると思っていましたが、今は出足型だと思います。調整も恐らくそのようにしています。ターン出口勝負に持ち込んでいるように思える、女子レーサーの中でも若手に近いスタイルだと思います。
スローの時の桃佳は買えます。それがターンの変化の一つの根拠にもなっています。

逃げられるB1の一人です。スタートは早いというのは有りませんが安定しています。スローの時は2着、3着付が必要なレーサーです。ダッシュからの一撃もなくはないです。スタート決めて捲りもあります。典型的な握ってターンするレーサーでモーターとマッチングして乗れている時は、着に絡んできます。西岡育未の妹で、個人的には姉の育未よりうまく、才能があると思います。

西橋奈未は、スタートを決めて、豪快に捲りを仕掛ける度胸があります。全速ターンは見事な腕でツケマイが上手く、道中から着を上げれる少ないレーサーの一人です。大山千広を抜いたレースも記憶に新しいです。一方、小回りもできるレーサーでフェイントも使います。道中のターン技術は上位にあると思っています。基本は、握るタイプです。1コースと3コースは信頼できます。
最近では他のコースでも着みますし、1着も取れています。個人的には5コース時の捲り差しは警戒しています。奇数艇が上手いと覚えて下さい。佐賀支部の小芦るり華と仲が良いです。

能力チャート

黒の西村から、白の西村に変更したいと思います。フライング切ろうがなにしようがインは上手いです。元々2コース上手いと思っていましたが、思い切って握ってターンするときの西村の方が魅力あると思いました。テクニカルなターンよりも握り倒す西村の時の方が迫力もマッチングも上なので覚えておいてほしいです。
以前からですが、4コースの西村がとにかく悩ませます。頭までイメージする必要があります。その要因はスタート力です。とにかく4コースのスタートが早いです。これは、捲りを狙っているという背景が数値でもレースでも表れていると思います。角受け不安の時の西村の青は脅威なので、覚えて損はないです。比較的ダッシュは上手いです。

正直ムラがありすぎる。インは逃げられる。ただ、2コース、3コースは、残せればというレベル。俺の中で新田はダッシュから捲れれば捲るイメージ。ダッシュの方がスタートが良く思いっきりがいい。ダッシュの時に着に入るイメージが強いレーサー。ダッシュでスリット後に伸びてれば買い。ターンはそこまで下手ではない。無理に絞ったり、捲りに行ったりしないレースをします。2コース、4コースは差し構えになります。

当然、実績のある選手。新田の特徴はスタート安定している。壁としての信頼がある以外は特に印象はないが、センターにいる時は、頭も含めて警戒は必要。

情報が少ないため、一番近い斡旋の2021年4月8日~4月14日浜名湖競艇場の全6コースからのレースを見て評価しています。第一にスタートは安定しているように見えます。期別で0.18とある通り、大きな遅れもありませんでした。(2月にフライング)
流れる時もありますが、差しよりも握った方が良いタイプに見えます。当然ですが、引き波のない場所を握ってターンした時が一番良く見えました。捲り差しに関しては、艇が前にいる時は避けるので(新人なので当然)判定不能です。
浜名湖のレースを見る限り、4コースのレーサーが攻めた時に着絡みのチャンスです。 握った方が面白いと思います。

126期です。

元空手の日本チャンプ、アジアチャンプの経験を持つレーサーです。15歳で養成所に合格している類まれな才能を持ったレーサーです。マークにおけるラインの判断力には欠けますが、思いっきりよく選択したときには相手を抜き去る技術がついてきました。スローからの一撃に光るものがあります。以前にも書いてあるとおり4コース、そして握り倒すレーススタイルに期待したいです。

圧倒的野田部感。で親しまれているレーサーです。
総じてスタートの上手いレーサーでスタート決めて豪快に捲るレースも出てきました。どのコースでも安定してスタートが早い特徴があります。その中でも奇数艇に注目しています。ダッシュにいればダッシュとして狙えるレーサーなのは間違いありませんが、3コースと5コースは注目です。

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は行

地蔵ターン。モンキーターンではなくターンで立つことなく座ってまわるスタイル。小回りが上手い。ただ、今では買いにくいと言われている。水面が荒れている時の橋谷田の小回りは絡む。ベテランで着残しは上手い。スタートは遅い。外のレーサーから狙いたくなる。ただ、何故か3連単には絡む。

スタートが早く、壁になることに関して信頼できるレーサーの一人ですが、その節でスタートがが悪いと続く傾向があので注意が必要です。スタート上手いけど無理に絞らない特徴があります。6コースを除いた、どのコースも着に絡んでくる印象があるレーサーです。インの信頼はあまりありません。特徴は2コース。ほぼ差しのレーサーなので展開予想の一つにできると思います。

黒の浜田です。Twitterを初めて、初めに連呼していたのが浜田です。黒の浜田と覚えてほしいですが、今更になりました。また、浜田の2コースは握ることも多くなり、正直展開予想が多岐にわたります。
とにかくスタートが下手、道中の握り、差し、フェイントは一級品です。スタート遅くて道中追い上げタイプです。ジキルが好きな秋山直之と被るので常に注目しています。
イン逃げは半々で信頼できないタイプです。黒も握るようになってから着残しのイメージです。どこからでも着に絡んできますので、浜田の3着付けが今現在のイメージです。
自在型でスタートをそれほど気にしなくて良い後ろのコースになればなるほど絡んできますので、ダッシュ時にはオッズを見て積極的に絡めたいレーサーです。

黒の原田。差しが上手い。かといって3コースも苦手ではなく握れる。2コースは差して頭が取れるレーサー。インは着に残せるが逃げは不安。2コースの差して頭はある。ただ、ダッシュは絡むのがやっと。俺が原田が好きなのは一生懸命走ること。

正直、伏せていた。呟きでは過去に触れたことがある。俺の中でターンのセンスが抜群なレーサー。ターンはかけひき。握ると見せかけて減速して、差したり、差しとみせかけてツケマイに行ったりとマークごとに相手のターンを考えるのだが、平川はフェイントが上手い。才能に満ち溢れていると思うレーサーの一人。着に絡む。頭よりも3着以内に入る可能性が高いということを覚えておいてほしい。
2コースが上手いレーサーの一人。
ピット離れが下手なのは要注意です。

F3によって、戦線離脱を余儀なくされ戻ってきましたが、以前のような鋭さは衰えていると思います。ただし、女子戦においては、3着以内を常に視野に入れておく必要があります。以前の印象と大きく変わりましたが、インは強く信頼しています。次に2コースです。差し型のレーサーなので差しは上手いのですが、以前のような4,6コースの鋭さはないと思います。メンバーによっては着外もありえます。今の日高で買えるのは1,2コースです。特にダッシュ時はスタート行かなくなっているように思えます。

正直、相性が悪い時期がながかったです。買えば来ない、買わないと来るというレーサーです。その背景に気が付くまで1年かかりました。捲り型のレーサーですが、相手が先輩だと絞らずに後輩だと絞ります。特に、同支部先輩には絞らないで真っすぐ走るので優秀な壁です。このイメージが合ってからは幾分的中できるようになりました。相手見てレースするタイプです。
逃げの信頼はありますが、他のコースは相手によるので得手不得手の評価は難しいです。

ジキルの中で2番目に上手い選手です。(ここは2022年7月でも変わらず)相手構わず自在に攻めるアグレッシブな姿勢は好きです。スタート巧者でどんどん上手くなった印象です。
イン戦は2コースのラインを消して3コースのライン前に入るターンをします。減速から加速がとてもうまく、同じようなターンをするのは同期の鎌倉です。
基本、王道スタイルで2コースは差しを選択します。ただ、以前3角をしたように勝てると思えば奇策は使ってくるようになっています。その3コースがウィークポイントであるとジキルは思っていますので着外まで考える必要があります。
一方、4,5コースは上手く自在に攻められるレーサーで3コースの壁によっては頭まで狙えます。整備力はあまりない方だと思います。悪ければ一節間悪い印象です。

俺の中では一番上手い選手。差し、捲り、ターン力は一番だと思っています。遠藤エミが先にSGを取りましたが潜在能力は平山がトータル的にあると思っています。(あくまで女子戦に限ると言い訳はしておきます。劣化が見られています。)特にターンにおける「小回り」。ターンの時に握ることがメインの女子レーサーの中で内側から小回り、合わせることができるのは平山が一番。捲り差しができるのも女子の中では展開の武器になっています。
ジキルは、平山の黒には何度も救われている。平山の黒は黙って買いだと思っています。
ジキルは、平山が黒の時に握るのか差すのかは展示で見ると概ね検討つきます。これは展示の見方の一つの方法ですが、レーサーによっては展示で何を考えているか癖が出るレーサーも多いです。

青の廣中です。ここは変わりません。廣中の青は捲りから頭決めることもあります。ポイントはダッシュが上手いという訳ではなく4コースです。着にも絡んでくるので、青の廣中は覚えておくと便利です。イン戦は信頼できます。勝手なイメージでイン飛びと思っていましたが、廣中のちさえチャンスは2コースです。とにかく2コースの壁が薄くセンターから積極的に仕掛けられる印象です。廣中が2コースの時は、その後ろを狙ってみるのも面白いかと思いますし、ジキルも狙っています。全体的にスタートは遅いので要注意です。

いわゆる、魔の8項ギリギリで残れたレーサーです。私の記憶でも、中川には感謝しないといけないとは伝えておきます。頭は上がらないはずです。

深尾は一般的には可愛く人気があるレーサーですが、私には若すぎてわかりません。

正直、レーサーとしての腕は難しいです。ただ、スタート決めてセンターから捲ることはできます。捲りです。基本的には握るイメージです。

積極的に狙うならセンターです。握りたがりなので、3コースからの捲り、4コースからの捲りは、モーターとマッチングしたら狙えると思います。

ただ、過度の期待は禁物です。

黒の深川。俺は深川の黒は本当に上手いと思う。基本は差し。連対率も高い。多少スタートに不安あるが、それでも差しコースの分問題なく差す。深川が2コースの時は3着までには入れる。たまに直捲りがあるが、よほどスリットが出た時。その時は捲りが決まる。1コースは3着以内に入れる。

スタートのバランスが良く壁で信頼できる一人です。典型的な握るタイプですが、同期の峰に捲り差し型のペラを教えてもらってから3コースから捲り差しを使うようになりましたし、道中でも捲り差しのラインを見るようになりました。
イン戦で負けるときは差されて負けます。握り型なのでターンはかからなければ思いっきり流れます。矛盾している評価ですが、試行錯誤しているように思える時期です。
2コースは握ることがあるので注意です。着残しの握りをつかうタイプです。
スタート上手いので4コースからの捲り、捲り差しは十分に狙えます。伸び型の調整にできているのならば狙ってよいレーサーの一人です。
負けん気が強すぎて無駄に抵抗するレーサーなので、捲り型が外にいるときは一緒に飛ぶという展開予想も必要です。可愛い顔して気性は荒いので注意してください。

1年間の斡旋停止から復帰。斡旋停止の理由を簡単に説明しておきます。
斡旋停止理由は、「騒擾を惹起する可能性のある航法」に抵触した可能性です。基本、ボートレースは全力で航走することが基本とされています。意図的な減速は八百長を疑われる可能性があるからです。2020年2月のレースでエンストした中里優子がエンジンをかけて復帰しましたが、ボートレースには先頭の艇がゴールしてから30秒以内にゴールしなければ失格というルールがあります。先頭を走っていた藤原が3周目2マーク後に減速したように見えました。できる限り先頭でゴールするまでの時間を稼いだのだと思います。明らかに体を起こしています。
プロとしては失格、 人間としては好きなレーサーです。
武器は、安定したスタート力です。インの信頼もあり3コースから捲り差しもできるレーサーです。2019年の勝率6.35と腕はA1級です。平和島がとにかく上手い印象があります。B2だからといって侮らないで下さい。
レース感戻るまで時間かかるかも知れませんが、才能に溢れたレーサーの一人です。

1コースから3コースまで信頼していい。ただ、4コースから6コースでスタートが遅くなり、かつ、ムラがある。1コースからも遅れることあり、ムラがある選手。スタート決まっている時は調子がいい時。ダッシュは買い、スローは絡むかどうか。スタート不安定と覚えておけばええね。

細川裕子はスタートが平均的に遅い特徴があります。スローは上手い印象ですが、スタート力が乏しい分、腕で何とかしているレースも多く見ます。基本握るタイプで、偶数艇より奇数艇の方が上手いと思います。ただし、黒に関しては握ることがあるので展開予想には組み込んだ方が良いです。スタート劣勢でも握るので確実に3コースを潰しにいきます。 
スタートが遅いので3コースだと不安ですが、ダッシュの壁になって着は残すイメージです。 ダッシュにいたら着内に入れておく必要があるレーサーです。スタート遅いが着残す、こういう覚え方で良いと思います。

能力チャート

スタートがとにかく下手です。ムラがあるので出場していれば買いにくいレーサーです。ただ、同支部の高田ひかるから伸びのペラを教えてもらい捲りが決まったレースを見るようになりました。今はまだ買えませんが、注目しておく必要があります。5コース、6コースからの捲りはまだ遠いと思いますが、4コースにいる時に展示でスタート伸び確認出来たら狙える可能性あります。
必ず展示を見て下さい。スタートタイミングの数字だけでは伸びのレーサーは評価できません。

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ま行

頭角を現している。1コースなら買い。今なら着に入ってくる。最近著しく成長を見せている。戸田が地元やけど大爆発したのは記憶に新しい。3コースが上手い。

コースでの適正と言われれば難しいが比較的2コースが上手い。ただ、前原の特徴は「合わせて回れるターン技術」小回りと似ているが、少し違う。これできる女子レーサー少ない。スタート後の攻防でターンマーク近くを回り外へ行ったレーサーの内につける技術。アグレッシブで好きな走り。これやると転覆する女子レーサー多いが前原上手い。偶数艇から狙いたい。

スタートにムラがあります。平均してスタートが遅いのですが、スタート決めた時の孫崎は狙えます。ただ、いつスタート決めるのかはわかりませんので、頭を狙うよりも着入りを狙った方が良いレーサーの印象です。

孫崎はセンターです。3コースと4コースでの3連対率は高いと評価しています。イン逃げは40%で逃げたり逃げなかったりと不安定です。個人的には6コースが上手い特徴があります。上手いと言っても頭や2着を取れることではなく3着に入ることです。メンバーによっては、孫崎の6コース3着付けは、オッズによりますが狙うのも面白いレーサーです。

真子の魅力は4コースです。スタート決めて一気に捲ります。得意コースにしていると思うほど4コースのスタートは上手いです。次に3コースですが着絡みと覚えておくと良いです。スタートは早い訳でなくムラがありますが、見えている時の真子は買えます。
インは逃げは五分ですが着には絡んできます。
基本的にムラがあるレーサーなので信頼はできませんが、4コースの時は注目してください。

A1になってから安定はしています。相変わらず着に入るのが上手いです。インは安心できます。最近の松尾は5コースと6コースは絡んできません。一番注目しているのは4コース。4コースの時はスタート決めて自在に攻めているレースが多く、3着には入れておきたいレーサーです。次に2コースです。これまでと印象が変わったので内容を大きく変更させています。2コースと4コースは頭から買いたいレーサーです。松尾は、センターまでと覚えてほしいです。スタートは上手いのですが、フライングを持つと一気に松尾らしさを失います。

スタートが遅いので、その後ろから狙いやすいレーサー。ただ、道中の腕はベテランらしく低くない。着守り、着入りは一考が必要なレーサーです。大きな特徴は2コースです。松瀬は、とにかく2コースから握ります。握って捲り切るというより、3コースに展開作って着内に残すか、着外かというイメージです。松瀬の後ろから狙うと覚えて下さい。あと残すのが上手い。

優しすぎる。無理しない。舟をぶつけない。もっと強かになれば、本当に上手い。俺は、6コースの松本が好き。着に絡むのが上手い。1コースは上手いが、握って回すために内が空き、差される、捲り差しを食らうがある。1コース時の2着付けの23-1は抑えておくと良いことがあると思う。

データと印象がちょっと乖離している選手でしたが一致しています。三浦の2コースは上手いです。ようやくデータが追いつきました。頭含めて着に残してくるので、黒の三浦は買えると思っています。差し型のテクニカルなレーサーです。故に4コースも上手いと思っています。
逃げ信頼、2,4コース絡む、3コースはなぜか印象良くないレーサーです。5,6コースはここも印象良くないです。4コースまでで良いと思います。積極的なレーサーでなくテクニックで着をとるタイプなので、絞って捲る姿は少ないです。

1コースは信頼、他は微妙の選手。どのコースからも着に絡んだり、信頼しすぎると着外の印象。競ったら弱いが後ろからな追い上げるという選手やね。諦めない姿勢は好きやけど、追われる立場には弱いと思う。

3943 岡山 81期
三松の3着付けが、一番のイメージです。どのコースも絡んできます。体重については、本人が持つ病気の関係もあるので控えておきます。仕方がないのです。これが、私の答えです。
正直上手い。ターン技術はあります。ただ、女子レーサーの最低体重は47kg。三松は64kg。本人もかなり努力して60kg台に落としている。その差は14kgです。これが答えです。
この体重差で着に残す腕があると覚えておくといいです。頭はないが、着に絡むで覚えてほしいです。体重が重いが故にピット離れが悪くコースを取られることもある。展示で取られたら本番も撮られると覚えてほしいです。

まずは、インは信頼している。逃げからでいい。スタート決めて先マイで逃げる
インは逃げられない。負ける時は差される時です。イン戦の時は、2コース、4コースに注目して下さい。差される印象です。 
狙えるのは4コース。スタート決めて捲るのが向井です。3コースの壁が機能しなそうなら青の向井は捲りから買えまする。他のコースは着残し。1着より3着以内に入る走りしとるよな。

森岡の注目は、2コースです。2コースは自在に攻めるレーサーです。基本的に差しのレーサーで、3コースからの捲り、捲り差しが狙われますが、スリット揃ったら差し入る技術持っています。ここが重要で、森岡スタート上手いです。2コースの森岡よりも3コースのレーサーがスタート良ければやられる時がありますが、着に残せる技術を持っています。1コースが森岡よりスタート遅ければ森岡の自在戦が狙えます。森岡の2コースは覚えておいてください。

森下愛梨の特徴は、センター戦にあります。3コースと4コースの時の着絡みは展示でスタート見えていると思ったら狙えます。スタート力の低さに不安はあるレーサーです。そして、2コースが極端に下手なのです。差しが苦手という見方をしています。握るタイプのレーサーです。
イン逃げ率は低いのですが、着に残せています。ただ、スタートが遅く直捲り時には残せていません。差しなら残せる可能性があります。2コースのタイプ次第です。
センターが上手い握るレーサーと覚えて下さい。

能力チャート

ジキルの中では一番強かで強心臓の持ち主です。優勝戦は1号艇より他のlコースの方が勝つ印象ががあります。整備が上手く尻上がりに調整を合わせてきます。スローにいるときは要注意の選手です。基本万能ですが2コースでは1コースを潰すのが上手い。 1コースのラインを潰すために近づいて、自分の引き波で1コースを潰す差しです。このラインは、3コースの捲り差しラインも消しています。直捲りもやります。緑の守屋です。6コースは女子レーサーの中で抜群に上手い。捲り、捲り差し、再内からの抜きと自在。守屋の6コースは買いです。4コースは、基本差しを選択するので捲りの印象は少ないです。3コースはスタートやらかすことがあり壁としては崩壊します。本当にどうでも良いですが、A1級の山口達也の元嫁。

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や ら わ行

安井は黄色です。5コースの安井はあります。5コースからの捲り差しは毎回狙っているように思えます。捲りもあります。なんせ、3コースより5コースの方が1着率高いレーサーなんて少ないです。安井の黄色は覚えておいて損はありません。節間1回は穴開ける印象があります。混合戦でもあるから狙えるレーサーです。

薮内の黒。一時ツイートしていた時期がありましたが、ツイートしたときに限って着外の結果で控えるようにしていますが、名鑑では、はっきりいいます。2コース上手いです。薮内は、スローの時のスタートが上手い特徴があるレーサーで、ダッシュでスタート決めて仕掛けるよりも、スローにいる時に着に入るイメージが強いレーサーです。

正直、ターン技術が乏しいです。故に、3コースから後ろでの着外が多いと分析しています。2コースまでなら、先頭にいるのは1艇か2艇なので抜け出しさえすれば着に残せます。競ると弱いタイプに思えるので、薮内を買うときは2コースまでと思っています。

ベテラン。インは信頼できますが、やはり衰えはあります。山川のポイントは、どのコースでも頭狙って走ること。頭取れない時の着残しは上手いです。切れそうで、切れない存在で面倒なレーサーの一人ですだな。イン以外は4コース上手いので覚えておいてください。むしろ、スロー域よりもダッシュ域の山川の方が着絡みという点で狙いやすくなりました。
香川支部の女子は全力で気を使いますので、予想の参考にしてください。

母親は、横西奏恵です。横西は、ジキルが知る限り天才女子レーサーです。父親は山崎智也です。ですが、実の父親は佐々木和信です。ここまでは、正直どうでも良い話ですが、横西の血を受け継いでいるレーサーとして度々話題にあがります。

小葉音はイン戦です。ここは、逃げからオッズが良ければ狙えます。B1レーサーのイン戦は、いわゆる飛ぶと言われ、その印象も強いのですが、小葉音は逃げられる可能性が高いです。また、勝負所をわかっているように思える、3コースの成績です。頭も狙っていきますが、3着以内に入る可能性に関しては、あり得るレーサーです。

夏鈴の魅力はスタート決めて豪快に捲るセンター戦です。正直、どこからでも捲ります。山下夏鈴本人から聞いた情報では、高田ひかるに習って伸び型の調整は10月23日現在ではしていないとのことです。自在に攻めるより、スタートを決めて一気に捲るレースをスタイルとしているとTwitterで聞くことができました。
夏鈴砲と呼ばれる一撃捲りが魅力のレーサーです。2コースも握ります。個人的には、4コース5コースの夏鈴は狙っています。

黒の山下です。まだ狙えるかなというギリギリラインです。差し型のレーサーですが、黒は自在に攻めることが多くなっています。握ることも多いので注意してください。
差しが上手いので4コースも上手いです。スタートがあまり早くないレーサーですが、スロー域では改善できておりイン逃げもできています。ジキルの山下のイメージは1,2,4です。逃げ、差しのレーサーと覚えてほしいです。
2コースの頭でオッズが良いなら買いです。

126期です。 
3着に付けておけ。特に5コースは。
これが山口の印象です。
スタートは早くありませんがターンが上手いときがあります。ただ、たまにスタート決める時があるから厄介で.10切ってきたら着に絡んできます。
山口の3着付は女子戦ファンの方も聞いたことがあると思います。 
スロー解禁となってから特にスローでの2着3着絡みは狙えるようになってきました。
スタートにムラがあるのでスタート決めたら着絡みと覚えておくと便利です。
ターンの技術が高い証拠です。
但し、1着よりも2着3着狙います。オッズ良ければ後ろに付けておくと良いことがあるかも知れません。

千草で覚えることの一つ目は3コースは決め差しが多い事です。3コースを差して着絡み狙ってきます。もう一つは4コースからの捲りです。この印象が大きく変わりました。あまり握ることはしないレーサーだと思っていましたが、最近4コースからの捲りを決めてきます。4コースまでの着絡みは狙っておいて良いと思います。
ただし、インは飛びます。インで売れているときは飛びで狙いたいレーサーです。
4コースまでの千草、3コースは差しで4コースは捲りです。2コースは差しを選択することが多いです。

第一にスタート上手いです。スタートの成長を感じています。インは信頼して良いレベルで、黒の優美も健在です。基本黒は差しと覚えておくと便利です。
着に絡むのが本当に上手いレーサーです。ターンそのものは握るタイプでスタートを決めて一層というより捲り差しを自在に使って良くて頭という印象です。ですから、優美の扱いはインは逃げとしながらも他のコーナーはスタート決めて着に絡むという狙い方が良いと思います。

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2020年以降引退レーサー

基本的にどのコースでも勝てないレーサーですが、一般戦の4コースは別です。自分から仕掛けて決めるときもあれば、展開を作ることもあります。最近の傾向ですが、よく見ています。西の4コースは、西自身もそうですし、握って展開作るのもあるので狙えることがあります。3コースの壁、もしくは、3コース自体も攻めるレーサーの時は警戒が必要です。

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ターンの特徴。

ターンに特徴が出る。この図鑑でも、小回りや握るという言った表現で俺のイメージを記載している。記事を読んでくれている方にもイメージが分かるように整理している。
競艇は、セオリーがある。1コースが先に1周1マークを回る、2コースは差しで1コースの内側、3コースは1コースの外を回り、4コースは差しで2コースの内側に入る。5コースと6コースは展開によるので一概に言えないが、5コースは3コースの後ろをついていくか、4コースへ向けての捲り差し。6コースは4コースよりも内側を通る差しか、5コースへ向けての捲り差しか、握って一番外から全艇まくるか、他のコースへ捲り差すかの多岐に渡る。これらを前提に下記を読んでもらえればええと思う。

①小回り。
ターンマークの近くを回るイメージ。他の艇よりターンマークに近い位置にいて、膨らまずにターンを回る技術。

②握り倒す。
全速でターンマークを回る技術。他の艇よりも外側を回る。ツケマイといって、内側の艇のすぐ外側に艇を近づけて回る技術を持つのは少ない。

1周1マークでの特徴について。1コースを記載する。1コースが1番ターンマークに近い。

①膨れるタイプ。
ターンマークを回った後に外側にいくタイプ。軌道で言えば捲りに来た3コースの前にいるような位置取り。流れているのか、全速で回っているかを見極める必要がある。

②ターンマークギリギリで回るタイプ。
2コースの差しのラインを消すように回るタイプ。減速しすぎると3コースに捲られる可能性が高い。

③ ①と②を両方やる。
ターンマークギリギリで減速して2コースの差し場をつぶし、そのあとに握って3コースのラインを消すタイプ。これができるのがイン逃げ率が高い。そもそも、女子レーサーのA級は川野を除いて1コースで握っているか否かで分かれている。

イメージを言葉に、文字にすることは本当に難しいな。わからなければ質問がほしい。

以上

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