競艇予想における有料無料について

競艇を楽しむ為に

はじめに

親愛なる読者様。
いつも、競艇寺子屋を読んで頂き誠にありがとうございます。
心より、感謝申し上げます。

この記事は、2022年10月に書いたものです。見返していいなと思ったので再度お伝えしようとおもいました。Twitterに復帰してフォロワー様も増えています。中には、競艇有料予想家を名乗るのも多いです。今一度、今の競艇予想の市場に関して、お伝えできれば良いかと思います。

競艇界隈。色々なスタンスの方がおられます。有料無料問わず予想や情報をツイートしたり、noteの紹介をしたりしている方や、その予想を参考に舟券を買われている方。そして、競艇が大好きな人。様々おられますが、その中に、競艇という媒体を使って、自分を売ろうとする女性もいます。

少しですが、最後の自分を売ろうとする女性もいます。ということに触れておこうと思います。
ジキルは、深夜に競艇予想や記事を書くことが多いのですが、その時にツイキャスをラジオ変わりに聞いていることが多いです。御礼のつもりで、お茶を良く渡すのですが、このお茶を渡した行為に対して3通りの反応がいます。これは、ジキルに対してではなくて、他の方が何かを贈った時も同じです。

①ツイキャス内ですぐに御礼のいう方。
②お礼をしない方。
③翌日TwitterDMで御礼をする方。

①の方、今でもツイキャスは続けているようです。
②の方、大体いなくなっています。
③の方、今でもお付き合いがあります。

さて、このジキルが実際に観察した結果を見て何を思いますか?何を思うかは自由です。ただ、一定の法則はあるなと思いました。
今、もう一人消えようとしていると思っています。その方も②でしたね。
当然、名前は明かしません。ご想像にお任せします。ただ、この法則は、あくまで、
競艇という媒体を利用して、自分を売って、儲けようとしている女性が対象です。

ジキルのツイートを見ていれば、③の方はわかるかと思います。

さて、競艇というフィールドに対して、お金を稼ごうと思った方は数多くいると思いますが、
その方たちに向けて作った記事なので一読して頂ければと思います。

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競艇を2年間振り返ってみる

背景

競艇予想について言及するには、まず第一に、時代の背景をとらえる必要があります。
それは、競艇が過去最高売り上げを達成した2021年、では、その要因は2019年12月から話題に上がり、2020年3月以降、いよいよやばいよねってなったコロナ禍です。

それまで競艇は、プロモーションの中でものすごく努力していたことはわかります。売上推移を振り返ると、10年前から

2012年 9,100億円
2013年 9,400億円
2014年 9,900億円
2015年 1兆300億円
2016年 1兆800億円
2017年 1兆2,000億円
2018年 1兆3,700億円
2019年 1兆5,000億円
2020年 2兆900億円

2021年 2兆3,900億円

2019年から2020円にかけて約6,000億円の売上上昇がありました。この背景には、間違いなくコロナ禍の影響であり、同時に、有名スロットライターの競艇へのフィールド転換が効果を示しました。即ち、店舗の開店が悪とされたパチンコファンが競艇に流れた図式です。

コロナ禍という時代の背景、パチンコ店が開店できなく、見事な協会プロモーション(このプロモーションは本当に見事で、簡単に言えばCM、そして、女子選手を前に出したこと。過去に成功した女子選手推しが競艇でもハマりました。これ、ボウリングから始まり、麻雀、競艇、そして、ゴルフまで女子人気が飛躍し、ガールズ競輪、女子プロレス復活の兆しとプロモーションの中で女子にクローズアップして成功した興行は本当に多いと思っています。あくまで簡単に)時代と啓蒙のマッチングによって、一気に競艇が初心者参入に成功し売上を大幅に上げたと思っています。ジキルの背景は違いますが、Twitterを始めたのは2020年5月と時期は同じです。

変わっているユーザーの変化

新規参入が一気に行われたのが2020年。
新規参入と協会のプロモーション、各場のYOUTUBEに代表される予想大会。
これらが全てマッチングした2020年。Twitter界隈でも(その前にあったかは定かではないですが、競艇有料予想家がここまでいるの?思うくらいいました)有料競艇予想家が非常に目立っていました。まぁ、自分のアカウントが趣味競艇のアカウントだったので多く見かけただけかも知れませんが、2022年10月の今現在と比べると多くいたように思えます。

新規参入とツイートすれば売れる有料競艇予想。

これは、非常にマッチングしています。需要と供給がまさにマッチング。皮肉になりますが、この時に競艇有料予想で大きく儲けた予想家は何人もいると思います。なぜならば、

競艇がマイナー過ぎたからです。

マイナーだから。だって、ルールも良くわからない人が多く参入したタイミングって、これまで競艇やってきましたよって人に頼るのは必然。オフィシャルサイト、新聞、出走表、見ないよ。見ない。だって、見たってわからないもん。3連単的中が1/120。当たりやすい公営ギャンブル。これだけで、パチンコユーザーのハートを完全に捕まえたと思う。理由はたった一つ。

パチンコより当たりやすいの

ライトだって1/199だよ?

このインパクトは間違いなく脳を刺激したと思います。
昨日、記事に書きましたが、本来ギャンブルは楽しんでいる「時間」に価値があり、その時間の長さはパチンコが最長なの。4分で10万円は絶対に勝てない。でも、1/120で的中して1万円、10万円取れる可能性あるわけじゃない競艇って。ここで、パチンコユーザーが明らかにパラダイムチェンジが起きた。短時間で稼げるの?という考え方の変化ね。では、このロジック。

勝ち体験が多いパチンコユーザーの競艇参入

競艇における控除率25%は、どの場やどのグレードにおいても同じ。抗うためにポイントバックの活用があったとしても、その瞬間の控除率は同じです。パチンコ店の、いわゆる控除率と言われる利益率は、その店によって違うし、ひいては、その日によって変わるわけ。そして、競艇(公営)とパチンコの最も異なることは、パチンコ店は意図的に赤字、即ち

ユーザーに勝たせる。(正確には多くのユーザーに勝たせる)

ことが出来るわけ。これがパチンコの強みなの。その気になれば赤字ができる。だけど、競艇は赤字には絶対にならない。売上の25%の寺銭は絶対にもらうのね。これは、どの場も、どのグレードも同じ条件。赤字になるほど「ユーザーに還元ができない」のが公営ギャンブルなの。

では、この条件が違うことで起きる現象が何かって言うと、

勝ち体験の数なのよ。

この勝ち体験。
3回に1回は勝ち体験ができるパチンコ。
勝ち体験を得るまでには何日かかるかわからない競艇。

ベットを自分で決められる公営と、
最高ベットが決まっていてベットにおいては同じ条件で競うパチンコの時点で全く別物なのに、
同じ土俵で戦えるようなプロモーションを打った協会がお見事なわけ。

こんなに勝てないの?
こんなに勝てるの?

競艇に新規参入したパチンコユーザーの感想は両極端だと思います。
根拠はたった一つ、ベットが自分で決められるからです。
的中するときに大きく賭けていれば、大きく勝てる印象が残る。
ただ、投票方法はわかったとしても、金の賭け方までわからない初心者は、
当たるけど勝てない。この印象で終了しています。

これ以降の記事に、度を加えています。(2023年1月11日)

2021年度に2兆円達成し、2022年2兆3,900円億円達成した競艇の売上。
ただし、参加人口はどうでしょうか。

ジキルは、予想します。2022年度の競艇売上は横ばいか上昇、参加人口は減少です。
→2022年度は、12月の時点で、1,806,222,149,700円です。残り3ヶ月で、平均2,000億円売れば前年比プラスで史上最高売上を達成します。ジキルの予想含めて、残り3ヶ月をお楽しみください。(2023年1月11日)

ピークから一気に斜陽産業にとされる売上増、参加人口減の現象が加速すると思っています。その根拠に、パチンコスロットの射幸性回復があげられると同時に、競艇は勝てないという印象がこの2年で印象付けられ、一方で、競艇が面白い!と思ったユーザー達が残るという図式です。

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予想家は良く聞いておけ

時代の背景

このように、たった2年間を振り返るだけで単純にわかることは、この2年間で新規参入が多く、良く知っていると思われる競艇の先輩がちやほやされる、即ち、競艇予想が売れるバブルが来たわけだ。ただ、バブルから2年経ち、新規参入はあるにしても勢いが落ちている中で、2年という月日がもたらさすのは、2年間経験を得た競艇ユーザー達が多くなったという事です。

この2年間の過ごし方

2020年前から競艇を長く楽しんでいた方から言わせると良くも悪くも参考にしないのよ。そんなTwitterでつぶやかれる数字なんて。想像つくんだから。それが、優秀であっても乗らないし参考にしないのよ。だって、自分が一番なんだもん。歴史が違うから。そもそもマイナーギャンブルよ?わかってるから。ファンだって少ないし。そんな中で、最近競艇始めて、俺、予想詳しいですよって、乗るはずないでしょ?

では、誰が乗るのか。
2020年から参加した初心者達でしょ。でも、考えて。2年経つから。その初心者達が真摯に競艇と向き合って攻略しようとした人達が残り、競艇勝てない、パチンコの方が良いねって方たちは、とっくにパチンコに戻ったわけ。そして、スロットにも戻り始め、これからはもっとスロットに戻る条件がそろうのね。

2年間、数字だけ言っていれば儲かると思っていた有料予想家達へ。
初心であろうと真剣に2年間競艇に向き合った人達は、楽に貴方たちを超えてますよ。
理由?簡単。情報量は同じだから。
競艇やる人って、全員同じ情報を見ているのね。このロジック、わからないとただの馬鹿だと思う。
貴方も私も同じ情報を見て買い目を決めている訳。
では、どこで差をつける?

自分なりに蓄積した情報しか差はつきません。

このタイミングで新規参入する馬鹿な予想家

同じ情報を見ています。ただ、その情報の処理能力は、これまで自分なりに得た情報で処理されるから差が出るとしたら、自分なりに得た情報の量とその処理能力です。

今日からは競艇予想はじめました。

馬鹿だね~。馬鹿。市場を全然見れていない。そんな市場を見れていない馬鹿に乗る馬鹿は少ないよ。
商売として成立しないよってこと。もし、成立するならば、それは競艇というフィールドではなくて、貴方自身であったり、貴方自身の人柄だったり、貴方自身の個性であったり。でも、それらって時間が必要でしょ?だから、それでも売れるようにする戦略って、

性を売る。
現金を配る。

しかないわけ。
競艇予想、競艇場という土俵以外でユーザー集めるしかないのね。だって、貴方より競艇詳しい人たちが残っている市場だから。

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有料とか無料とか

簡単に言うとね、2年前に新規で参入した競艇初心者達は、懲りてパチンコに戻ったか、極めようとして2年間努力して競艇を楽しんでいるか。極端に言えば、この2通りなの。昔から競艇楽しんでいる人は、素性の知らない貴方の買目には乗らないから。

市場のターゲット考えてますか?考えてないでしょ?だから商売としては成り立ちませんよ。馬鹿でしょというお話でした。一方で、長年競艇を楽しんでいるベテラン達や2年くらいの経験で知識を得たと思っているユーザー以上の「質」で勝負できる予想家、情報提供者1年間は儲かる市場になるのではないかと思います。ジキルが言う市場とは、競艇の市場ではなく、競艇情報が売れる競艇予想要求者の市場のことです。

では、有料と無料。もはや、どっちも良いかな。無料だから文句言うなっていう言葉は好きでない。少なくてもジキルは一度も言ったことない。そんなプライドがない事は言いません。だって、ジキルは休止まで、そして、これからも、

有料にしても、お代を払っていただけるかな?

という「質」で情報提供しているからです。これは、手前みそではなくて、その意気込みということ。だって、定年退職したら有料にしますと公言しているので、あと10年くらいで定年退職した時に、ジキルの情報なら100円は払えるって思われたいでしょ。

10年後まで考えて、今提供すべき情報を無料で提供しているということです。
あざといでしょ。これからもよろしくお願いします。

ただ、無料だからって開き直るのは違うな。だったら有料で出して的中してみせろって話。勝たせてくれって話。

みっともない。

いいね?求めるな。相手は顧客だぞ。
リツイート?要求するな。口コミの強制だぞ。

みっともない。
プライドを持て。

なんのプライド?

商いのプライドです。

ないなら、2秒でやめちまえ。

予想家の仕事(役割)

※2023年1月11日追記。

ジキルがやっていることは、客観的には競艇予想の提供です。
それは、理解しています。俺は違うと思っていても反論しません。客観的には、そうにしか見えないからです。

ここからは、競艇予想を有料無料問わずに提供する方と提供された情報を利用する方の双方にお伝えしたいと思います。2年間、考え続けて一定の答えが出ています。競艇予想を提供する方の役割って

競艇予想を提供することです。

え?と思いました?当たり前でしょ?と思いました。当たり前です。だけど、その当たり前を考えてみてください。本場の競艇予想屋さんから予想を購入したことがある方は、本当の意味で当たり前なので、良くご理解されていると思います。

もう少し丁寧に言うと。

競艇予想をすることが役割で、予想を提供するだけなのです。

別に、その予想に乗る人が当てるとか、勝てるとか、そんなこと知りません。
予想に乗った人の金が増えるとか、減るとか、そんなこと関係ありません。
自分の予想を提供して、自分が売上を得られれば良いのです。

不的中ばかりや当ててもガミばかりだったら、その予想屋は誰も買わないですよね?

その通りです。一つの企業として考えた場合、企業が作り出す価値に対して、対価を払う顧客がいるから売上が成り立ちます。当然、企業は売上を増やして利益を増やしたいわけですから、顧客に売れる、顧客が買ってくれる、顧客が払ってくれる価値を創造し提供し続けなければなりません。価値がなければ、お金を払って頂けません。必要なければ廃業です。

企業ができること。それは、価値を創造して提供すること。その提供方法にプロモーションや戦略は当然あります。想像した価値に対して、その価値をどう売るかというのはまた、別の話なのです。

価値の創造。
創造した価値の売り方。

この2つだけです。では、競艇予想に当てはめてみます。
価値の創造=予想の質。
価値の売り方=いつ、誰が、どのように、いくらで販売するのか。

予想の質が良ければ、どんな売り方をしても売れるのは正しいですが、効果的ではありません。
予想の売り方が悪ければ、どれだけ予想の質が良くても売れません。

最近、どうして、的中させているのに誰もいいねしてくれないとか、
買ってくれない、評価してくれないというツイートを見ました。

当たり前です。

競艇予想で的中させるという事だけに価値はありません。3連単120通り購入すれば誰でも的中させられます。

的中していれば予想が売れると思っている鼻くそは今でも一定の数がいますし、新しく生まれているのですが、競艇予想における的中だけに価値はないと思います。

それは、万舟を的中させたとしてもです。
第一、万舟当てて大騒ぎしている、鼻くその予想家に言いたいことは、

それが来ると思って予想しているんでしょ?
万舟だから嬉しいの?
オッズ見て予想していれば万舟なのは知っていて提供しているんでしょ?

予想家は、予想して終了なの。というか、終了にしておけ。
予想の結果に触れるなら、不的中も触れろ。

万舟的中=大騒ぎ。いいね、リツイート、的中報告待っています。
だったら、不的中時にも提供させろ。いくら買って外しましたを報告させろや。

収支に責任持つな。

極めて単純。上手いラーメンを作って、宣伝して、販売するまでがラーメン屋の仕事だろ?
一人ひとりの上手い、マズイに責任取らんでしょ?
マズイという人の意見取り入れて味という最大価値を変える?
そんなに簡単に変えるもんでないでしょ。
作って売るまでが仕事でしょ。その結果に対して試行錯誤して工夫したにしても、
不味いと言った顧客にラーメン代金は返さないでしょ。
そのラーメンを食うために来た交通費や費やした時間に金払わないでしょ?

結果に責任を持つって、予想料金を返すだけではなく、そこに賭けた掛け金まで返すことだと思う。大げさだし、何を言っているのと言われても仕方がないけど、それが、ジキルの答え。

予想屋の仕事は予想するまで。
結果には責任を負えません。

だったら、予想するまでにしておけというお話でした。

あんまり触れなかった売れ方の話は、はじめにに書いてあることがヒントだと思います。

ジキルは、競艇を長く楽しむに当たり、自分が集めて整理した情報には価値があると思って配信しています。その情報に価値があるかを決めるのは、

皆様です。

価値を創造し提供するまでが、ジキルの仕事です。
価値があるかを決めるのは、読者様です。
価値を求めるのも、読者様です。
求められることに答えるのは、ジキルです。

ただし、勝てれば良いという価値に関しては、お答えすることは出来ません。

ジキルの記事を紹介

最後に

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれておおきにな。

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