競艇における「1点」の重み

競艇を楽しむ為に

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はじめに

親愛なる読者様。日頃、ジキルの記事を読んで頂き、誠にありがとうございます。
今回は、ジキルが1年間女子戦における直前予想の結果を元に、競艇における「1点の重み」というテーマにしました。

2021年5月から競艇女子戦の直前予想を全て蓄積しています。
2021年12月に一度結果を総括しています。こちらでご確認をお願いします。

2022年4月が終わり、女子戦の直前予想を蓄積してから1年経ちました。
ジキルにとっての区切りは、2021年5月~12月、2022年1月~4月です。
2022年から意識したことがあります。
その意識したことは、ある方の影響を強く受けたからです。
そもそもジキルは、長年競艇を楽しんでいる人間です。
自分なりに競艇を楽しむことをそのまま公開していました。
 
競艇予想は、自分ですることが重要。
競艇を長く楽しみにコツは自分で予想すること。
競艇予想は自由であること。
これらを伝えたくて公開を続けていましたが、明らかに勝ちに拘っている方を数人見てきました。
記事を購入して読むこともありました。
ジキルは、今でも勝ちに拘っている訳ではありません。
ただ、勝ちに近づく努力を放棄するのは違うと思いました。
競艇情報配信者として、出来る限り有益な情報を配信したいという気持ちはあります。
 
有益とは何か? 

言葉にするのは簡単ですが、もの凄く考えたことです。
その一つの答えというか、やった結果が出たので記事にしたいと思いました。

やる前から想定できる方は本当に尊敬します。
ジキルは、阿呆なので自分でやってみて、その結果を元に記事にしています。
だから時間が必要です。
時間はかかりますが、自分でやってみたというリアルな事実を元に記事にしています。

言い訳がましいかも知れませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

質問です

読者様はご自身の参加したレース数は把握していますか?
そして、参加したレースに賭けた買目数を覚えていますか?
もしくは、蓄積したり、オフィシャルで追ったことはありますか?

的中率。
回収率。

この2つに目がいきがちです。
その理由は、勝敗に直接関係するから。 
人間がギャンブルをするときは、勝敗に直接関係することを気にします。
そして、直接的なことで成果を得て簡単に考えるのです。

こうすれば勝てる。今日勝てたことを明日も繰り返せば。
こんなに簡単だった。

言い切れます。戯言です。

あなたは、どのくらいの期間、競艇をやってきましたか?
もしくは、どのくらいの期間、ギャンブルを嗜んできましたか?
何度、こうすれば勝てると思いました?
その思考、直ちに捨てた方が良いです。
なぜならば、

ディーラーは、貴方を負けさせるようルールを作っています。

すでに「ルール」で負けているのです。
そうですね、野球で例えるなら、

貴方が7人、相手が9人です。

サッカーなら、

貴方が8人、相手が11人です。

このルールで野球とサッカーを始めているのと同じです。

ずるい?

寝ぼけたことを言わないで下さい。
ディーラーはユーザーを気持ちよくさせて利益を得る。
ディーラーが儲けるようにルールを作る。
この前提に立てていないのに、

簡単。
こうすれば勝てる。

と思っている方。
まさにディーラーの

カモなのです。

競艇の前に、

ギャンブルを理解してください。

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競艇における買目の数

ジキルの答えはあります。

稚拙で書き直したいですが、公開しているのでリンクを貼りました。

3連単全通り買います。120点です。 
いいと思います。

好きなレーサーから総流し。20点です。 
いいと思います。

正しい知識をつけて、貴方が決めたなら良いと思います。
誰も否定できません。

競艇予想。
舟券購入。

貴方がそれで良いのなら
そうで良いのです。

ただし、他人が貴方に対して販売する予想では問題があるかと思います。
その理由は、予想を買うとした時の目的は「勝つ」という要素が付きまとうからだと思っています。

であるならば、勝てると思う予想を買うしかなく、その予想も一つのレースで勝つというのは非常に難しいと思います。無料予想は別だとは思います。それぞれ、公開している目的があるので、その目的さえ分かりやすくしていれば自由だと思っています。しかしながら、自由だから責任がないと言いません。ジキルは、自由を宣言するには、同時に責任が伴うと思っています。

ジキルが考える責任は、当たりの目があることだと思っています。
この考えは今でも変わりません。当たりの目があれば、的中ができますし、見ている方がの判断によって買目は絞れると思っていました。そして、買目数はオッズとの兼ね合いです。オッズとの整合性が取れないなら買わない選択もできますし、買目数を絞る選択もできます。

オッズと整合性が取れていなくても、このレーサーが好きだから総流しで買うんだ。
否定しません。否定できるはずがありません。存分に競艇を楽しんでくださいね。

ただ、それでは有益に近づけないと限界を覚えたことも事実です。

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ジキルの直前予想を比較して

共に女子戦のみです。平買い1枚想定です。枚数で計算しているので通貨に直したいときは、
100を賭ければ単位が円になります。

2021年5月1日~12月31日

2021参加R的中購入枚回収枚的中率回収率収支
合計2591142,5221,728.744.02%68.54%-793

2022年1月1日から4月30日

202204/参加R的中購入枚回収枚的中率回収率収支
合計123631,1651,06851.22%91.67%-97

的中率と回収率上がりましたね。
収支もマイナス97枚なので配分なら勝てそうな予想結果です。

と思った方。
申し訳ありません。初めから記事を読み直してください。
誰でもそこに目が行きがちです。

まだ、123レースでしょ?
ここから、わからないでしょ?

他人の情報を常に疑って見る視点はとても重要だと思います。

この情報のみで、ジキルの努力が正確に答えられる方いますか?

ジキルは、今年に入ってここに着目して予想して購入していた。
この視点持てた方は、洞察力に優れた方だと思います。

思考したレース数も違う。
当然、的中率も回収率も違う。
自分で見ても、ジキル頑張ったなと思えるような結果。

しかしながら、努力した所、意識した所が、この記事のテーマなのです。
こちらをご覧ください。

2021年5月1日~12月31日
1レース平均購入買目数。
9.73枚。 

2022年1月1日~4月30日
1レース平均購入買目数。
9.47枚。

1レースにおける買目数を0.26枚削りました。

なんのことと思うかも知れません。
たった0.26枚かも知れません。4レースで買目を1つ削ったレベルです。

あなたは、年間何レースやりますか?
これまで、何レースやってきましたか

ジキルの2022年直前予想は123レースです。

約32の買目数。

32枚。
 
即ち

3,200円分の舟券。

たった、0.26枚削るために努力してきました。
年間300レースやったらどれだけ削れるのでしょうか。
年間500レースなら、年間1000レースなら・・・。

そして、その努力は今でも続けています。

たった1点、されど1点なのです。

ただし、その1点を削ったことで、その2点を削ったことで的中を逃したレースもあります。
それも事実ですが、削れないから見送るレースが増えたことも事実です。 
恐らく、1点削ることから逃げれば、逃げ続ければ、勝ちに近づくどころか遠のくのだと思います。これは、長年ギャンブルをやってきたジキルの感覚です。

どちらが正しいかは、1年やらないとわかりませんし、本当に苦しんだら・・・、
この続きは、苦しんだ時にとっておきます。

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1点の重み

今も競艇をしています。
これからも競艇をします。

1点削る。

ジキルは、まだまだ時間がかかります。
これまでの競艇予想のルーチンを変えようとしています。
長年やってきたからこそ、

次のレースから。
明日から。

変えられるはずがありません。もし、変えたとしても、それは、

変えられたのではなく、
無理に買目数を削った。

という、愚行に過ぎないのです。

ギャンブルはそんなに甘くない。
1点を削るために、予想する時間が増えています。

それでも、事前予想は結果が振るわない。

でも、やり続ければ、今までジキルが発したことのない

勝ちに近づける可能性があるのです。

今の段階でジキルが考える勝ちに近づける方法は、

オッズと買目数のバランス。
一点でも削る。一点削れれればバランスが取れるレースが増える。
買えるレースが増える。バランスが取れる。見送るレースも増える。

勝ちに近づけるという言葉を、今のジキルが使えるなら、
今までよりも根拠を持って買目を削ることです。

ただ、その一点が本当に重いのです。

その重さを楽しんでみたいと思います。

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最後に

正直、これだけやってたった1レース0.26枚かという感想です。
ただ、削れているという事実。
この事実は、公開している考察を蓄積しているから出来ることです。
事前予想ではやりませんでした。明らかに、事前予想ではバランスを崩しています。
その理由の一つは、オッズだと振り返っています。

事前では、オッズを予想できていない。
これが、今のジキルです。

展示?と思いがちですが、そこまで大きな差はありません。

直前考察と事前考察の明らかな違いは、展示を見る見ないではなく、

オッズが見えるかどうかです。

このオッズなら買わない。
このオッズなら買う。
このオッズならここを切る。


思いついた3つですが、この3つが重要なのです。

事前考察は続けます。公開も続けます。
それは、ジキルがどのようにして予想をしているかというフェーズから、
どのように勝ちに近づこうとしているかという過程を見てほしいからです。

競艇に勝ちたい。

簡単に言っている方もいます。
何を根拠に言っているかが全く理解できません。

だって、言っている方の努力が見えないですから。

その苦しさを知っている方は、
その苦しさを味わった方は、
簡単に競艇は勝てるなど言わないと思います。

その理由は、ギャンブルで勝つ前提に立つ方は

ギャンブルをしないからです。

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれておおきにな。

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