競艇における「買ってたら当たっていたという思考」

競艇かわら版

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競艇やっていて思ったことがある感情

 競艇を始めたばかりの方でも、長く続けている方でも、考えたこと、思ったことがあるといわゆるあるあるについて記事にしたいと思います。当然、ジキルも何度も、いや、何百回も考えたし、思ったことがある感情です。少し羅列してみます。

① 自分が買う時に限って荒れる。
② 自分が買ったらフライングや事故レースになる。
③ どうして、自分が乗った時に限って提供された予想は当たらないのか。
④ 平買いにしておけば良かった。
⑤ 資金配分にすれば良かった。
⑥ やっぱり本線に張れば良かった。
⑦ 買っていれば当たってた。
⑧ 予想ツイートしたときに限って外れる。

今回は、⑦の感情を元にした記事にします。

ジキルの経験上、また、たくさんの方とギャンブルについて話しをしたり聞いたりした結果、
現状で至った結論は、あまりよろしくない思考だということでした。 

他の項目にも関係する共通的な思考であり、強いては、ギャンブル全般においても大事にしてほしい考え方だと思います。読者様に考え方を変えろとは言いません。加えて頂ければ幸いです。もし、⑦にある「買っていれば当たっていた」という感情になった時に、

「そういえば、ジキルは何か言ってたな」

というレベルで思い出してください。
繰り返すことで実感するか、それとも、ジキルの寝言であったのかは、読者様自身で決めて下さい。それほど長い記事ではありませんので、気軽に読んで頂ければ幸いです。

それでは、スタートします。

買っていた当たっていたのにという感情。

今一度、この感情に陥ったことがありませんか?

そして、

焦って舟券購入をしてしまったことないですか?

結果はどうだったでしょうか?

買えば当たっていましたか?

それとも、不的中でこれらの感情になりました

① 自分が買う時に限って荒れる。
② 自分が買ったらフライングや事故レースになる。
③ どうして、自分が乗った時に限って提供された予想は当たらないのか。

当然、的中された方もいると思います。

注)ここで一緒くたにしてほしくないのは、ギリギリ締め切りに間に合わなかった時に間に合っていたら当たっていたという感情は除外してください。そして、3着を流せば良かった。この感情も除外して下さい。性質が違います。

買えば当たっていたということは、舟券を買わなかったということです。 
最後の最後で購入をためらってしまう「理由」を思い出してみください。

自由に買い目を予想している時と、実際に購入しようとした時との一番の違いを考えてみてください。

ジキルが思う最大の違いは、

オッズです。

当然、違う理由もあると思います。
ただ、オッズを見て購入をひるんでしまったことないですか。
例えば・・・、1-2-9(全)で購入しようと考えた時。

1-2-3 5倍。
1-2-4 7倍
1-2-5 12倍。
1-2-6 36倍。

本命来たら5倍ならやめておくか・・・。結果は、1-2-6。

はい。買えば当たっていたのに。

この辺は、競艇を始めたばかりの方に多いかも知れません。

次に競艇を比較的長く楽しんでいる方。
例えば・・・。

4-1-5 100倍
4-1-6 150倍
4-5-1 200倍
4-6-1 350倍

こんなに配当いいのか不安だな・・・。結果は、4-6-1。

はい。買えば当たっていたのに。

そして、焦る。
次は、買うぞと思って購入する。


外れる。

もし、この経験なかったり、克服したり、自分には関係ないと思った方は問題ありません。
あなた様は、買えば当たっていたのにという感情と違う感情を持っていらっしゃるので、問題はないかと思われます。

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買えば当たるという誤解の思考へ

買えば当たっていたのに。
裏を返せば、買えば当たるということ。
この感情があまり良くないという理由は、


買うということが前提に陥っています。
買えば当たるということが無意識に脳が考えています。

次は思った通り買うぞ。

大事なことは、買うということではなくて、
「何故、買わなかったのか?」ということなのです。

買わなかった、

いや、

買えなかった。

のではないでしょうか?


何かしらの理由で、買えなかったのであるならば、その理由を突き詰めてほしいです。
様々あると思いますが、ジキルはオッズに要素があると思います。先にも触れましたが、
安すぎて的中してもそれほど儲からない・・・。
こんなにオッズが付くのは来ないのではないか・・・。

他にも、あるでしょう。

やっぱり逃げないかも知れない・・・。
やっぱり捲りが決まるかも、いや、捲り差しが入るかも・・・。
フライング持っているんだよな・・・。

迷っているけど、何となく、直感の〇ー〇ー〇だと思うんだけどな~。

レースが始まって結果が出る。

ほら、やっぱり。〇ー〇ー〇。

いや、違います。
迷っているから買えなかったのを、どこかで買えば当たっていたに変換していることが多いのです。
頭の中で浮かべた買目全て紙に書いてみて下さい。
きっと、普段買わない買目数が浮かんでいると思います。

その感情が呼び起こす、

買えば当たっている。
買わなきゃという感情、強いては、脅迫。

買えば当たる。
買わなきゃ。

この感情は、買うことが前提になり、
買うか、買わないかという一番重要な判断を鈍らせることにつながるのです。

買えなかった理由を大事にして下さい。

買えなかった理由を羅列して下さい。

それが、貴方様の

買わない理由なのです。

買わない理由を明確にしておけば、

どんな結果であっても、

これは自分にとって買わない理由だからと割り切ることができます。
舟券を購入しなかったことは、良いことです。 
見たということは良いことなのです。

資金を減らさなかった。良いではありませんか。

何より、

「自分との約束、自分の買わない理由を守った」

最高です。
ボートレースは、自分の使えるお金を決めて、自分の舟券を買う、買わない(参加するしない)ルールを作って、 
それを守ること。

買うが前提になり、自分の基準も不明確、自分との約束もない。

だから、思うのです。考えてしまう。後悔する。

買えば当たっていたのにと。

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買う理由

明確です。

買いたいからです。
自分が買いたいから、舟券を買うのです。
これ、買わされている方いれば、すぐにやめて下さい。

大多数の方は、自分の意思で舟券を買っています。
一方で、自分の意思で舟券を買っていますが、客観的に、買わされている人も多いかと思います。

そう、予想家に丸乗りの方。

A予想家に、乗って、乗って、乗って不的中で、
ダメだ。この予想家じゃ当たらない。別のB予想家に乗ってみよう。
ダメだ、B予想家も不的中。

え?

A予想家が3万舟的中!

なんで、さっきまで乗っていたのに、自分が乗らない時に限って・・・。
やっぱりA予想家に乗ろう。そして、不的中。

え?

B予想家が万舟的中。

なんでこうなるの。

大多数の方は心配していませんが、この経験ある方は、

買わされています。

自分の意思で予想家を選ぶという行動をしていますが、
自分の意思で舟券を買っていません。

身に覚えある方おられれば、直ちに競艇をやめた方が良いです。
強いては、ギャンブルに向いていません。
ハッキリ言います。借金背負う前に、騙される前に、 

自分の意思と自分の決定によってギャンブルに参加するか、 
ギャンブルから足を洗った方が懸命です。

予想家に乗るなという言うことをやめました。
情報を鵜呑みにして、丸乗りしてしまう方に、
ハッキリ言った方がいいかも知れないと思いました。 

ギャンブル向いていません。

パチンコスロット。
「あの台出るよ。情報入ったんだ。設定○○って。どう、この情報5,000円で買わない?番長3だから設定6で出玉率119%。一日座って遊技するだけで期待値が約6,000枚プラスになる。5,000円でも安いと思わない?」

この情報、買いますか?高いから買わない。では、1,000円なら買いますか?遊技するお金は自分ですよ。これを買う人は、ギャンブル向いていません。騙されて終わります。

はい。これ以上は、言いません。
ただ、だからと言って、情報を配信する方はむやみやたらに射幸性を煽る言動は控えてほしいです。 

では、買う理由。

あのレーサーが好き。だから買う。
これは、明確な理由です。

合成オッズが、期待値が
これも、明確な理由です。

黒の平山は問答無用で買う。
これも、明確な理由です。

そう、貴方にとって、その人にとって明確な理由です。

買わない理由も明確にするならば、
買う理由も明確にしてください。

買う理由は何でも良いです。


買わされる、
買わなきゃいけない、

これが良くない感情です。
同じ、買う理由なのですが、

意思がない。

買わされる

買う。

明確に違う。

買えば当たっていたという感情は、
 
買えばという買うことに支配された感情になりやすく、
本来大事な、買う買わない判断を「買う」に支配されがちですよ
という
お話でした。

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少し厳しいジキルの見解を

買えば当たっていた?

そんなことは腐るほどあります。
むしろ日常茶飯事。

見ているレース少なすぎませんか?
考えているレース少なすぎませんか?
ジキルは前日に公開、非公開ありますが、自分の好きな競艇場や好きなレーサー、追っているモーターが出ているレースのリプレイ見て、一定のあてをつけて当日を迎えて、仕事の前や合間にタイミング合えば展示見て確認してこうなるかなという買目をイメージして、

買わないことなんて腐るほどあります。

的中してもマイナスの可能性ある。
買わない方が良いでしょう。(買うときもありますが)

別に、わざわざ言わなくてもあるんですって、

腐るほど。

買えば当たっていたなんて。

見ているレースも考えているレースも少ない。
目の前にあるレースをたまたま考えて、たまたま見て、その結果を見て
買えば当たっていた。

それだけではないでしょうか?

まとめ

買えば当たっていた。
一番言いたいことは、舟券を買わなきゃという感情に支配される可能性があること。
何らかの理由で、舟券を買わされることは、自分の意思が希薄になります。
自分の意思のないギャンブルの参加は、やめた方が良いです。
大げさに見えた記事かも知れませんが、ギャンブルの本質は、胴元が博徒を支配することにあると思っています。重要なルールは胴元が決めます。当然、胴元が有利になる都合の良いルールです。

不利な状況下にある中で、胴元に抗うのがギャンブル。
ただ、戦っている相手は同じく参加している博徒たち。

既に支配されいる中で、何かに支配されていては楽しめることも楽しめません。

胴元にはルールで支配され、
競い合うはずの参加者に支配されたら、楽しめません。

ギャンブルを楽しむ。

綺麗ごとに聞こえるかも知れませんが、たんなる暇つぶしのギャンブルを、
他人に支配されたり、自分から出る無意識の脅迫に支配されたりすることなく、

自分が自分を支配する強いメンタルを持って楽しんでほしいと思います。

最後まで読んでくれておおきにな。

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