ボートレース 有料予想家(師)について

競艇かわら版

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読者様。いつも記事を読んでいただきまして、誠にありがとうございます。

本記事は、ジキルが思っているボートレース有料予想について、2021年8月12日現在の見解を記事にしています。ツイートするので有料予想家(師)の方もご覧になるかも知れませんが、本音で記事を書きます。

目次なしです。思っていることをそのまま文章にしています。元々、語彙力もなく頭で考えていることを文章にすることすらままならないにも関わらず、ただただ、思っていることをキーボードに打ち込んでいるので、確実に読みづらい記事であることを承知の上で読んで頂けると幸いです。

感情を文章にしているので、結論から書きます。

有料予想家(師)から利用されている立ち位置から、
有料予想家(師)を利用する立場になれるかどうか。

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語弊があると思いますので捕捉します。
利用されるとは、言葉を選ばずに言えば「カモ」にされるということです。カモにされるとは、代理購入や予想購入の促し、適度を超えた射幸性の煽り、誇大広告、嘘の情報を意味しています。
そして、利用する立場とはマンツー予想でばっくれる訳ではありません。相手が有料予想家(師)でも、利用する側が騙すのはご法度です。

もっと簡単に。

有料予想家(師)=詐欺はやめろ。
利用者側=万引きはやめろ。

ということです。
そういった類のものではなく、
一つの情報として、一つの予想として利用できるかどうか。

という話なので、有料予想家(師)の方も、利用者の方も、決して勘違いのないようにお願いします。

有料予想家(師)に対して嫌悪感を抱いてから1年以上経過しています。多少、考え方の変化もあります。本質は変わりません。射幸性を煽るなということは今でもぶれていません。ただ、一つだけ理解したことはあります。

これ以降、面倒くさいので有料予想家(師)=有料予想とします。

一つ理解できたのは、有料予想=ビジネスであるということ

有料予想はビジネスです。どういったビジネスかというと情報ビジネスです。最近では、情報は無料というのが当たり前になっています。

ググればわかる。

インターネットの発達とスマートフォンの普及によって、配信される情報に掲載される広告収入があることが要因で無料の情報が腐るほどあります。情報の形や価値が時代によって変わっています。

ジキルは、昔パチプロでした。今で言えば、スロプーとかスロプロと呼ばれるかも知れませんが、私の時代はパチプロで統一されていました。情報源は一つです。

攻略雑誌。

攻略雑誌を購入して、隅から隅まで読んで有益な情報を探していました。当然、インターネットなど今のように普及されていない時代です。ユーザーという立場では、雑誌を購入するしか情報を得る方法はなかったのです。

ファミコンに代表されるTVゲーム。

クリアできないゲームもたくさんありました。もしくは、極めよう、コンプリートしようと思うと情報がなさ過ぎて自分で探すにも、友人たちから情報を得ても知れていました。そこで、攻略本というのが発売されて、それを読んで自分の疑問やわからないことなどがクリアされた方も多いと思います。

参考書、学習塾。

学校の勉強では補うことができない部分を学習したり、時には学校の授業より先に進んだりと参考書や学習塾を頼っている生徒や学生も多かったし、この点においては、今でも多いと思います。

何を言いたいかというと、自分の知らないことや、自分が知りたいことを知るために頼るべきところが「有料」の情報や場であることが前提だということです。そして、ビジネスとして成り立っているという事実です。

知りたいことがあるから利用する。

パチンコパチスロ攻略雑誌もゲーム攻略雑誌も参考書や学習塾も

知りたいことや学びたいことがあるから、お金を払って利用するのです。

その情報に金を支払う目的は何でしょうか?

例に挙げた3つは目的が存在します。

パチンコパチスロは、まだ、誰も気づいていない、ひいては、店側が気づいていない情報を仕入れて儲けたい。

ゲーム攻略本は、クリアしたい。コンプリートしたい。

参考書、学習塾は、あの中学校、高等学校、大学に受かりたい。

など、必ず目的があります。

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競艇で勝ちたい。

という目的をイメージした方。目的にはなりません。何度も言っていますが、競艇は、

的中することと勝つことは全く別の性質です。

唯一、有料予想で勝てる方法があるとすれば、それはマンツーしかありません。しかしながら、途中で資金が尽きれば終了します。そして、100%勝てる訳ではありません。

本来備えるべき基本的な知識があって、目的を果たす為に補いきれない部分を有料予想に頼るのと、
何もわからないままで、有料予想の言いなりになるのは

違うということを言いたい。

レースを選ぶ知識を補うなら、レース選択が優れている情報。
買目を絞ることを補うなら、買目を絞ることが優れている情報。
資金配分が苦手なら、資金配分が優れている情報。

まずは、その予想屋の情報が、どのカテゴリーで優れているかを見極められるかです。

良く当てているのは、そう見えているだけです。当たっても負けるのが競艇です。大事なのは、当たったときにいくら自分に入ってくるかの配分です。その配分の総量はあなたしか決められません。

ここからは初めて文章にします。これだけ有料予想に対して嫌悪感を抱いているジキルでも、有料予想を優れた情報配信者として尊敬していると記事やツイートしたことがあります。これ以降で記事は、自分が記事を書く為に参考になったとか、見方考え方が変わったといった、情報配信者としての視点ではなく、あくまで、ボートレースファンとして舟券を購入する立ち位置で記事を進めます。

ジキルが有料予想を利用するときの目的。

一番は、買目を絞る時です。

ボートレースを長く真剣に楽しんでいれば、よほどでない限り展開予想のズレは起きません。逃げなのか、他のコースの仕掛けなのか。一致していることが多いです。ただ、ズレが生じるのは買目に落とし込む時です。
単純に逃げを予想したとしても、最大20通りあります。そこから絞り込みます。自分で予想したのは8点だったとします。

この8点を6点、4点に絞ることがどれだけ大変、かつ、重要であるかがあまり知られていません。
一つでも買目を削ることができれば、その金を他に振り分けることができます。これは、ボートレース、他の公営においても重要なことです。
倍率10倍の所に、1枚賭けるのと2枚賭けるのでは、払い戻しが2倍変わる。単純ですが、これがものすごく重要。1点絞るのに本気で時間をかけているかどうかは、解説を見たらわかります。ジキルが解説なし買目のみの有料情報を否定する理由の一つです。

ジキルも3着は流せ。と言います。ただ、女子戦に限っては、今でもその方が良いと思っていますが、本来的には、3着は流さない努力が必要です。なぜなら、買目を絞れば、絞るほど、的中したときに返ってくる金額が多いからです。取りこぼしの方がもったいない。確かな意見です。ただそれは、女子戦やルーキーシリーズに留めてほしいです。なぜなら、3着は何が起きるかわからないことが多い。それだけの理由です。

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8点を6点に絞る。

気づいたかも知れませんが、前提は、自分で8点予想しているということです。これを絞る為に、有料予想を利用します。その基準は、

自分よりも優れているかどうか 
そして、 
目的を果たせる情報であるか

だけです。

自分よりも部分的にも優れている有料情報がないなら、購入する必要は全くありません。自分が持つ情報より内容の薄い情報を買う必要は全くありません。

ただ、自分よりも優れている情報と判断できるだけの

自分があるかが重要ということです。

利用する側の立場の人間が、 
始めたばかりでわからないからフォロワーが多い有料予想を買う。
のと、
○○競艇場の情報を追っていて、モーターの事も良く知っている、節間も追っていてレーサーの状態も良くわかっている。

同じ情報を「買う」にしても、目的が違います。そもそも、毎日24場ある約半分の競艇場が開催されているのに全場を追うことは難しいです。一つ、二つの場を専門に追っている予想屋もいます。

ジキルは、8点を更に絞るために頼ることがあります。もしくは、8点に留めたとしても、どの買目に配分を厚くするのかを決めるために頼ることがあります。

大前提「自分よりも情報を持っていて、かつ、優れた情報である」。

その情報に「手助け」をしてもらい、目的を果たすのです。

有料予想を利用しているのはジキルであって、
ジキルが有料予想に利用されている訳ではないという記事です。

これまで例え話しやジキルの利用方法での共通点は、何か目的があって、その有料情報を買っているということです。有料情報に払うお金を買目に回せばよい。最もな意見ですし正論です。100円~300円払って、それ以上の対価が得られるのならば話は変わると思います。

単純にすべての買目に1枚ずつかけているわけではありません。時には・・・、これ以上は、射幸性を煽ることになるので自粛します。

まとめに入ります。

大前提として、ジキルは有料予想を認めていません。なくなれば良いと思っています。

ただ、有料予想を利用者側が必要な情報であると判断して購入するビジネスとして成り立っているのも事実です。

であるならば、

利用者側の考え方を変えるしかありません。
勘違いしてほしくないのは、有料予想を買えと言っているのではなくて、必要であれば買えば良いということです。

必要というのは、それぞれです。自分の足りないことを補う情報があれば買えば良いし、無ければ買わなければ良い。

有料予想を推奨している訳ではありません。

何にもわからないのであれば、絶対に買わないほうが良いです。この情報がほしいという具体的な目的があれば、お金を払って買って見るのも良いです。そして、その情報がクソみたいな情報なら2度と買わなければ良いです。

有料予想に射幸性を煽るな、誇大広告するなといったところで無くならない事実があるならば、
利用者側に対して啓蒙できることをしようと思ってこの記事を書きました。

競艇を長く楽しむコツは、自分で予想することです。その予想の糧になる情報であれば、よほど高額でない以上、自分の意思で購入すれば良いです。ただ、目的は持ってください。そして、自分で予想した上で参考にすることが重要です。

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後に、競艇で、
的中させることと勝つことは全く別の性質です

有料、無料問わず、予想家は的中させることができたとしても、貴方を勝たせることはできません。なぜなら、置かれている立場は人によって違うからです。そして、回収率100%以上だったとしても乗り続けることは非現実だからです。

勝つために必要なのは、資金力とメンタルです。そのメンタルの部分で、有料予想に丸投げするのだけはやめてほしいです。ほぼ、不幸になります。

この記事は、思いの丈を書いた記事なので、少しずつまとめて、読みやすい記事に仕上げたと思います。

最後まで読んでくれておおきにな。

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