ジキル式競艇予想、重要事項は「予想のルーティン化」

競艇かわら版
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はじめに

ルーティンという言葉は良く耳にすると思います。ラクビ―の五郎丸歩選手のキックの前にやっているポーズや、イチロー選手のバッティングの前にある仕草やポーズでより有名になったと思います。スポーツをやられている方は、無意識にやっていることが多いと思います。

私であれば下手の横好きですがゴルフをしています。実際に球を打つまでに、方向を決める、素振りを1回する、深呼吸を一度するなど、球を打つまでにやっていることがあります。そして、その一定の動作は毎回必ず行っています。

スポーツだけではなく、日常生活においても言われてみればルーティンだということがあります。一般的に平日が仕事の方で例えると、平日は仕事の準備も含めて6時に起床していたとします。土日は仕事がお休みで、ゆっくり寝ていようとしても6時に起床する現象です。

ルーティンとは習慣です。初めは意識的にやっていたことが、続けることで無意識の内に言動となるのです。スポーツの世界においては、そのルーティンで結果が出た場合は続けるのでしょうし、結果がでなければルーティンを変更するということが繰り返されているように思えます。

習慣を競艇というギャンブルに当てはめてみます。

人のことは言えませんが、勝っている内にやめようと決めているのに結局ダラダラ続けて負けてしまった。3着は流そうと決めたたのに結局流さないで外してしまった。締切間近のレースに参加して外した。何度も正そうと思っていてもできないのは、そういう習慣だからです。

プラスになってもダラダラと続けてしまう習慣。
結局は3着を流さない習慣。
負けたら取り戻そうと締め切りの近いレースに参加する習慣。

昨年爆発的に競艇の売上が上昇しました。背景には、企業のテレワーク推進と外出を避けるようになったことで、自宅でできる暇つぶしとして競艇を選択した方が増えたことにあると思います。競艇は毎日やっているギャンブルです。ついつい、手が空いた時にWEBサイトを開いて参加している方が多くいると思います。続けることで、競艇に参加することが習慣の一つになったということです。

ここまで聞くと習慣(ルーティン)というは問題と思うかも知れませんが、そうではありません。

例えば、ダイエットや筋トレ。

これは、生活習慣を変えることで、痩せたり筋肉をつけたりすることにことです。生活習慣を変えることで、痩せたり筋肉がついたりと自分の理想に近づけますよということですが習慣を変えることには苦しみも伴います。

食べたい物を我慢する。苦しいトレーニングをする。

自分の欲と闘いながら、生活習慣を変えることになります。続かない方も多いと思いますが、一方で成功した方は、生活習慣が変わり、どこかのタイミングで苦しさはなくなると聞きます。今まで苦しいと思っていた生活が変化、すなわち「それが習慣」になったからです。

禁煙。

タバコを吸う方は、タバコを吸うということが習慣になっています。禁煙は、苦しみを伴います。何度も挫折します。タバコを吸いたい欲と闘いながら、吸わないことを続けたことで、タバコを吸わない習慣となり、吸わなくても苦しくなくなります。

競艇予想のルーティン。

予想のルーティンを変える必要があれば変える、必要がなければ変えないで結構です。
変えたから良いというわけではありません。ただ、ルーティンは「無意識」です。一度、自分の競艇予想のルーティンに触れてみてはという提案です。舟券を購入する前に行っているルーティンを「意識」してみることで、発見があると思います。

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2つのルーティン

行動のルーティン

実際に行動しているルーティンです。無意識の内に行動していることを指しています。朝起きる時間、朝ごはんを食べる時間、歯を磨く時間、髭を剃る時間、化粧をする時間、家を出る時間、公共交通機関に乗る時間など、意識的にしなくても日々の生活の中で行われていることです。普段よりも3時間早く起きなくてはならないとなった時に、意識的に寝る時間を早めたり、目覚まし時計を増やしたりすることがあると思います。それは、ルーティンと違うことに対して対策をしているということです。

競艇予想に当てはめた場合、出走表を見ることから始まったとしたら、見る順番は人それぞれだと思います。階級、名前、体重、モーター2連対率、前走の成績など、無意識ですが順番は一定になっていると思います。一度、意識的に何を順番に見ているか点検してみてください。意識することで、本来見なくてはならない情報を見落としていることに気が付くかも知れません。

思考のルーティン

考えていることのルーティンです。無意識の行動は、無意識に考えていることから生まれるので順番は前後しているかも知れません。行動のルーティンは何となく聞いたことがあると思いますが、思考のルーティンは、聞いたことがないかも知れません。思考は目に見えるものではありません。ただ、その人の行動はその人の思考のルーティンで表現されています。人生観や仕事観などがわりやすいかも知れません。例えが難しいので、競艇予想に当てはめてみます。

自分は穴狙い、自分は本命狙い、自分は○○競艇場専門、など、行動の源泉となっている思考です。穴狙いの方は、穴が出そうなレースを探そうとします。本命狙いは固いレースを探そうとします。○○競艇場専門の方は、他の競艇場を見ないで、その競艇場の出走表を見始めます。ここでも意識的に自分が行動する前に考えていることに目を向けて下さい。自分の特性がわかるかも知れません。

ここまでのまとめとして

長々とわかりにくい駄文で申し訳ありません。言いたいことは

自分のルーティンを知ることから始めましょう。

ということです。

無意識に考え、無意識に行動していることがルーティン(習慣)ですから、自分がどんなルーティンで競艇予想をしているかを知ることで点検ができます。そういえば体重見ていないなとか、そういえばコンディション確認していないなど、気づけることがあると思います。

自分以外の予想を見たときに、「それを見ているのか」と学びになったことは多数あります。今まで自分は何を考え、何を見ていたのかをはっきりさせることで、自分以外の考えや行動に触れた時に「自分とは違う」という気づきが増え、ルーティンの見直しができるようになります。

大事なことは、正しいか間違っているからではなく、自分とは違うという気づきです。

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ジキルの競艇予想のルーティン

それでは、ジキルが競艇予想でルーティンとしてやっていることを記事にします。あくまで、ジキルのルーティンであって、読者様に押し付けることではありません。ジキルはこうやって予想しているんだという程度で記事を読んでほしいと思います。

また、ジキルの競艇情報については「女子戦」に限っています。思考のルーティンは女子戦限定からスタートしているので、競艇場の選択は女子戦が行われている競艇場になります。その前に何故、女子戦限定なのかについては、こちらの記事を読んで頂ければと思います。

自己紹介

基本的に初日はモーターとのマッチングを見ることを理由に参加していません。最近では2日目からの参加よりも、3日目以降からの参加に変化しています。情報はより多くあった方が良いと考えたのは、思考のルーティンの変化だと思います。他の人が気づく前に高配当を当てるという思考であれば初日から参加しますし、できる限り多くの情報を仕入れてから参加するという思考であれば初日は不参加になると思います。

少しでも情報が多い方が良いという思考なら、極論は最終日のみになりますが、それでは私自身が競艇で遊べなくなります。競艇を楽しむというのも大事目的が果たせなくなります。そのラインが「今のところ」3日目からの参加です。

2日目以降からの参加ということを前提に読んで頂きたく思います。

発売日の前日までに終わらせること

コンディションの確認

競艇場の天気予報を見て、天気、風向、風速、湿度を確認します。本降り雨、風速5m以上の予想で不参加を決定します。ギリギリの場合は、一応予想することにしています。

ブログ競艇寺子屋の作成「当日振り返り」

事前予想をしていた場合、結果のリプレイを見て的中した要因、不的中の原因を競艇寺子屋に打ち込んでいきます。的中、不的中限らず、見当違いがあったことを明確にすることを大事にしています。主に、進入、スタート、機力で、目に見えてわかることは振り返りようがありますが、道中の接触、フライング、転覆は読みようがありませんので、あまり気にしないようにはしています。

出走表の確認

ジキルの出生表の確認は、「DATE24」というアプリを見る事から初めています。見られる情報は限られていますが、見やすいので活用しています。何を見ているかというと、

名前と枠と支部。

のみです。

誰が何号艇で、レーサー同士の組み合わせ、支部同士の関係、レーサー通しの関係を見ています。ここで、ある程度参加するレースを絞っています。絞り方は、

閃きです。

黒の○○や、赤の○○といった、自分がそのレーサーが得意としているコースの番組があった場合、そのレースは一旦参加するということを決めています。情報を仕入れる前に一度確認しています。

リプレイの確認

一定のレースを絞った後に前日の全レースのリプレイを見ます。1つのレースのリプレイは最低6回見るようにしています。理由は、1つのコースごとに見るからです。節の後半の場合、気になったレーサーがいたら戻ってリプレイを見るので最低6回になります。

リプレイで見ているのは、レーサーとモーターのマッチングです。行き足、周り足、伸び足、乗りやすさの確認とスタートが見えているかを見ています。総じてマッチングと表現しています。それらをノートに乱雑にメモしていきます。
大事にしていることは、思ったことをそのままメモすることです。理由は、名前と階級で評価を下げるや上げることがあるからです。ですからメモには、

住之江競艇
7月24日
1R 1号艇〇 5号艇★ 6号艇×
2R なし。
3R 2号艇★ 3号艇×
.
.
.

といったように、出場した枠と記号にしています。以前は、〇か★しかありませんでしたが、7月13日から6日間行われた児島競艇を機会に×を加えました。理由は、以下の記事を参考にしてください。

ジキル式競艇のレース選択方法

調子の悪いレーサーを記録しておくことをルーティンに加えています。

メモに記載し節が進むことで、見返して評価の維持や変化を確認しています。ここで、一回絞ったレースから足す、減らすをします。メモに参加するレースを記しておきます。

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開催している競艇場のオフィシャルサイトの確認

次に確認しているのは「選手コメント」です。全ての競艇場オフィシャルサイトが公開している訳ではないので、公開している場では確認しています。また、この段階でボートレース日和さんのサイトでその日の「直前情報」を確認します。選手コメントが掲載されているオフィシャルサイトであれば、拾っていただけているので本当に助かります。

そして今は、YouTubeの

「競艇女子レース研究所 Girl’s Boat Racer Labo」
※ご本人様の許可を得てリンクを貼らせて頂きました。ありがとうございます。


がまとめて公開している勝利者インタビューを確認しています。
まとめて頂けているので大変ありがたいです。選手がコメントしていることを確認していますし重要視しています。コメントはメモをしないで頭にとどめています。コメントを聞いたり、見たりして、

ピンときた情報

を記憶しています。

ボートレース日和さんのサイトを確認

メモに記したレースから順番に、ボートレース日和さんで出走表を見ます。初めに体重を見ます。次にフライング実績を見て未消化を確認します。出走表ではここまでです。体重に関しては変化も気にしますが47kgを大きく超えていないかを中心に見ています。
変化については気づいた時に確認しています。

次に枠別情報を見ます。枠別情報で見るというよりやることは、スタート、スタート順位、1着率~3着率を、ジキル式適正チャート予想の元なるエクセルに入力します。入力が終わったら、ジキルの評価が入るまでの数値による客観的な評価を確認しています。

続いて、名前をクリックして同コースの10走を確認します。一番下にある、「コース別全艇成績」を全レーサー確認して、コースの相対関係を確認します。そして、このタイミングで自分が作っている

2021年女子レーサー図鑑

を確認してジキル指数を完成させます。
ジキル指数を加えた、ジキル式適正チャートを一旦完成させます。ジキル指数の算出方法は秘密にさせてください。ただ、
9割は感覚によるものです。
そもそも、図鑑を見てもらえればわかると思いますが、ほぼ感覚でデータは無いに等しいです。


ジキル式適正チャートはこのようなチャートです。

①渡邉真奈美②本部めぐみ③大石真央④道上千夏⑤稲生夏季⑥西岡育未
結果4-5-1

7月24日住之江競艇1Rの適正チャートで4号艇道上の捲りを本線予想したときのチャートです。自分で作ったチャートを信じて、本線4ー135を判断しました。

適正チャート完成後に行う展開予想

この段階では、チャートを見ていくつかの展開予想を「イメージ」します。買い目予想はしていません。あくまで展開がイメージできるかで、参加の有無を判断しています。イメージが多くなり過ぎた場合やイメージそのものができずに、参加をやめるレースもあります。不参加を判断したレースは、当たりを付けたレースとして、当日の展示次第を見てから参加を判断するレースにします。

参加できそうなレースがないかを最終確認

絞ったレースで参加、翌日への持ち越しを決定したのちに、もう一度、DATE24で出走表を眺めて狙えそうなレースが無いかを確認します。ほとんど加えることはありませんが最終確認をしています。

競艇寺子屋の作成「買目予想への落とし込み」

競艇寺子屋にて事前予想の作成に入ります。主にイメージした展開予想を文章にすることです。そして、自分が当日の展示で確認すべきことを文章にしています。現在は、事前予想は2連単にしていますので、基本的には6点以内にしています。

ここで6点以内に予想できない場合は翌日に持ち越します。展示を見なければわからないという判断をしたということです。ここで妥協して無理やり絞るとあまり良い結果にはつながっていない気がします。絞れなかったという結果を大事にするようにしています。

イメージが買目予想というはっきりとした予想に昇華したレースが競艇寺子屋のブログで配信され、自分が参加するレースの買い目になります。

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発売日の当日行っていること

結論から言うと「確認作業」です。
仕事をしているのでレースの展示を見られないこともありますし、当てを付けたレースにも参加できない場合があります。仕事が始まる前に競艇寺子屋にて配信した内容の購入を終了させておきます。オッズは参考にならないので、自分が本線で予想した内容から金額を決めていきます。本当は、購入するべきではないのは理解しています。その理由は、

最終的に購入するかどうかを決めるのは「オッズ」だからです。

当てを付けたレースに対してのアプローチ

展示を見ます。展示の結果の数字の羅列を見るのではなく、実際の展示を見ます。ジキルが展示で見るのは天候や水面のコンディションとレーサーの

やる気

です。それだけです。
こちらの記事にて、ご確認をお願いします。

ジキルが展示で何を見ているのか

まとめ

現在は、当日のルーティンよりも前日に行うルーティンの方が圧倒的に多いです。
当日は、準備したことの確認作業が主にやることになります。

いつか記事にしたいと思いますが、事前予想を2連単にしたことで、いくつかルーティンが変わったことがあります。基本的なルーティンは変わらないのですが、買目に落とし込むときの「思考のルーティンが変化」しています。

予想のルーティン確立によって得られる効果効能

記事としてまとめて振り返ると、一つのことに気が付きました。これまで書いた内容を振り返り記をつけています。

自分の欲と闘いながら
タバコを吸いたい欲
閃きです。
思ったことをそのままメモ
ピンときた情報
9割は感覚によるものです。

あくまで展開がイメージできるか
絞れなかったという結果を大事にする
やる気

全部、感覚です。
仕入れている数的な情報のソースは、基本的にみんな「同じ」だと思います。
しかしながら、その「見方」については、人によって違います。
では、人によって違うとは何か、それは

感性

だと思います。

感性を磨くために、ルーティン化が必要だと思います。
ルーティン化の効果効能は2つと一番の効果効能は一つです。

一つは、ルーティンが成立しないレースには参加しないということです。自分の持つ予想のルーティンができていないレースに参加しないことで、無駄に参加してきたレースを少なくできるはずです。
もう一つは、違和感に気が付けることだと思います。なんか変だな、嫌な予感がする、このレース見て正解だった、なんの根拠もありません。結果的にフライングや転覆といったことが起こり、参加しなくて良かったというレースもあると思います。それは、ルーティンをやりきったことで何となく変だな、何となく違うなという感覚が参加を控えることにつながります。

参加しておけばよかった!

と思うことも多くありますが参加しなければ負けはありません。焦らずに自分のルーティンを繰り返してください。

一番の効果効能は、

メンタルの維持

です。

ルーティンが成立していないレースに参加しないことにつながる話ですが、自分のメンタルを保つためにはルーティンが必要ですし、ルーティンを変える必要があると考えます。

ダイエットも、筋トレも、禁煙も

最後は、自分自身との戦い。

誰のせいでもありません。自分で決めたことを全うできるかだけです。自分の持つ本能的な「欲」と戦うためにルーティンを作る、必要であればルーティン変える。ルーティンが確立できれば、苦しむことはありません。自分の「欲」に支配されることなく、自分の意思で「欲」を「欲」と思わないことができる「唯一」の方法だと思います。

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あなただけのルーティンを確立する

他人のダイエット成功体験、筋トレ成功体験、禁煙成功体験。有り余るほど、腐るほど存在しています。ただ、競艇予想をルーティン化しようという記事は、ジキルが見てきた限りあまり存在しません。ジキルの願いは、自分で予想ができるようになることが競艇を長く楽しめるということを多くの人に知って頂きたいことです。

なんでも良いし、どうでも良いです。ただ、あなただけの予想のルーティンを確立することで、欲に負けないメンタルの維持ができると本気で考えています。

誰かの予想に丸乗りするというルーティンならば、そのルーティンを変えてみませんか?
少しでいいです。予想を見て、買目を加えたり、買目を減らしたりなど。今までとは一つでも良いので、自分の考えを加えるということをルーティン化してほしいです。

誰の支配も受けない、自分の欲に支配されない、

強い自分を作るために。

最後に

偉そうなことを言いながら、毎日酒は呑むし、毎日たばこは吸うし、3着は流せないし、勝っていても競艇をついついやってしまうジキルです。しかしながら、競艇に関しては少なくなりました。一番の要因は、自分の考えを配信し読者様に読んで頂いているからだと思います。

自分にとって競艇に関するルーティンの一番変化したことは、自分の考えを文字にして、読者様に読んで頂けていることにあります。自分で言う以上、律しないといけないという感情がルーティンを少しずつ変化させています。

いきなりルーティンを変えようとする難しいですしストレスが溜まります。少しずつでよいのでルーティンを確立させようと考え、行動することをやってみてほしいと思います。

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれておおきにな。

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