「蒲郡競艇場」の特徴と女子戦 2022年

ジキル式競艇場特徴

蒲郡競艇場基本情報と個人的な見方

住所・オフィシャルホームページ・アクセス

住所:

愛知県蒲郡市竹谷町太田新田1-1

オフィシャルサイト

蒲郡ボートレースオフィシャルサイト

アクセス

・JR三河塩津駅から300mです。
・JR蒲郡駅から無料バス随時運行していますので、WEBサイトでご確認ください。
・名鉄競艇場前駅から300mです。

支部と女子レーサー

蒲郡競艇場は愛知支部です。愛知支部はとこなめ競艇場も同じです。2場ということです。所属の女子レーサーを紹介する前に、池田浩二だけは覚えて下さい。池田浩二が超一流のレーサーだと思っています。応援が秋山直之なら、尊敬が池田浩二です。(主観です)
谷川里江
大瀧明日香
細川裕子
宇野弥生
出口舞有子
笠野友紀恵
水野望美
横田悠衣
深見亜由美
清水さくら
石原凪紗
羽田妃希

ジキル
ジキル

福岡、香川、岡山がが女子レーサー所属の宝庫だとは思います。次にと言われると個人的には愛知支部です。理由はと聞かれると難しいですが、深見には昔から注目しています。上手いと思う。ただ、スタートが恐ろしく下手。出口、宇野のスタートは信頼できるし、谷川のセンター捲り、安定の細川と大滝。5,6コースの水野と何かと面白いな。

蒲郡競艇場の特徴

水面

汽水です。潮位の変化やうねりもなくレーサーにとっては乗りやすい競艇場だと思います。1マークからバックが24場中1番広いレイアウトが特徴です。2マークからホームも比較的広く設計されており、機力差が出やすかったり、スピード戦になったりする傾向があります。

風による影響

施設の形状によって風の影響が少ない競艇場ですが、強風になると施設に風が跳ね返り舞う傾向にあります。風向が定まらない風はスタートに大きく影響しますので、強風の時は参加を避けることが懸命な競艇場だと思います。

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個人的な見解

スピード戦。これが蒲郡競艇場の印象です。穏やかな水面と風による影響の少なさ、そして、バックの広いレイアウトによって全速ターンでの勝負になるイメージがあります。当然、そのレーサーにとっての全速ターンにマッチングしたモーターであることも大事な要素になります。

イン逃げ率も24場中、11位(2020年の実績)とインが逃げやすい競艇場の一つです。
オフィシャルホームページが充実している、かつ、見やすいので、容易に情報を得られる競艇場です。オフィシャルホームページの確認をお勧めします。

実況高橋氏のフローチャートは参考にした事実があります。ただし、ジキルは、枠特性とスタート力でエンジンや節間情報は付加要素として加えています。

スタート57mから、第一ターンマークが41mのレイアウト。このレイアウトですが、多摩川競艇とそっくりです。まぁ、どちらが先は別にして、第一ターンマークが狭いと言われている戸田や平和島の37mよりかは広いですが、捲りが決まりやすくなるレイアウトです。

女子戦と言えば2コースです。以前は、蒲郡競艇場も2コース捲りと考えていましたが、そこまでです。心境が変化した理由は、差せる幅の確保で、レーサーに依存している部分が多いと思います。であるならば、蒲郡はセンター戦。3コース捲り、4コースの仕掛けに注目します。個人的には、3コースのイメージ。捲り差しができる3コース、そして、2コース差しが上手いレーサーは注目します。

ジキル
ジキル

多摩川と似ている。ここがヒントでした。センターから行きたい。この理由は、2コースが握ると判断できないほどセンターがスリット先行できるかです。であるならば、センターがスリット先行できるレースを選ぶ。それも選択だと思います。

モーターの交換時期とマッチング情報

モーターの交換時期

5月です。6か月経過し、ある程度見えてきました。

事前モーターマッチング情報

初日を確認してからですが、素性は、ハッキリしていると思います。リプレイ見た限りレーサーのスタイルと合いそうなのは、

11号機 宇野
45号機 愛海
12号機 滝川

三浦、細川、田口は良機ですが腕枠です。
センター上手い、堀之内、赤井(3コース)、前原は注意。見た方が良い。

ジキル
ジキル

まぁ、しつこいですが、個人的には深見には注目です。理由は、程よく穴が狙える。ただ、オッズが安いなら見です。そこまで信用できない。そこそこエンジンは良さそうで地元なので何とか出来れば。深見を狙うときは2コースからの差しと3コースからの握っての残しです。捲り差しは出来ない。

まとめ

① マークが広くスピード戦になる傾向が強い競艇場です。
② 穏やかな水面、風の影響が少ない競艇場です。
③ 強風が吹くと施設に跳ね返り風向が定まらない特徴です。
④ 女子戦においては、センターの仕掛けに注目したい競艇場です。
⑤ オフィシャルホームページが充実しており、参加時の確認は必須です。

最後に

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

最後まで読んでくれておおきにな。

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