「宮島競艇場」の特徴と女子戦 2022年

ジキル式競艇場特徴

宮島競艇場情報

オフィシャルホームページ

リンク先:宮島競艇場オフィシャルサイト

支部と所属レーサー

宮島競艇場は広島県にある競艇場です。支部は広島支部になります。
女子レーサーの広島支部所属は・・・、

角ひとみ
海野ゆかり
菅野はやか
向井田真紀
新田有理
滝川千依
實森美祐

大勢の女子レーサーが所属しています。こちらの名鑑に記載されているレーサーもいるので是非、確認してください。

ジキル
ジキル

記憶に新しい2022年8月の丸亀レディースチャンピオン。1号艇だった實森がフライングという残念な結果でした。B1から2階級特進でA1へ、そして、2階級降格でB1になりました。しばらく女子戦には出られませんが注目レーサーの一人です。

ちなみにジキルの記事で良く出てくる、浜田亜理沙は元広島支部で師匠は海野ゆかりです。結婚を機に埼玉支部へ移籍しています。

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宮島競艇場特徴

水面特性

海水です。「潮の影響が大きい」競艇場の一つと思っています。そして、風の影響も強い競艇場だと思っています。この2つを理由に正直あまり好んで参加しない競艇場の一つです。考える要素が出来るだけ少ない方が良いという理由です。競艇場特徴も22場紹介して残り2場残しています。その一つが宮島競艇場です。潮位の変化によって起こる潮の流れ、第二ターンマークの見えないうねり。かなり第二ターンマークのライン選択で順位の変動がある特徴があります。満潮に向かうときは追い潮、干潮に向かうときは向かい潮。若松や丸亀ほど気にしなくて良いですが、住之江競艇のような見えないうねりによって起こる思わぬ第二ターンマークの逆転。読みどころ満載の競艇場だと思います。

ジキル
ジキル

海水で潮位の変化がある事で、うねりが発生しやすい場はいくつかありますが宮島競艇場もその一つで、第二ターンマークでの攻防は頭に入れて下さい。何に気を付けるか?女子戦に限って「差せるレーサー、かつ、足は出足」だと思っています。行かせて差す。これが出来る腕と足を見極めてほしいと思います。

宮島競艇場のレイアウト

引用元:宮島ボートレースオフィシャルサイト

本番ピットから第二ターンマークまでが110mです。平均的な印象で女子戦であれば、そこまで進入争いは考えなくて良いと思います。ただし、新人が自分から出るのは別です。次に第二ターンマーク幅の72mは広い方だと思います。ただし、大時計前(スタートライン)55mと17m斜めに走る必要があります。

これがスタートを難しくしている理由の一つで、オフィシャルでにも書いていますが、ダッシュ勢の起こしの目安が見づらいとのことです。特に4コースです。4コースの起こし位置、スタートが見えづらく本来攻められる4コースのスタートが不安定になることで起こる現象は5コースの絞り、その展開を付いた6コースの絡み、もしくは頭という結果です。即ち、宮島競艇を予想するときには、壁の位置を後ろに考える必要あります。

もう一つ、大時計第一ターンマークから90mの幅がある逃げやすいレイアウトです。ただ、第一ターンマークの入り口は中間くらいの40m。この中間くらいが面倒です。捲られやすい幅ですが、1コースもしっかり握れる出口の幅がある。ここが面倒な理由の一つになるのですが、

「斜めに走りながら2コースに近づいて少しでもマイシロ取ろうとする1コースのラインによって起こる現象を結果から考えてみたい」

ジキル
ジキル

2コースが窮屈という印象が宮島の印象です。男子、混合ですらそのイメージの中で、女子戦は2コースと言い切っているジキルの思考を悩ますのは、2コースが主にならず、インとダッシュを主に考える必要がある競艇場だと思っています。

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女子戦での傾向【着別入着率編】

宮島ヴィーナスシリーズ 2022年3月13日~16日までの結果

こちらの結果は、2022年3月13日から行われた女子戦におけるコース別の入着率です。初日から4日目までの集計としています。その理由は、一般戦が混ざると明らかにスタート行かなくなったり、準優、優勝戦は勝負をかけるので、あくまで予選というレーサーが同じ条件で算出したほうが精度が高いと考えています。(2日目に3着同着があった為、47レースでの結果としています)

この結果でわかることは、イン逃げ祭という結果です。やはり逃げやすい場の一つです。そして、2コースがしっかり絡んでくる印象で、スローで決まっている印象も強いです。これまで考察したことと結果が伴っていませんが、5コースの結果が乏しいということがわかりました。

ジキル
ジキル

宮島競艇場はイン逃げから。ここから考えます。ジキルも検証段階。まずは逃げから、そして、2コースが差し残しなのか握って残すのか。これらはレーサー特徴です。そして、4コースのスタートが見えづらい特徴から5コースに行かせて6コースが絡む。ここを中心に検証します。

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女子戦での傾向【イン逃げ】

逃げから考える。次は、紐です。逃げる展開は、3コースの壁が機能して、もしくは、女子戦であるならば2コースが握られるスタート力を考慮します。2,3コースの壁が機能しなそうなレースは捨ててて逃げから紐荒れ狙いを推奨します。(あくまで検証段階)

逃げが決まりやすいのは、海水で潮汐があるので満潮時刻。そして、追い風です。この風、特に風向が時期によって定まりにくく、特に秋は追い風、向かい風が混同しますので、追い風時を狙います。満潮付近で追い風。(4m以下)この条件で思わぬ逃げを狙ってみます。

ジキル
ジキル

インが逃げやすい条件を揃えて、思わぬ逃げを狙います。紐はその条件下で絡めるとすれば、イメージと異なりますが、2、3コースだと思います。

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まとめ

①海水で潮汐の影響が大きい競艇場で第二ターンマークでうねりが発生する特徴があります。
②風の影響が強い競艇場の一つです。特に風向の変化は気にしてください。
③第二ターンマークの見えないうねりに対して対応できる差し型を参考にします。
④ただし、スタートから第一ターンマークは握れるレーサーが主導権握れるレイアウトです。
⑤自在型のレーサー、もしくは、ベテランが活躍できる競艇場だと総括します。
⑥逃げの条件(満潮、追い風)を揃えてレースを選択し、紐は壁の位置(2,3,4)を予想して逃げからの高配当を狙いたい場です。

最後に

本記事の内容によって生じた損害や損失おいては一切補償いたしません。買目と配分を決めるのは最後は自分です。自己責任での舟券購入をお願いします。

私のモットーは「読者様の情報の一つになれれば」です。

最後まで読んでくれておおきにな。

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